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!!!小杉 亮子 (KOSUGI Ryoko) 
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[English|http://www.sal.tohoku.ac.jp/soc/english/cgi-bin/wiki.cgi?page=KOSUGI+Ryoko]

1960年代研究・社会運動論・生活史

2005年京都大学文学部卒業。2009年より東北大学文学研究科社会学研究室に在学中。2011年9月〜2013年1月 Harvard-Yenching Institute 客員研究員。2013年4月〜2015年3月日本学術振興会特別研究員(DC2)。現在博士課程後期。

1960年代、先進各国を中心に国境を越えて同時多発的に発生した若者による社会運動の波について、なぜ起きたのか、その後の社会運動になにを残したのか、について研究している。具体的な研究対象は、1960年代の日本とアメリカで発生した学生運動。現在は、とくに日本の1960年代学生運動参加者・関係者への生活史聞き取り調査をもとに、当事者の問題意識・思想を内在的に理解することをつうじて、日本の1960年代学生運動の形成・展開過程、当時の日本で進行していた社会運動の転換、グローバルな現象としての”1968”のなかの日本のの位置づけなどについて考察を進めている。

!!主要業績
!論文
*[小杉亮子, 2012, 「1960年代アメリカの学生運動の形成要因:バークレー闘争を例に」『社会学年報』41: 67-77. |https://www.jstage.jst.go.jp/article/tss/41/0/41_67/_article/-char/ja/]
*[小杉亮子, 2015, 「テレビに見る1960年代学生運動イメージ: 映像アーカイブ調査による1960年代学生運動研究の展開」『文化』78(3・4): 226-246.|http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/handle/10097/60326]
*小杉亮子, 2015,「日本の1960年代学生運動における多元性: 文化的アプローチによる事例分析から」『社会学研究』96: 165-191.





!!リンク
[東北大学文学研究科GCOEプログラム|http://www.sal.tohoku.ac.jp/gcoewiki/]
[Harvard-Yenching Institute|http://www.harvard-yenching.org/]

!!研究カテゴリ
{{category 社会運動論}}

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