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2016年度 催し案内

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(東北大学文学研究科内からのみ)

これからの催し  (開催日順)

日 時名 称 ・ 内 容場 所主 催備 考

参考情報



終了した催し

[参考:2015年度催し案内]

日 時名 称場 所主 催備 考
4月15日(土)(金)14時40分〜16時10分
ジャクリーヌ・セルキリーニ=トゥーレ名誉教授(パリ・ソルボンヌ大学)講演会
内容:
ヴィヨン詩における形式の戯れ : 韻とリズム
文学研究科大会議室 (文学研究科研究棟2階) フランス語学フランス文学研究室 黒岩卓
  • ポスター
  • 2016年4月21日(木)16:30〜18:00
    第5回日本学セミナー 高橋章則(文学研究科教授) 江戸時代の伝記史料として・フ「狂歌」と「浮世絵」
    内容:
    美術品として評価される「浮世絵」は「狂歌」という文芸ジャンルと深く結び付いたものが多く、画中の狂歌に関連する文字群の解析を通じて、作者と絵師との繋がりばかりでなく日常的な学芸の実態、さらには人生の動静までも読み取ること ができる場合があります。江戸時代人・フ人生の一コマを析出する素材として「狂歌」と「浮世絵」とを位置付け、その上で江戸時代の魅力、日本研究の魅力に言及します。
    文科系総合研究棟大会議室 (11階) 「知のフォーラム」「21世紀の支倉常長プロジェクト」
  • 事 務 局 : 塩谷 芳也( 知の創出センター特任助教、プログラムコーディネータ)   email shiotani@m.
  • 2016年6月11日(土)〜2016年6月12日(日)
    さわって体験・中世写本とその周辺:実物展示と筆写体験
    内容:
    中世を彩る羊皮紙写本の魅力とその制作技法の一端を、実物の写本や制作過程の・Tンプルを通してご紹介します。羊皮紙写本・ヘ実際に手を触れてご覧いただけます。羊皮紙への筆写体験も可能です。
    文科系総合講義棟1階 ミーティングルーム2(105) 東北大学大学院文学研究科
  • ポスター
  • 2016年6月18日(土) 14:00〜16:30
    受付は13:30開始
    大学院入学志願者のためのオープン研究室
    内容:
    (1) 大学院の概要説明
    (2) 大学院入試の説明
    (3) 質疑応答
    (4) 研究室訪問
    東北大学 川内南キャンパス 文学研究科棟135講義室 東北大学文学部・文学研究科教務係 詳細
    2016年6月23日(木)15:00〜18:00
    ワークショップ「日本とオランダの邂逅・v(知のフォーラム)
    内容:
    高橋章則教授(文学研究科)「日本研究におけるオランダの意義―江戸期の狂歌を例に」
    イフォ・スミッツ教授(ライデン大学)「愛とファシズム―戦間期オランダにおける日本古典文学受容―ピアーソン夫婦を中心に」。
    文学研究科棟3階315室 高橋章則、知のフォーラム
  • 事 務 局 : 塩谷 芳也(知の創出センター特任助教)
  • 2016年6月25日 13:00〜17:00
    シンポジウム「死の受容の最前線―・ぬまえ・死ぬとき・死んだあと―」
    内容:
    報告1「老いは「恥か」、「若きにまされる」か―17世紀日本における「老い」の諸相―」 本村昌文(岡・R大学)
    報告2「余命1か月以内であった終末期がん患者の語りより」 大浦まり子(岡山大学)
    報告3「初めて患者の死に遭遇した看護学生の経験」 近田真美子(東北福祉大学)
    報告4「死を見つめ・E驕`看取りの現場からの語り〜」 工藤洋子(東北福祉大学)
    報告5「在宅緩和ケアの看取りをめぐる動物たち―患者と家族にとっての意味」 相澤出(岡部医院研究所)
    コメント 鈴木岩弓(東北大学) 質疑応答・総合討論
    東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟2階 法学部第2講義室 科研費・挑戦的萌芽研究「現代日本における「死のケア」のための異分野融合研究」(代表:鈴木岩弓)
  • 022-795-6022(東北大学宗教学研究室) 4nocarez@gmail.com
  • 2016年7月1日 15:30〜17:30
    英語学研究室講演会
    "How to Sluice without Move: A Case Study in a Language with Optional Wh-Movement" 
    講師:佐藤陽介氏(シンガポール国立大学)
    文学研究科中会議室 (文学研究科研究棟3階) 英語学研究室 英語学研究室 795-5965

