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古平浩

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古平 浩 (KODAIRA Hiroshi)


English

専攻は、地域社会学、地域経済学。

地域住民が主体となる“まちづくり”のあり方を模索している。特に、地方のローカル鉄道の存続運動を通して、その方向性をローカル・ガバナンスの視点から研究している。
こうした研究成果を社会へ還元するため、「上田交通別所線存続検討会議」や「長野電鉄活性化協議会(法定協議会)」等で学識委員として活動し、現在は「長野市男女共同参画審議会」「長野市松代地区住民自治協議会の総合計画策定」等に、学識委員として参加している。

長野県企画部NPO活動推進室勤務を経て、長野県小川村役場建設経済課にて産業振興を始め地域づくりの推進に関わった。財団法人長野県テクノ財団にて、大学等研究機関のシーズと企業等のニーズとの融合を進め、新たな技術の育成に携わった。清泉女学院大学・短期大学地域連携センターにて、地域連携コーディネーターとして、地域ニーズと大学シーズのマッチングに取り組む。
2013年度より、追手門学院大学経済学部専任講師。
2016年度より、大正大学地域創生学部専任講師。
2019年度より、長野大学環境ツーリズム学部准教授。

主要業績

論文

  • 2014,「地域と大学をつなぐうえで、コーディネーターに求められること」,大学地域連携研究(和歌山大学地域連携・生涯学習センター)vol.1
  • 2013,「『平成25年度都市農村共生・対流総合対策交付金事業』の取り組みから−都市部の大学による農村フィールドワーク実施の価値」,信州自治研No.259
  • 2013,「『地域ブランド』による地域再生の方向―長野県千曲市における『信州千曲ブランド』の取り組みから」,地域ブランド研究第8号
  • 2012,「地方鉄道の存続運動にみる『地域力』の再生―市民協働のあり方とガバナンス論の射程」,高崎商科大学叢書第7号
  • 2012,「別所線存続運動における市民協働の方向」,信州自治研No.239
  • 2011,「長野電鉄屋代線存続運動と長野電鉄活性化協議会」,信州自治研No.229
  • 2007,「マイレール運動にみる新しい公共性の視座」,日本地域政策研究第6号
  • 2006,「整備新幹線の建設における合意過程」,日本地域政策研究第5号
  • 2005,「新潟交通電車線の廃線に見るローカルガバナンスの機能」,日本地域政策研究第4号

単著

  • 2014,『ローカル・ガバナンスと社会的企業−新たな地方鉄道経営』追手門学院大学出版会
  • 2004,『経営再建嵐の百日―しなの鉄道のマーケティング』三重大学出版会(第1回日本修士論文賞受賞)

リンク

研究カテゴリ

[地域社会学,ローカル・ガバナンス論]


最終更新時間:2013年10月14日 13時35分50秒

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