授業・研究テーマ

  

授業内容


 開講科目には次のようなものがあります。「死生学入門」(高橋)、「宗教心理学」(高橋)、「スピリチュアリティと宗教」(高橋)、「スピリチュアルケア」(谷山)、「宗教的ケア」(谷山)、「死生学文献講読」(高橋・大村)、「実践宗教学試論〜宗教者によるケア実践」(オムニバス)、「死から生を学ぶ」(大村)、「応用死生学研究演習(高橋・谷山・大村)、「死とともに生きることを学ぶ」(集中講義・竹之内裕文先生)
 この他に、宗教学専攻分野の学生との合同授業「宗教学死生学総合演習」があり、自分の研究テーマについて年に二三回の発表を行ないます。
 
  


授業概要は こちらもご参照ください(文学研究科サイト)

教員の研究テーマ(業績)

 
高橋原→researchmap
谷山洋三→researchmap
大村哲夫→researchmap
 


学生(大学院生)の研究テーマ


「終末期医療における宗教者の実践−臨床宗教師の実像に関する質的研究−」(博士後期)
「周産期臨床におけるスピリチュアルケア」(博士後期)
「人間は死に何を期待しているのか―希死念慮があった人へのインタビューを通して―」(博士後期)
「台湾、香港、日本の宗教的ケアに関する比較研究」(博士後期)
「グリーフケアにおける宗教の役割」(博士前期)
「自死における意志についての死生学的研究」(博士前期)
「医療現場における臨床宗教師の役割―臨床心理士と比較して―」(博士前期)
「宗教者による死の事前学習および他職種との協働について」(博士後期)
「宗教的ケアにおける対面性の効果 ―祈りは時空を越えるのか―」(博士後期) 
「ウェルビーイングの視点から見る死生学」(博士前期)
「初期研修医の死生観・宗教観」 (博士前期)
「看護教育における「スピリチュアルケア」」(博士前期)
「東日本大震災後の仏教者による支援活動の研究」(博士前期)
「読書療法とグリーフケア」(博士前期)
 
 


 学位論文題目

「流産・死産の経験者に対するグリーフケア—社会における支援体制の現状—」(修士論文 2021)
「マスメディアにおける望ましい自殺報道とは—2020年に亡くなった二人の著名人の事例から—」(修士論文 2021)
「医療現場における臨床宗教師の活動及び今後の課題についての考察」(修士論文 2021)
 
 


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shisei●g-mail.tohoku-university.jp
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