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2012年度 催し案内

ご注意

[参考:2011年度催し案内 / 2013年度催し案内 ]

終了した催し

日 時名 称 ・ 内 容場 所主 催備 考
4月17日(火)
14:40 -
第370回国語学研究会
日中同字類義複合動詞の対照研究―「解き放つ」と「解放」を対象に―
  袁 暁犇 氏(東北大学大学院生)
他動詞文の日中対照 ―中国語の「把」構文と対応する日本語の他動詞構文―
  王 卓 氏(東北大学大学院生)
人称代名詞「貴様」の意味変遷 ―近世、近代の「貴様」―
  黄 川川 氏(東北大学大学院生)
会話における二重否定の考察 ―「なくない」文末疑問表現について―
  蕭 舒文 氏(東北大学大学院生)
若者ことばに見られる意味変化
  林 芸シン  氏(東北大学大学院生)
授受補助動詞+感情表出表現の考察
  冷 吟 氏(東北大学大学院生)
日本語の複合動詞と中国語の複合動詞との対照研究―認知意味論からのアプローチ―
  王 秀英 氏(東北大学大学院生)
「ウチ」概念の「~てくる」― 多義構造の分析を通して―
  崔 柳美 氏(東北大学大学院生)
現代日本語における程度を表す形式副詞「分」の意味と機能
  蔡 薫ジェー 氏(東北大学大学院生)
軽重を表す形容詞「軽い」「重い」 "轻" "重"の意味についての日中対照研究
  楊 セイイ 氏(東北大学大学院生)
文科系総合研究棟306講義室 国語学研究室 問合せ: 国語学研究室 Tel-FAX: 795-5988.
どなたでも参加できます。参加は無料です。当日、発表資料を配付致します。
4月24日(火)
17:00 -
空間史学研究会(第5回)
川口幸大(東北大学文学部 文化人類学)
  「中国村落社会における祖先祭祀空間の変遷―広東省珠江デルタの祠堂を事例に」
髙本康子(北海道大学スラブ研究センター学術研究員比較文化論、日本近代史)
  「日本人と熱河―戦時下の「喇嘛教」表象―」
菊谷竜太(東北大学専門研究員 インド・チベット仏教学)
  「空間と儀礼―チベットにおけるルーラン・キンコル(立体曼荼羅)について」
(髙本・菊谷共通テーマ「蒙満の宗教―熱河・承徳古蹟群の綜合的研究」)

 *聴講自由・参加無料
文学研究科135講義室 (文学研究科研究棟1階) 空間史学研究会(東洋・日本美術史研究室、工学研究科建築史研究室) 問合せ:東洋・日本美術史研究室 TEL/FAX: 795-6069 Mail: tougei@sal. 空間史学研究会 https://sites.google.com/site/onspatialhistory/00_top
5月22日(火)
18:00 - 19:30
フランス文学特別講演 アントワーヌ・コンパニョン「写真映りのよい詩人 ボードレールの現代性」
世界的に著名な仏文学者アントワーヌ・コンパニョン先生(コレージュ・ド・フランス教授)は、プルースト、モンテーニュについての著作の他、広範な学識と壮大な観点から文学史・文学理論・文化の問題を論じた著作を数多く発表しておられます。今回は、現代性を体現する詩人ボードレールと当時最新のメディアである写真の深い関係をめぐってお話しいただく予定です。コンパニョン先生の魅力に満ちた語り口を通して、フランス文学研究の最先端に触れることができます。講演はフランス語で行われますが、日本語による資料と通訳がつきます。ご関心のある方は、是非、ご来聴ください。入場は無料です。
川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 マルチメディアホール (2階) フランス語学フランス文学研究室 問合せ: 今井 Mail: tsutomu@sal.
講演案内
5月26日(土)
14:30 - 16:00
第61回東北中国学会大会公開講演
三浦國雄(大阪市立大学名誉教授)「狩野文庫本『豫斎先生訓門人会読箚記』を読む」
川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 マルチメディアホール (2階) 東北中国学会、東北大学大学院文学研究科共催 問合せ: 東洋史研究室 Tel:795-6059.
7月19日(木)
16:30-18:00
ブリジット・プロスト氏講演会
ブリジット・プロスト氏(レンヌ第二=ブルターニュ・ヨーロッパ大学演劇学科ディレクター)をお招きし「西洋演劇小史として」という題目でお話いただきます。フランス語による講演、日本語通訳あり。来聴歓迎・入場無料。
文科系総合研究棟大会議室 (11階) フランス語学フランス文学研究室 問合せ:フランス文学研究室Mail: shimanuk@sal
7月30日(月)、31日(火)
オープンキャンパス
詳細情報をご覧ください。
文学研究科棟、川内北キャンパスA棟・B棟 文学部
7月30日(月)、31日(火)
15:30 - 17:30
大学院説明会
詳細情報をご覧ください。
文学研究科棟1階 135講義室 文学研究科
8月2日(木)
17:00-
空間史学研究会 第2回シンポジウム「空間と装飾」
泉武夫 (東北大学、東洋・日本美術史) 「山林の絵画表象と仏教荘厳」
窪寺茂 (建築装飾技術史研究所、日本建築史) 「荘厳と機能の相関、天井の意味を考える」
山田仁史 (東北大学、宗教民族学) 「宗教民族学から見た建築・空間と美術・装飾」
*聴講自由、参加無料
文学研究科視聴覚室 (文学研究科研究棟3階) 空間史学研究会(東洋・日本美術史研究室、工学部建築史研究室) 問合せ:TEL/FAX: 795-6069, Mail: tougei@sal. i
空間史学研究会ホームページ https://sites.google.com/site/onspatialhistory/00_top
8月7日(火)
14:40 - 16:10
国語学研究会
指示連体詞の使用可能性から見た同一名詞句の反復規則
  鯨井 綾希氏 (東北大学大学院生)
文学研究科視聴覚室 (文学研究科研究棟3階) 国語学研究室 問合せ: 国語学研究室 Tel-FAX: 795-5988.
5月12日(土) - 9月15日(土) 東北大学大学院文学研究科と市民のセミナー「第11期 有備館講座」
テーマ「地域再考」

