哲学・倫理学合同研究室 研究室日誌
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哲学
野家 啓一  

野家  啓一  のえ けいいち


(2013年4月より)教養教育院 : 現代哲学・科学哲学担当

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プロフィール 1949年生。科学哲学。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程中退。南山大学専任講師、プリンストン大学客員研究員などを経て現職。近代科学の成立と展開のプロセスを、科学方法論の変遷や理論転換の構造などに焦点を合わせて研究している。また、フッサールの現象学とウィトゲンシュタインの後期哲学との方法的対話を試みている。

所  属 2013年4月より東北大学教養教育院

学  位 理学修士

現在の専門分野

哲学・倫理学(哲学)/科学社会学・科学技術史(科学基礎論)


現在の研究課題 科学哲学および科学思想史/現代英米の哲学/歴史哲学

研究内容   パラダイム/ナラトロジー/言語ゲーム

所属学会 日本哲学会/日本科学哲学会/日本現象学会

主要論文・著書  

『言語行為の現象学』(勁草書房)

『科学の解釈学』(新曜社)

『クーン』(講談社)

 


メッセージ -

 

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