遠藤 健樹 助教|教員の紹介トップ|東北大学 大学院文学研究科/文学部 哲学・倫理学研究室

遠藤 健樹 助教

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  • 遠藤 健樹 助教
  • ENDO Kenju
  • 専門領域:近現代ドイツの哲学・倫理学・社会思想
略歴
東北大学文学部(哲学専攻)卒業、東北大学大学院文学研究科博士課程(哲学専攻分野)修了。2014 年、博士(文学)。2018 年4 月より現職。
研究紹介
近現代ドイツの哲学・倫理学・社会思想について研究しています。現在ではおもに、カール・レーヴィット(1897-1973)という哲学者を中心として、彼に関係するひとびと(たとえばハンス・ゲオルク・ガダマー、レオ・シュトラウス、ラインハルト・コゼレックなど)が、政治と宗教の関係についてどのような議論を展開していたか、ということに関心があります。
主要論文
  • ž「解釈学的な相互承認 — レーヴィットにおける共同相互存在論の一帰結」、『思索』No.43-2010年
  • ž「「共同存在」と「政治的なもの」:カール・レーヴィットによるシュミット批判の帰趨」、『倫理学年報』59集-2010年
  • 「解釈・共同性・宗教 – カール・レーヴィットとレオ・シュトラウスにおける初期政治哲学の比較研究」-博士論文(東北大学)、2014年
  • 「世俗化テーゼと政治神学:カール・レーヴィットとカール・シュミットの対決」、『社会思想史研究』No.39-2015 年
  • 「ラインハルト・コゼレックと世俗化概念」、『東北哲学会年報』No.34-2018年

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