研究室構成員

専門研究員

名前研究テーマ主な研究業績
高橋 亨
(Takahashi Toru)
明代政治制度
【論文】
  • 明代天順年間における皇太子教導制度の確立(『東洋学報』100‐1、2018年)
  • 明清に於ける「通鑑」――史書と政治(金時徳・濱野靖一郎編『海を渡る史書――東アジアの「通鑑」』勉誠出版、「アジア遊学」198、2016)
  • 朝鮮出兵前後の明代中国における日本認識――『日本考』と『続文献通考』の記述を焦点として(『米沢史学』31、2015)
  • 中国「近世」政体イメージの再検討に向けて――中国明代政治史研究の可能性(『吉野作造記念館 東アジア文化交流叢書』創刊号、2015)
  • 明代中国成化年間の「早朝」(『歴史』123、2014)
  • 明代内閣職掌形成過程の研究──經筵制度の成立を分析の焦点として(『史林』95-3、2012)
  • 明代永樂期内閣官の性格について(『歴史』116、2011)
  • 明代庶吉士制度の成立とその背景──永楽二年科庶吉士を中心として(『集刊東洋学』96、2006)
【書評】
  • 川越泰博著『永楽政権成立史の研究』(『歴史学研究』968、2018年)
  • 城地孝著『長城と北京の朝政──明代内閣政治の展開と変容』(『集刊東洋学』110、2014)

大学院生(博士後期課程)

学年名前研究テーマ主な研究業績
D.C.3 井上 満奈実
(Inoue Manami)
唐代制度史
【国際学会】
  • 張淑恵《“監主受財枉法”条従唐律到宋刑統的転変》評議(《文史哲》青年学者工作坊暨第十二届中国中古史青年学者聯誼会、2019)
【口頭発表】
  • 試論:北朝から唐に至る賜姓(2016年度東北史学会大会、2016)
  • 唐代における賜姓制度(2014年度東北史学会大会、2014)
D.C.3 錢 晟
(Qian Cheng)
明清社会経済史
【論文】
  • 中国仲介業研究の視座―明清時代を中心に(『歴史』129、2017)
  • 明末「牙税」考――その性質と財政上の役割を中心に(『集刊東洋学』115、2016)
  • 明清時代における江南地区の牙人・牙行に関する研究――研究史を中心に(『山形大学大学院社会文化システム研究科研究論文集』17、2015)
【文献目録】
  • 中国の牙人・牙行関係研究文献目録〔稿〕(『山形大学歴史・地理・人類学論集』15、2014)
【口頭発表】
  • 明末における北京牙行の経営実態(第68回東北中国学会、2019)
  • 近世東アジア流通構造の外と内―日中琉仲介業発展の概観と日中仲介業構造の比較を中心に(東方学若手アジア史論壇、2018)
  • 明清時代における江南の輸送組織と牙行―水上輸送を中心に(明清史夏合宿2017、2017)
  • ほか多数
D.C.3 陸 樂
(Lu Le)
南宋制度史
D.C.3 陳 穎
(Chen Ying)
明代官僚制度史
【論文】
  • 明代の考察制度について――在京四品以上の大臣の自陳致仕を中心として――(『集刊東洋学』117、2017)
【国際学会】
  • 日本における近三十年の明清史研究の動向について(第二回東アジア日本研究者協議会国際学術大会、中国・南開大学、2017)
【口頭発表】
  • 明代の朝覲考察について――評価基準としての「考語」を中心に(2018年度東北史学会、2018)
  • 明代文官致仕制度について(第65回東北中国学会、2016)
D.C.3 柴 棟
(Chai Dong)
唐代官僚制度史
【論文】
  • 六朝隋唐の王后・王太子号について――禅譲における事例を中心に――(『集刊東洋学』120、2019)
【口頭発表】
  • 魏晋南北朝隋唐における王后・王太子号について――禅譲儀礼における事例を手がかりに――(2018年度東北史学会、2018)
D.C.2 鏑木 丞
(Kaburaki Tasuku)
宋代政治史
【論文】
  • 北宋元豊大理寺攷――司法制度再編の一側面――(『集刊東洋学』121、2019)
【口頭発表】
  • 北宋元豊年間における宦官の活動(第214回宋代史談話会、2019)
  • 北宋元豊年間の官制改革における大理寺の変容(2018年度東北中国学会、2018)
D.C.2 真山 智恵
(Mayama Tomoe)
宋代生活史
【国際交流】
  • 古代中国の律と令及び日本“Lü(律)and Ling(令) in Ancient China, and Japan.”(英語発表、国際日本学ワークショップ―交響する〈知〉のネットワーク、ヴェネツィア大学、2017)
【学会発表・研究会】
  • 北宋における衙前と買撲坊場についての一考察(第214回宋代史談話会、2019)

大学院生(博士前期課程)

M.C.2魯 力(Lu Li) 北朝国制史
M.C.2 青木 竜一
(Aoki Ryuyichi)
後漢官僚制
主な研究業績
【研究ノート】
  • 後漢の相見儀制――公儀における「敬」を中心に――(『集刊東洋学』121、2019)
【国際学会】
  • The Gongsun Clan of Liaodong (180s -238 C.E.): Local Government or Dynasty(英語発表、Japan Russia Workshop 2019: Asian Studies at NSU and TU IV. 東北大学東北アジア研究センター、2019)
【口頭発表】
  • 後漢の相見儀制―「敬」の方式を中心に(第37回六朝学術学会例会、2018)
M.C.2葉 子豪(Ye Zihao) 明代官僚制
M.C.2呂 彦序(Lü Yanxu) 三国政治史
M.C.1周 玥珊(Zhou Yueshan) 唐代科挙史
M.C.1葉 巧玲(Ye Qiaoling) 清代科挙史
M.C.1潘 宗悟(Pan Zongwu) 魏晋南北朝政治史

大学院生(博士前期課程 社会人コース)

M.C.1木島 直人(Kijima Naoto)

研究生

大学院研究生現在1名 学部研究生現在1名

学部生

学年人数
45名
31名
学年人数
21名