期せぬ天災はわれわれの社会に試練を与えました。奪われた生命、帰れぬ家、消え去った文化財とダメージははかりしれません。しかし、一方で天災は教えてくれました。人々のつながりが命を救うこと、ふるさとが心の支えとなることを。

われわれはあの日以前に立ち戻ることはできません。智恵を結集して新たな地平を切り拓かなければならないのです。

東北大学文学研究科は、われわれの命を、心を支えてくれた「地域」のありかたを、日本のみならず世界の歴史や文学、思想、社会問題などの中で問い直してみたいと思います。地域再興の一助となれば幸いです。

5月12日 岩田美喜准教授(英文学)
  地域の文化を芝居にしよう!―イギリスとアイルランドにおけるコミュニティ・ドラマ―
6月16日 川口幸大准教授(文化人類学)
  中国の村落における地域のつながり、祖先とのつながり
7月21日 柳原敏昭教授(日本史学)
  戦国時代東北の「地域」―新発見「遠藤家文書」から見る―
8月11日 永井彰教授(社会学)
  地域の自治と自立を考える―社会学の視点から―
9月15日 吉水清孝教授(インド文化学)
  三蔵法師玄奘が学んだナーランダーの地域と大学
大崎市岩出山公民館・松山公民館 文学研究科 高橋研究室 Tel: 795-5989
6月2日(土) - 10月6日(土) 東北大学大学院文学研究科 市民のための公開講座「第5期 齋理蔵の講座」
テーマ「地域再考」

予期せぬ天災はわれわれの社会に試練を与えました。奪われた生命、帰れぬ家、消え去った文化財とダメージははかりしれません。しかし、一方で天災は教えてくれました。人々のつながりが命を救うこと、ふるさとが心の支えとなることを。

われわれはあの日以前に立ち戻ることはできません。智恵を結集して新たな地平を切り拓かなければならないのです。

東北大学文学研究科は、われわれの命を、心を支えてくれた「地域」のありかたを、日本のみならず世界の歴史や文学、思想、社会問題などの中で問い直してみたいと思います。地域再興の一助となれば幸いです。

