☆台湾・中山大学の戴伊eさんは、特別聴講生として、2009年10月より2010年8月まで、本研究室で学ばれました。
☆このたび帰国するにあたり、留学生活の思い出をつづっていただきました。
(表記の都合上、原文の一部を省略しました。)


日本で暮らした約一年間、中文研究室の皆さんには大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。


留学生活の中で一番印象に残っているのは、雪を見たことです。

皆さんにとっては雪が降ることなんて、すごく普通のことだと思いますが、雪があまり降らない台湾で生まれた私にとっては、初めての雪で、ものすごく 嬉しかったです。

あの小さくて、真っ白い雪が私の肩に落ちたこと、とても感動しました。

仙台の冬は寒かったのですが、とても綺麗でした。


そして、日本での一年間でお酒をいっぱい飲んだことも私にとって、大切な思い出です。

日本に来る前に、お酒とかあまり飲まなかったのですが、日本に来て、特にチューハイを飲めるようになりました(笑)。

台湾で、先生と学生と一緒に飲んだり、食べたり、話したりあまりしないので、毎回飲み会の時、いつも楽しみにしていました。


最後に、なんと言っても一番心に残っているのは、花登先生の授業で皆で一緒に勉強したことです。

皆さんのお蔭で、留学を無事に終えて、本当に感無量です。


これから、日本で学んだことを身に付けて持ち帰ります。

台湾に帰っても日本語の勉強を頑張り続けたいと思います。

何年経っても日本での良い思い出はずっと大切にしていきたいと思っています。


2010年8月31日 戴伊e


写真左が筆者の戴さんです。

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