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本間照雄

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本間 照雄 (HONMA Teruo)

年生まれ。専攻は、地域福祉論。2010年度、博士課程後期3年の課程修了。現在は、専門研究員。震災後は、南三陸町保健福祉課福祉アドバイザーも務める。

高齢者福祉に関する実証研究。活力ある高齢者期の構築を目指した新しい地域福祉のあり方について、老人福祉施設と地域住民の関わりをとおして、高齢者と地域社会の対応関係を地域福祉諸施策が果たしている役割という視点で探求していきたい。

従来の介護を目的とする施設形態の実態を検証し、これまでの「サービス提供型の介護」から、生活 をケアの道具にした「その人らしい生活」を築くために職員に求められること。ケアをシステムとして 考え、パラダイムシフトへ向けた“気づき”について。

主要業績

論文

  • 2005,「ユニットケアにおける職員配置を規定する要因―宮城県の介護老人福祉施設に対する質問紙調査から」『社会学年報』34:163-181.(菅原真枝との共著)
  • 2004,「高齢者福祉施設における「看取り」の問題―宮城県M施設及びS施設の事例から」『東北文化研究室紀要』46:96-84.
  • 2002,「敬老会で見る高齢者福祉施設の現状―個室ユニットケア型特養「杜の風」の事例研究」『東北文化研究室紀要』44:34-16.

リンク

研究カテゴリ

[地域福祉論]



最終更新時間:2012年10月08日 18時14分21秒

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