文化人類学・政治経済・人権・東アジア研究(台湾・香港・シンガポールを中心に)。台湾の政治経済と社会、特に家族企業の組織構造を研究。企業家の社会ネットワークをコンピュータ分析。最近は、人権問題、ジェンダーとセクシュアリティ、暴力の人類学的研究にも着手。男性運動と男性学にも接近中。1958年生。ミシガン州立大学大学院博士課程修了(Ph.D)。

論文、「台湾における「老板」敵企業発展」服部・佐藤編『韓国・台湾の発展メカニズム』(アジア経済研究所)、「植民地社会における「伝統」と「人権」」窪田・八木編「社会変容と女性」(ナカニシヤ出版)、「男性にとってのリプロダクティブ・ヘルス/ライツ」『国立婦人教育会館紀要』4号など。

教員一覧ページを閉じる