研究室スタッフ

教授

名前研究テーマ主な研究業績
川合 安
(Kawai Yasushi)
六朝貴族制
【著書】
  • 『南朝貴族制研究』(汲古書院、2015)
【論文】
  • 岡崎文夫的南朝貴族制理論(柴棟訳、『中国中古史集刊』5、2018)
  • 『貞観氏族志』における皇族の等級(『史朋』49、2016)
  • 南朝の士庶区別(『東北大学東洋史論集』12、2016)
  • 南朝の公主―貴族社会のなかの皇帝の娘たち(小浜正子編『ジェンダーの中国史』勉誠出版、「アジア遊学」191、2015)
  • 南朝史からみた隋唐帝国の形成(『唐代史研究』15、2012)
  • 唐代初期の「士族」研究(『集刊東洋学』105、2011)
  • 關於六朝隋唐的『貴族政治』(北京大學歴史學系編『北大史学』14、2009)
  • 九品官人法の制定と貴族制の形成(『三国志研究』4、2009)
  • ほか多数
【国際発表】
  • 岡崎文夫的南朝貴族制理論(中国魏晋南北朝史学会第十二届年会・国際学術研討会、中国魏晋南北朝史学会主催、2017)
  • 日本的六朝隋唐貴族制説―以唐代皇族的等級問題為中心(中国古代史研究所“求実”講座系列、浙江大学中国古代史研究所主催、2016年)
  • 南朝的士庶区別(魏晋南北朝史新探索国際学術研討会・中国魏晋南北朝史学会第十一届年会、中国社会科学院主催、2014)
  • など
名前研究テーマ主な研究業績
大野 晃嗣
(Ono Koji)
明清官僚制度史
【論文】
  • 明朝と豊臣政権交渉の一齣-明朝兵部発給「箚付」が語るもの-(『東洋史研究』 78(2) 129-157 2019)
  • New Light on Tohoku University Library’s Collection of Chinese Stone Rubbings(『How to Learn?:Nippon/Japan As Object, Nippon/Japan As Method』、2017)
  • 明代の会試執事官体制の変遷について――外簾四所の人事とその変革を中心に(『東北大学東洋史論集』12、2016)
  • 景泰天順兩朝的政權運營與科舉――從景帝即位至英宗復辟(『科舉與科舉文獻國際學術研討會論文集』上、2011)
  • 明代會試考官初探──以『會試録』爲中心(『第八屆科舉制與科舉國際學術研討會論文集』、2011)
  • など
【国際発表】
  • 一場明朝与豊臣政権的交渉―従明朝兵部所発行的“箚付”説起(第7届中国古文書学術研討会、中国社会科学院歴史研究所・河北師範大学主催、2018年)
  • 所謂「明国劄付」について―明朝と豊臣政権交流の一コマ(浙江大学歴史系講座、浙江大学主催、2017)
  • 明朝の政策と清朝によるその継承についての一考察(東北大学東北アジア研究センター創設20周年記念企画国際シンポジウム「東北アジア:地域研究の新たなパラダイム」、2015)
  • など
【そのほか】
  • 東洋史 大学で学ぶ「東洋史」(東北大学文学部編『人文社会科学の未来へー東北大学文学部の実践ー』、東北大学出版会、2022)
  • 科挙研究の現状と「科挙学」(岡本隆司編『「共生」の空間──異文化の接触・交渉・共存をめぐる総合的研究』、京都府立大学文学部、2012)

研究助手

名前研究テーマ主な研究業績
陳 穎
(Chen Ying)
明代官僚制度史
【論文】
  • 明代の考察制度について――在京四品以上の大臣の自陳致仕を中心として――(『集刊東洋学』117、2017)
【国際学会】
  • 近世東アジア海域の外交研究に関する一潮流――日本現存の古文書史料を対象とした――(第三回東北大学―南開大学学術交流会国際日本学フォーラム、東北大学、2019)
  • 日本における近三十年の明清史研究の動向について(第二回東アジア日本研究者協議会国際学術大会、中国・南開大学、2017)
【口頭発表】
  • 明代嘉靖二十年代における府州県官考察の実態について(2021年度東北史学大会、2021)
  • 明代嘉靖年間における地方官考察の実態についてー『吏部考功司題稿』を手がかりとしてー(2021年度明清史夏合宿、2021)
  • 明代の朝覲考察について――評価基準としての「考語」を中心に(2018年度東北史学会、2018)
  • 明代文官致仕制度について(第65回東北中国学会、2016)