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牛渡亮

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牛渡 亮 (USHIWATA Ryo)


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1982年生まれ。2006年3月、東北大学文学部卒業。2015年3月、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。2015年4月から2018年3月までマザーズ・ソフィア学習館塾長。現在、東北大学学術研究員、宮城教育大学非常勤講師、東北工業大学非常勤講師、東北福祉大学非常勤講師、東北文化学園大学非常勤講師、東北保健医療専門学校非常勤講師。専門は、文化社会学、カルチュラル・スタディーズ、教育社会学。

主要業績

著書

牛渡亮,2017,『スチュアート・ホール イギリス新自由主義への文化論的批判』東信堂.

論文

牛渡亮・牛渡淳,2019,「『子どもの貧困』研究の動向と課題−社会学と教育学からのアプローチ」『人間の発達』13: 23-32.
牛渡亮,2015,「スチュアート・ホールの生涯とその課題」『社会学研究』96: 83-113.
牛渡亮,2013,「スチュアート・ホールのモラル・パニック論―1970年代の逸脱をめぐるメディア報道と新自由主義の台頭」『社会学年報』42: 73-83.
牛渡亮,2011,「スチュアート・ホールのサッチャリズム論ーイギリス新自由主義における退行的近代化と権威主義的ポピュリズム」『社会学研究』89: 111-34.
牛渡亮,2010,「青年スチュアート・ホールの文化政治論―カルチュラル・スタディーズの原問題」『社会学研究』87: 123-46.

研究カテゴリ

[文化社会学,カルチュラル・スタディーズ,教育社会学]


最終更新時間:2019年05月19日 11時11分50秒

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