6月2日 鹿又喜隆准教授(考古学)
  失われた遺跡の再発見
7月7日 辻本昌弘准教授(心理学)
  死者の記憶と世代の継承
8月4日 齋藤智寛准教授(中国思想)
  中国の思想と宗教における広東
9月1日 永吉希久子准教授(行動科学)
  外国人とともに生きる―地域における共生を考える―
10月6日 戸島貴代志教授(倫理学)
  「一条の光」
文学研究科大会議室 (文学研究科研究棟2階)、伊具郡丸森町 齋理屋敷 文学研究科 高橋研究室 Tel: 795-5989
11月3日(土・祝)
9:00〜16:00
東北大学市民オープンキャンパス「紅葉の賀」
野点・俳句会・植物園散策・公開講演会など、盛りだくさんの文化行事で例年ご好評をいただいている「東北大学市民オープンキャンパス」。「青春のエッセー阿部次郎記念賞」の結果発表も同時開催です。
詳しくは、詳細情報をご覧ください。
植物園・文学部第一講義室 文学研究科、植物園
詳細情報
11月23日(金)
13:00 - 17:30
公開講演会:北欧のケア研究者とともに緩和ケアについて考える
カーリン・ダールベリ氏「間で出会う:緩和ケアに臨むスウェーデン・ケア学の視角」
文法合同研究棟 103号演習室 東北大学臨床死生学研究会
共催: ・科研費基盤(B)「世俗化する欧州社会における看取りの思想的な拠り所の究明」(竹之内裕文代表)
・科研費基盤(C)「地域社会にみる死生観の現在に関する複合的研究」(諸岡了介代表:研究分担者・桐原健真)
タナトロジー研究会 http://www.sal.tohoku.ac.jp/thanatology/
東北大学臨床死生学研究会 http://www.sal.tohoku.ac.jp/rinshiken/
11月24〜25日(土)
東北文化公開講演会 表象としての身体―死の文化の諸相
11月24日(土)
「死に逝く身体と〈向き合う〉ということ―看取りの現場から」近田真美子(精神看護学・東北福祉大学講師)・鳴海幸(在宅看護・キャンナス仙台中央)
「儒礼における埋葬への視線」高橋恭寛(日本思想史・東北大学博士後期)
「〈死体なき墓〉と墓参―宮城県岩沼市の被災墓地」小田島建己(宗教学・東北大学専門研究員)
「弘智法印について」ジョン=モリス(日本思想史・東北大学博士後期)
「インド・チベット密教における死兆と臨終儀礼」菊谷竜太(インド学・東北大学専門研究員)
11月25日(日)
「葬送の現場における身体」小谷みどり(死生学・第一生命経済研究所主席研究員)
「西洋古代における死とその表象」芳賀京子(美学・東北大学大学院准教授)
「死の概念形成と身体」杉山幸子(発達心理学・八戸短期大学教授)
「死絵における死のイメージ」山田慎也(民俗学・国立歴史民俗博物館准教授)
一般公開 事前申込不要/参加無料
川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 マルチメディアホール (2階) 東北大学大学院文学研究科 東北文化研究室 東北文化研究室 http://www.sal.tohoku.ac.jp/tohokubunka/news.html
11月25日(日)
10:30 - 17:30
公開研究発表会:「世俗化する欧州社会における看取りの思想的な拠り所の究明」
坂井さゆり (新潟大学)・竹之内裕文 (静岡大学)・斉藤美恵 (西武文理大学)
公開講演:Karin Dahlberg「スピリチュアル・ケア:スウェーデン・ケア学の視点」
通訳:伊藤高章 (桃山学院大学)
文学研究科大会議室 (文学研究科研究棟2階) 東北大学臨床死生学研究会
共催: ・科研費基盤(B)「世俗化する欧州社会における看取りの思想的な拠り所の究明」(竹之内裕文代表)
・科研費基盤(C)「地域社会にみる死生観の現在に関する複合的研究」(諸岡了介代表:研究分担者・桐原健真)
タナトロジー研究会 http://www.sal.tohoku.ac.jp/thanatology/
東北大学臨床死生学研究会 http://www.sal.tohoku.ac.jp/rinshiken/
11月29日(木)
14:00 -
第373回 国語学研究会
青森県五所川原市方言の文末形式「デバ」について
  田附 敏尚 氏(東北大学大学院専門研究員)
文学研究科701講義室 (文学研究科研究棟7階) 国語学研究室 問合せ: 国語学研究室 Tel-FAX: 795-5988.
どなたでも参加できます。参加は無料です。当日、発表資料を配付致します。
11月29日(木)
16:30 - 18:00
エリック・ファイ氏・堀江敏幸氏講演会「現代に呼応するのは、いかなるジャンルか?」
エリック・ファイ氏(2010年アカデミーフランセーズ文学賞受賞作家)と堀江敏幸氏(作家、翻訳家、早稲田大学教授)をお招きし、現代文学におけるジャンルの問題をめぐってお話いただきます。使用言語フランス語、日本語通訳あり。来聴歓迎・入場無料。
川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 マルチメディアホール (2階) フランス語学フランス文学研究室 フランス文学研究室(島貫) Mail: shimanuk@sal.
ポスター
12月14日(金)
16:30 -
第374回 国語学研究会
日本語の自他動詞対の類型と歴史   ハイコ ナロツク氏(東北大学国際文化研究科准教授)
文学研究科311講義室 (文学研究科研究棟3階) 国語学研究室 問合せ: 国語学研究室 Tel-FAX: 795-5988.
どなたでも参加できます。参加は無料です。当日、発表資料を配付致します。
12月18日(火)
16:20 - 18:00
マティス・エンゲルベルツ教授講演会
マティス・エンゲルベルツ氏(アムステルダム大学教授)をお招きし、『現代フランスにおける小説と映画』という題目でお話いただきます。フランス語による講演、日本語通訳あり。来聴歓迎・入場無料。
文科系総合研究棟大会議室 (11階) フランス語学フランス文学研究室 問合せ: フランス文学研究室 Tel: 022(795)5973, Mail: shimanuk@sal
1月14日(月)
東北大学GCOE第4回公開シンポジウム「自然災害の経済学−東日本大震災から何を学ぶか」
パネリスト
斉藤誠(一橋大学大学院経済学研究科教授)
馬奈木俊介(東北大学大学院環境科学研究科准教授)
山内直人(大阪大学国際公共政策研究科教授)
山本勲(慶應義塾大学商学部准教授)
六本木ヒルズ森タワー49階(アカデミーヒルズ)オーディトリアム 地図 文学研究科グローバルCOEプログラム「社会階層と不平等教育研究拠点」 詳細情報
1月29日(火)
16:20〜17:50
ネリー・ラベール先生講演会
「字足らず」な文学のために:フランス語による短編形式の起源を巡って
文科系総合研究棟大会議室 (11階) フランス語学フランス文学専攻分野 詳細情報
2月4日(月)
13:30〜
第375回国語学研究会
福島県須賀川市方言におけるイントネーションの研究―石山理恵(東北大学大学院生)
類義漢語接尾辞の研究―貝野瀬美那氏(東北大学大学院生)
接尾辞ラヘンの方言学的研究―佐藤亜美氏(東北大学大学院生)
日本語使役文の周辺性についての研究趙倩セイ氏(東北大学大学院生)
日本語の有対他動詞と無対他動詞の相違についての研究―劉玉漾氏(東北大学大学院生)
文学研究科視聴覚室 (文学研究科研究棟3階) 国語学研究室 問合せ: 国語学研究室 Tel-FAX: 795-5988.
どなたでも参加できます。参加は無料です。当日、発表資料を配付致します。
3月2日(土)
13:00〜17:30
パネルディスカッション「東日本大震災と宗教者・宗教学者」
宗教者、宗教学者はどのように東日本大震災に向き合ってきたのか。これまでとこれからを議論する。
川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 大ホール (6階) 実践宗教学寄附講座・京都大学こころの未来研究センター震災関連プロジェクト・宗教者災害支援連絡会 詳細情報

