東北大学文学部創立八十周年記念事業
文化創造継承

記念冊子

東北大学文学部八十周年記念事業は、昨平成14年(2002年)10月26日の式典・講演会・シンポジウムを中心に、記念展示会をも含めて盛会裡に執り行われました。あらためてご尽力頂いた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。この記念事業を記録にとどめるために、このような小冊子を作成致しました。ご覧いただければ幸いに存じます。

最後になりますが、八十周年記念事業の準備と、当日の様々な裏方の仕事のために誠心誠意働いてくださった、東北大学文学部事務の方々、そしてスタッフとして犬馬の労をとっていただいた教官の方々に深甚の謝意を表したく存じます。

平成15年7月
東北大学文学研究科長・文学部長
野家啓一

東北大学文学研究科(文学部)は、大正11年(1922年)に東北帝国大学 法文学部として発足してから八十周年を迎えます。 創立八十周年を迎えるにあたって、本学部がこれまで果たしてきた歴史的な意義を 振り返るともに、21世紀において、本学部・本研究科が担いうる役割を考える ために記念行事を企画いたしました。

主催: 東北大学文学部創立八十周年記念事業実行委員会
〒980-8576 仙台市青葉区川内
Tel: 022-215-6622
FAX: 022-217-6086

記念式典

日 時: 2002年10月26日(土) 午後1時〜
場 所: 仙台国際センター 2階大会議室 橘
式    辞 東北大学大学院文学研究科長・文学部長
 松本宣郎
祝    辞
 文学部八十周年を祝して
東北大学総長
 阿部博之
祝    辞 東京大学文学部長
 佐藤慎一
祝    辞 東北大学文学部同窓会副会長
 樋口晟子

記念講演・シンポジウム

日 時: 2002年10月26日(土) 午後2時〜
場 所: 仙台国際センター 2階大会議室 橘
〒980-0856 仙台市青葉区青葉山 (案内図) (財団法人仙台国際交流協会サイト内)
仙台市営バス博物館・国際センター前停留所下車徒歩1分

 記念講演 (午後2時〜)

  講 師 鈴木健二氏 (文学部卒業生、元NHKアナウンサー)
  演 題 想い出の東北大学 そしていま、みちのく
講演要旨

 記念シンポジウム (15時〜)

  「日本文化の底を流れるもの」

  ドナルド・キーン氏 (東北大学名誉博士、コロンビア大学名誉教授)
  東山文化と現代の日本
講演要旨
  源 了圓氏 (東北大学名誉教授、日本学士院会員)
  「型」と日本文化
講演要旨
    パネルディスカッション
  司会 野家啓一
司会によるまとめ

 記念祝賀会 (午後6時〜)

大橋実行委員長の挨拶 祝賀会

記念展示会

阿部次郎、狩野亨吉、夏目漱石や各研究室にかかわる貴重な資料を 展示し、一般公開いたしました。いずれも入場無料です。

 第一会場

テーマ: 文学部八十年――その歴史と伝統 展示会場
日 時: 10月21日〜26日
開館時間  午前10時〜午後5時 (ただし、初日は午後1時開場、最終日は午後1時終了)
休館日  日曜日、祝祭日
会 場: 東北大学附属図書館本館
仙台市青葉区川内 (仙台市営バス扇坂停留所下車徒歩3分)
(駐車場はございません)

 第二会場

テーマ: 阿部次郎と東北大学文学部
日 時: 10月21日〜12月20日
開館時間  午前10時〜午後4時
休館日  土曜日、日曜日、祝祭日、月末日 (ただし、10月26日は開館)
会 場: 阿部次郎記念館
仙台市青葉区米ヶ袋3丁目4-29
(仙台市営バス・宮城交通バス霊屋橋停留所下車徒歩10分)


実行委員会……………………
 大橋英寿(委員長) 松本宣郎 遠藤好英 佐藤英樹
 北畠修之 柏原啓一 樋口晟子 玉懸博之 安田二郎
事務局……………………
 海野道郎 中村 捷 野家啓一 行場次朗 佐藤弘夫
 後藤 斉 川合 安 長岡龍作 田中重人
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