  • ポスター
  • 2016年7月15日 16:30〜18:00
    「2016年度第1回就職講座、20歳のハローワーク」
    内容:
    (1) 基調講演「希望進路の実現に向けてー文学部・文学研究科の場合ー」 
    講師:猪股歳之(高等教養教育・学生支援機構)
    (2) 講演「一億総メディア時代にテレビ局で働くこと」 
    講師:野中 翔(岩手めんこいテレビ)
    文学研究科研究棟3階 311室 文学部・文学研究科
  • 東北大学文学部・文学研究科教務係 795-6004,6005
    ポスター
  • 2016年7月22日 15:00〜16:30
    「第6回 日本学セミナー」
    内容:
    ボナヴェントゥーラ・ルペルティ教授(ヴェネツィア、カ・フォスカリ大学)
    演題:人形浄瑠璃文楽、伝統演劇の魅力と苦難(講演は日本語)
    司会:横溝 博(文学研究科准教授)
    文学研究科研究棟3階 311室 知の創出センター、尾崎彰宏(文学研究科教授)
  • 塩谷芳也(知の創出センター特任助教)shiotani@m.
  • 2016年7月27日(水)〜28日(木) 文学部オープンキャンパス 東北大学川内・泣zール、文学研究科棟他 東北大学文学部・文学・、究科教務係 詳細
    2016年7月27日(水),28日(木) 15:30〜17:30
    受付は15:00開始
    文学研究科大学院説明会
    内容:
    (1) 大学院の概要説明
    (2) 大学院入試の説明
    (3) 質疑応答
    (4) 専攻分野訪問
    東北大学 川内南キャンパス 文学研究科棟135講義室 東北大学文学部・文学研究科教務係 詳細
    2016年5月21日(土)〜
    東北大学大学院文学研究科と市民のセミナー 「第15期 有備館講座」
    内容:
    テーマ「わたしの日本(ニッポン)学び」
    5月21日 小泉教授(言語学)  
    言語の語順と思考の順序
    6月18日 荻原准教授(哲学)   
    日本で生まれ育ち、西洋哲学を学ぶこと
    7月16日 グレイグ准教授(日本史学)
    カナダから鹿島台へー外国人地方史研究者として「グローバリズム」と「グローカリズム」を考えるー
    8月20日 川口准教授(文化人類学)
    中国から学ぶ日本、日本から学ぶ中国
    9月17日 佐藤教授(行動科学)  
    人間関係は犯罪を防げるか?ー東京を事例としてー
    大崎市岩出山スコーレハウス 等 文学研究科
  • 問い合わせ先:
    高橋章則  email a-taka@m.
  • 2016年9月10日(土)〜11日(日)
    新たな古典学としてのリテラシー史研究─多分野融合による可能性を求めて─
    内容:
    9月10日(土)
    第1部 シンポジウム「新たな古典学としてのリテラシー史研究」
    9月11日(日)
    第2部 公開講演「リテラシー史研究と情報学をめぐる可能性と課題」
    第3部 総合討論「古典学の未来へ─多分野融合を通して─」
    文化系総合講義棟2階 203室 国文学研究資料館,東北大学大学院文学研究科・ヨッタインフォマティクス研究センター・附属図書館 東北大学大学院文学研究科 国文学研究室 ポスター
    2016年9月16日(金) 14:30〜17:40
    シンポジウム「幕末・維新期の「内戦」──戊辰戦争の新視点──」
    内容:
    報告1 ハラルド・フース(ハイデルベルク大学教授)「蔓延する暴動、国際武器貿易と明治維新」
    報・垂Q 栗原伸一郎(宮城県公文書館専門調査員)「戊辰戦争研究の現状と課題―奥羽越列藩同盟を中心に―」
    報告3 天野真志(東北大学災害科学国際研究所助教)「秋田藩の軍事編成と戦闘」
    コメンテーター:籠橋俊光(文学研究科准教授)
    司会:安達宏昭(文学研究科教授)
    進行:横溝 博(文学研究科准教授)総合討論
    文学研究科視聴覚室 (文学研究科研究棟3階) 知の創出センター、横溝 博(文学研究科准教授) 塩谷 芳也(知の創出センター特任助教)shiotani@m. ポスター
    2016年6月4日(土)〜
    東北大学大学院文学研究科 市民のための公開講座 「第9期 齋理蔵の講座」
    内容:
    テーマ「わたしの日本ニッポン)学び」
    6月4日 坂井准教授(心理学)  
    和食の「おいしさの心理学」を学ぶ
    7月2日 エンリコ准教授(美学)   
    廬山の煙雨ー文化の間の旅ー
    8月6日 大野准教授(東洋史学) 
    日本人の中国史研究と漢文訓読
    9月3日 齋藤准教授(中国哲学) 
    みちのくと中国ー一切経のはなしー
    10月1日 大木准教授(国語学)  
    『古今和歌集』をあじわう
    伊具郡丸森町 齋理屋敷 等 文学研究科
  • 問い合わせ先:
    高橋章則  email a-taka@m.
  • 10月7日(金)10:00〜18:00
    研究と対話の国際集会「他者のスペクタクル―日仏間の移動と文化的移行」
    内容:
    文学研究科教員・院生による研究発表と,それに対するグルノーブル大学側の教員・学生からのコメントからなる国際研究集会です.発表言語は日本語およびフランス語です.
    Universite Grenoble-Alpes / batiment Stendhal, petite salle des colloques (アクセント記号を抜いてあります) 東北大学文学研究科・グルノーブル大学(UFR LLASIC) プログラムの詳細については黒岩卓(taku.kuroiwa.a1*tohoku.ac.jp:*を@にしてください)までお問い合わせください.
    2016年10月29日(土)
    東北大学109周年ホームカミングデー
    内容:
    東北大学ホームカミングデーは、同窓生が旧友や懐かしい恩師と再会し、 在校生と親睦・交流を深めていただくため、そして何より「母校に帰ってきていただきたい」という思いを込めた企画であり、創立100周年を迎えた2007年から毎年10月に開催しています。
    川内萩ホール、文科系総合棟等で関連イベントを開催。詳細はHPご参照ください 東北大学萩友会事務局(東北大学総務企画部広報課校友係) ホームページ
    2016年11月3日(木)
    東北大学市民オープンキャンパス「紅葉の賀」
    内容:
    野点・俳句会・植物園散策・公開講演会など、盛りだくさんの文化行事で例年ご好評をいただいている「東北大学市民オープンキャンパス」。 「青春のエッセー阿部次郎・L念賞」の結果発表も同時開催です。
    東北大学 川内南キャンパス 植物園・文学部第一講義室 文学研究科、植物園 詳細(「紅葉の賀」専用ページ)
    チラシ
    12月3日(土)14:30〜16:00
    英語学研究室講演会
    不定詞節における動詞句省略
    文学研究科701講義室 (文学研究科研究棟7階) 東北大学大学院文学研究科 英語学研究室        詳細
    12月17日(土)13:00〜17:30
    東北文化研究室 公開シンポジウム
    「東北の多文化社会を生きる―現場と研究の架橋に向けて」
    文学研究科第2講義室 (中講義棟) 東北大学大学院文学研究科 東北文化研究室(共催:東北大学文学部同窓会) お問い合わせ:文化人類学研究室022-795-6042
           東北文化研究室HP
    @12月 7日(水)18:30〜20:00