問合せ:実践宗教学寄附講座, Mail: j-shukyo@g-mail.tohoku-university.jp
3月2日(土)
15:00〜
野家啓一教授(哲学)最終講義
平成25年3月31日に退職される哲学講座の野家啓一教授の最終講義が行われます。
講演題目:「無題(untitled)」
聴講は自由で、どなたでも聴講できます。
川内北キャンパス B棟200号教室 哲学倫理学合同研究室 問合せ:哲学倫理学合同研究室 Mail: s-itoh@sal
3月9日(土)
14:00〜17:00
シンポジウム「関東大震災と近代日本のリーダー:渋沢栄一・後藤新平・吉野作造」
関東大震災90年にあたり「関東大震災と近代日本のリーダー」と題してシンポジウムを開催します。渋沢栄一や後藤新平・吉野作造ら近代日本のリーダーたちの行動と決断を問い、東日本大震災からの復興を考えます。
東北大学川内萩ホール会議室 公益財団法人渋沢栄一記念財団研究部・協賛:日本思想史研究室・日本思想史研究会 心の相談室 詳細情報

問合せ:公益財団法人渋沢栄一記念財団研究部 Tel: 03-3910-2314, Fax: 03-3910-2849, Mail: research-dpt@shibusawa.or.jp
3月15日(金)
16:30〜
空間史学研究会(第六回)
大山亜紀子(日本大学・東洋建築史)
 ベトナム北部村落の寺廟と祭祀空間 五月女晴恵(北九州市立大学・日本美術史)
「彦火々出見尊絵巻」における「龍王のひめきみ」渡海場面について―『法華経』提婆達多品との関係性
文学研究科135講義室 (文学研究科研究棟1階) 空間史学研究会(東洋・日本美術史研究室、工学部建築史研究室) 問合せ:TEL/FAX: 795-6069, Mail: tougei@sal.touhoku.ac.jp, 空間史学研究会HP
3月18日(月)
14:00〜
第376回 国語学研究会
日本語の「〜てもいい」と中国語の"可以〜"
  王其莉 氏(東北大学大学院専門研究員)
文学研究科701講義室 (文学研究科研究棟7階) 国語学研究室 問合せ: 国語学研究室 Tel-FAX: 795-5988.
どなたでも参加できます。参加は無料です。当日、発表資料を配付致します。

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