荻原 理 教授|教員の紹介トップ|東北大学 大学院文学研究科/文学部 哲学・倫理学研究室

荻原 理 准教授

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  • 哲 学
  • 荻原 理 准教授
  • OGIHARA Satoshi
  • 専門領域:西洋古代哲学・分析哲学系の倫理学
略歴
1967年生。1995年に東京大学大学院を単位取得退学。2002年にペンシルヴァニア大学でPh.D.を取得。同年より現職。
研究紹介
古代哲学ではプラトン、アリストテレス、エピクロス派を中心に研究しています。分析哲学系の倫理学ではジョン・マクダウェルなどに関心があります。
主な著書
  • (共著)高橋久一郎編『岩波応用倫理学講義 7 問い』-岩波書店、2004 年(Ⅱ-4「<ひとり>の概念は倫理学においてどれくらい重要か」担当)
  • (共著)Richard Patterson, Vassilis Karasmanis, Arnold Hermann (eds.), Presocratics and Plato: Festschrift at Delphi in Honor of Charles Kahn, Parmenides Publishing, 2012 (Ch. 13, ‘False Pleasures: Philebus 36c-40e’ 担当).
  • (共著)座小田豊(編)『自然観の変遷と人間の運命』-東北大学出版会、2015 年(「天罰論をめぐって」担当)
  • (共著)土橋茂樹・納富信留・栗原裕次・金澤修(編)『内在と超越の閾――加藤信朗米寿記念哲学論集』-知泉書館、2015 年(「加藤、プラトン――『初期プラトン哲学』、「白鳥の歌序説」などをめぐって」担当)
  • 近い将来、マクダウェルの倫理学についての本を刊行する予定。
主要論文
  • ‘The Contrast between Soul and Body in the Analysis of Pleasure in the Philebus’, in John Dillon, Luc Brisson (eds.), Plato’s Philebus: Selected Papers from the Eighth Symposium Platonicum, Academia Verlag, 2010.
  • ‘The Choice of Life in the Myth of Er’, in Plato: The Internet Journal of the International Plato Society, Vol. 11, 2012.
  • 「プラトン『法律』第10 巻903a-905d の、神による魂の再配置の話について」『ギリシャ哲学セミナー論集』Vol. IX、2012 年
  • 「ギリシャ哲学研究と哲学」、『ギリシャ哲学セミナー論集』、Vol. XIV、2017 年

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