中神遺跡出土巻貝形
土製品

東北地方の縄文時代早期から晩期の標識資料を多数展示しています。

青森県つがる市(旧木造町)亀ヶ岡遺跡(亀ヶ岡式土器の標識資料)

青森県弘前市十腰内遺跡(亀ヶ岡式土器が多数出土)

岩手県住田町蛇王洞洞穴(早期の尖底土器)

岩手県一関市(旧花泉町)中神遺跡(後期、晩期そして弥生時代前期の層位的資料、動物遺存体も多量に出土)

沼津貝塚出土骨角製装身具
(重要文化財)

秋田県北秋田市(旧鷹巣町)藤株遺跡(亀ヶ岡式土器が多数出土)

宮城県美里町(旧小牛田町)素山貝塚(早期後半の素山式の標識資料)

宮城県塩竃市船入島貝塚(早期の土器型式の標識資料)

宮城県七ヶ浜町大木囲貝塚(学史的に重要な前・中期の土器型式の標識資料)

宮城県石巻市沼津貝塚(国指定重要文化財1件473点を含む、亀ヶ岡式の彩色大型鉢、朱塗高坏、土製仮面、骨角製装身具、釣針、組合式銛、離頭銛、ヤスなど、多数の出土資料)

(図版の転載は御遠慮ください)

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