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YAMAO Takanori

山尾 貴則 (YAMAO Takanori

専門は、シンボリック相互作用論。2001年、博士後期課程単位取得満期退学。2005年、博士。

G.H.ミードの社会理論の研究。

2001年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学後、東北大学大学院文学研究科助手を経て、現在、作新学院大学人間文化学部准教授。

現在は、インターネットを利用した高齢者ネットワークの形成過程にも関心を広げている。

主要業績

論文

  • 2005,「インターネット時代の福祉情報化―長野県諏訪地域における取り組みを手がかりに」『作新学院大学人間文化学部紀要』3.
  • 2005,「G.H.ミード「社会心理学」の研究―「科学の方法」論を手がかりに」東北大学(博士学位論文).
  • 2003,「G.H.ミード科学方法論の検討」,『作新学院大学人間文化学部紀要』1:53-70.
  • 2001,「インターネット時代の地域情報化―長野県諏訪地域の事例」『東北文化研究室紀要』42:1-15.
  • 研究代表者 船津衛,1995,「 地域情報化の論理と現実―まとめ」(研究課題番号05451030),『平成7年度科学研究費補助金(一般研究B)研究報告書』(山尾担当分:第1章第2節「計画システムと具体的施策」(5−13頁):第4章第2節1)「CATVとの接触状況」(75−84頁)).
  • 研究代表者 船津衛,1994,「(続)地域情報化の論理と現実」(研究課題番号05451030),『平成6年度科学研究費補助金(一般研究B)研究報告書』(山尾担当分:第1章第3節「計画システムと具体的施策」(4−17頁):第2章第3節1)「CATVとの接触状況」(59−74頁)).
  • 1997,「ミード理論における社会過程の構成と自我発生―ゲーム段階における社会的行為と社会的対象との相互連関について」『社会学研究』64:97-120.
  • 1997,「地域情報化の転換」,『社会学研究』64:25-48. (船津衛,桑原司との共著)
  • 1996,「G.H.ミード理論における『役割取得』概念の再検討」,『社会学年報』25:149-166.

リンク

研究カテゴリ

[シンボリック相互作用論]


Last Modified: 2007年07月18日 00時56分16秒

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