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なぜ、日本人は何でも食べるのに、イスラム教徒は決してブタを食べないのだろう? なぜ、ベドウィンの男は父の兄弟の娘と結婚すべきだと考えるのに、アメリカ人はイトコとの結婚は避けるべきだと考えるのだろう? なぜ韓国では家系を父系でたどるのに、トロブリアンド諸島では母方でたどるのだろう? 世界を見渡すと、こんな不思議な文化の「違い」が沢山あります。なぜ人間はこんなにも違うのか?

よし、行ってみよう、この目で観てみよう。そして、あれこれ比べて考えてみよう。

これが文化人類学です。(続きを読む




XV
2024年04月29日
人類学談話会」の情報を更新しました。

研究講演会:沼崎一郎教授最終講義
日時:2024年3月16日(土)14001600
会場:東北大学川内南キャンパス 文学部第T講義室
講演者:沼崎一郎教授
題目:文化相対主義3.0ー新しい人類学的生の流儀


研究講演会が終了後に、退官記念パーティへ移動します。
退官記念パーティ開催場所:仙台ガーデンパレス 18:00ー
パーティ参加費:一般参加者1万5千円、学生1万円

参加登録:https://forms.gle/7GEtpk5y1aa4zzoN6
(登録締め切り2月10日)



研究会延期のお知らせ
2023年12月12日(火) 16:00-17:30に開催予定の研究会が発表者の事情により下記の日時に変更いたします。

2023年度 日本文化人類学会 東北地区研究懇談会

【日時】2023年12月19日(火) 16:30-18:00 
会場:東北大学東北アジア研究センター4階大会議室(対面のみ)
話者:シャルロッテ・マルキナ(Charlotte Marchina)先生、フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)准教授、東北大学客員准教授
題目 Human-animal communication and collaboration among nomadic herders of Mongolia and South Siberia"
共催 人間文化研究機構グローバル地域研究事業東ユーラシア研究プロジェクト東北大拠点
問い合わせ先:
高倉浩樹(東北大学東北アジア研究センター)hiroki.takakura.a8[at]tohoku.ac.jp 
(問い合わせの際は、[at]を@に変えてください)


2023年度 日本文化人類学シンポジウム 縮減する社会における家族・親族研究と文化人類学いかようにもありうる生の尊厳に向けて

日時:2023年12月16日(土)13:00〜17:00
形式:対面、オンライン併用(要申し込み)
※オンライン参加の方には12月13日(金)の正午以降に参加用URLをお送りします。
申し込み期間以降の参加希望については下記アドレスまでご相談ください。
参加申請フォーム: 参加申し込み(12/13正午締め切り)
https://forms.gle/3CzuDk3UXMnFucqz9 
会場:東北大学 川内南キャンパス 中講義棟 2階 第3講義室(川内キャンパス C18)https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html
※駐車場はございません。公共交通機関(仙台市営地下鉄東西線 国際センター駅もしくは川内駅)をご利用ください。

主催:日本文化人類学会 

プログラム:

趣旨説明:川口幸大(東北大学)

第1部「尊厳ある生の死のために―家族という軛あるいは希望」
報告@澤野美智子(立命館大学)
「〈模倣〉がうまくいかないとき:
日本における若年女性がん経験者の身体」
報告A加賀谷真梨(新潟大学)
「誰がために介護する―家族の先の地域主義とその限界」
第2部「つながること/つながらないことの新たな模索―
かくもある生き方に向けて」
報告B:深海菊絵(国立民族学博物館/日本学術振興会)
「つながりの実験:ポリアモリーにおける共生と技術」
報告C:相田豊(東京大学)
「わたしたちは本当に異なっている、そして本当にひとりである─
─ボリビア・フォルクローレ音楽家にとっての家族と世代」
第3部:討論
コメント@瀬川昌久(東北大学名誉教授)
コメントA椎野若菜(東京外国語大学)
総合討論

連絡・お問い合わせ先: datsukazoku.2023@gmail.com(シンポジウム事務局)
本シンポジウムは、JSPS科研費JP23HP0003の助成を受けたものです。


2023年度 日本文化人類学会 東北地区研究懇談会

市野澤潤平『被災した楽園 2004年インド洋津波とプーケットの観光人類学 』(ナカニシヤ出版、2023年)合評会
【日時】2023年12月2日(土曜)午後2時-
会場:東北大学大学院文学部中講義棟第一講義室/オンライン併用
対面会場 キャンパスマップC18 https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html
対面/オンライン参加申込フォームhttps://forms.gle/PMeRSszQq59bYQiw6 (オンライン参加締め切り:1130日)

開会の挨拶・司会:越智 郁乃(東北大学) 
著者解題(60分):市野澤 潤平(宮城学院女子大学)
コメント(各30分):
西 芳実(京都大学東南アジア地域研究研究所)
福井 栄二郎(島根大学)
休憩 
著者リプライ、ディスカッション (60分)
共催:基盤研究(B)「観光における不確実性とリスク:不安と分断に抗する観光実践への理論的展望」(22H00773


2023年10月05日
第22号 東北人類学論壇をアップしました。

2023/9/28日
人類学談話会」の情報を更新しました。

2023年9月11日
人類学談話会」の情報を更新しました。

2023年6月8日
「研究室の面々」の情報を更新しました。

2023年1月26日
研究生の採用方法が変わりました。
詳しくは「大学院案内」をご覧ください。

2022年12月14日
第21号 東北人類学論壇をアップしました。

2022/10/19
第175回東北人類学談話会のお知らせをアップしました。

2022年度 日本文化人類学東北地区研究懇談会
【日時】2022年7月28日(木曜日)16:30-18:00
発表者:Jen Clarke(Gray's School of Art, Robert Gordon University, Scotland.)
演題:Feminist Hospitalities
開催場所:東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟 919教室

2022/2/15
日本文化人類学会東北地区懇談会2021年度東北地区修論博論発表会を3月14日(月)13:00-17:00に行うことになりました。参加登録はこちらのリンクへ。
https://forms.gle/Vyfz9yNdxFkkqrXP9

2022/01/04
第174回東北人類学談話会のお知らせをアップしました。

2021/09/16
第20号東北人類学論壇をアップしました。

2021/04/20
開講科目を更新しました。

2020/06/24
第19号東北人類学論壇をアップしました。

2020/04/29
研究室の面々を更新しました。

2020/02/25
新型ウィルス感染の拡大している現状を踏まえ、2019年度日本文化人類学東北地区修士・博士論文発表会の開催を中止します。何卒ご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

2020/02/12
第18号東北人類学論壇をアップしました。








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