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菅原真枝

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菅原 真枝 (SUGAWARA Sanae)

専門は、理論社会学(批判理論)、地域福祉論。博士後期過程修了。助手を経て、2005年4月より、東北学院大学教養学部地域構想学科・准教授。

ユルゲン・ハーバーマスのコミュニケーション論を手がかりに、地域社会資源を活用した福祉コミュニティの構築に向けて研究を進めている。 

主要業績

論文

  • 2006, 「ユニットケアにおける職員配置を規定する要因―宮城県の介護老人福祉施設に対する質問紙調査から 」『社会学年報』34: 163-181.(本間照雄と共著 )
  • 2003b, 「特別養護老人ホームと地域社会―「杜の風」の取り組みをめぐって」『社会学研究』73 :25-47.
  • 2003a, 「コミュニケーション行為理論の展開」永井彰・日暮雅夫編『批判的社会理論の現在』晃洋書房, 89-107.
  • 2001b, 「J.ハーバマースにおける合理性の問題」『社会学研究』69: 79-103
  • 2001a, 「大都市地域における地域ケア・システムの現状と課題―東京都足立区千住地域における健和会の取り組みを事例として」 『文化』65(1/2) : 99-115.(永井彰と共著)
  • 2000b, 「農村家族の変動過程にかんする生活史的分析―宮城県亘理郡山元町の事例」『東北文化研究室紀要』42: 17-35.(永井彰と共著)
  • 2000a, 「J.ハーバマースにおける『コミュニケーション能力論』の論理構成」『社会学研究』67: 137-61.
  • 1998, 「J.ハーバーマスにおけるコミュニケーション能力と道徳意識の問題―『コミュニケーション能力論』の展開過程に着目して 」『社会学年報』27: 127-148.

共著

リンク

研究カテゴリ

[批判理論,地域福祉論]


最終更新時間:2007年05月25日 18時13分31秒

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