    A12月14日(水)18:30〜20:00

    B12月21日(水)18:30〜20:00

    東北大学大学院文学研究科イブニング講座第2回 メトロのカルチャー
    全3回:
    @12月 7日:「地下鉄の怪異 −異界から響く声−」佐藤 弘夫(文学研究科教授/日本思想史)
    A12月14日:「地下鉄と英文学」岩田 美喜(文学研究科准教授/英文学)
    B12月21日:「地下鉄と人間、社会 −近代化の視点から−」佐藤 嘉倫(文学研究科教授/行動科学)
    東北大学マルチメディア教育研究棟6階大ホール
    ※当日は地下鉄でお越しください。(地下鉄東西線川内駅 南2番出口出てすぐ)
    主催:東北大学大学院文学研究科
    後援:仙台市交通局
    (祝!東西線開業1周年)
    講座内容
    @12月7日
    A12月14日
    B12月21日

    ポスター
    12月16日(金) 16:30〜18:00
    第2回就職講座 20歳のハローワーク
    内容
     講演 「今、学校そして教育の役割とは」
     講師 齋藤 幸男(教育・学生支援部)
    東北大学 川内南キャンパス 文学研究科棟3階視聴覚室 東北大学文学部・文学研究科教務係 詳細
    1月13日(金)13:00〜15:00
    「日本学セミナー」(第7回)Seminars on Japanese Studies as an Interdisciplinary Meeting Point
    プログラム:
    13:00-13:30 Akihiro Ozaki(Professor of Tohoku University), Introduction: The Meeting of Asia and Netherlands.
    13:30-15:00 Thijs Weststeijn(Professor of Utrecht University), Encounters: The Coming Transformation of Dutch Art History
    文学研究科棟2階208教室 知の創出センター、尾崎彰宏(文学研究科 教授)
  • 塩谷芳也(知の創出センター特任助教、プログラムコーディネーター)shiotani@m.  
  • 2017年2月10日(金)16:20〜17:50
    第8回 日本学セミナー
    演題:Art and Crisis. New Paradigms in 20th Century Painting between Japan and Europe(芸術と危機――日本と欧州の相互にみられる20世紀絵画の新しいパラダイム) 講師:マルチェッロ・ギラルディ(パドヴァ大学准教授)
    文学研究科棟2階208教室 知のフォーラム、尾崎彰宏(文学部教授)
  • 塩谷芳也(知のフォーラム特任助教)shiotani@m 
  • 2017年2月13日(月)〜14日(火)9:30〜
    Knowledge and Arts on The Move: Transformation of The Self-Aware Image through East-West Encounters
    「支倉リーグ」に加盟する日本とヨーロッパから9カ国12大学の研究者を招聘し、東西の知識と芸術の出会いをテーマにした「日本学」シンポジウム。特別企画として、東日本大震災・原発を思想的な観点から考えるセッションを設ける。
    東北大学川内南キャンパス 文科系総合「講義」棟、法学部第2講義室 知のフォーラム、文学研究科、国際文化研究科 塩谷芳也 shiotani@m
           プログラム
    2016年5月〜2017年2月(詳細な日程、場所は決まり次第掲載)
    The 21st Century Hasekura Project: Japanese Studies as the Interface of a New Knowledge
    内容:
    This program will consider such different topics as art production, religion, thought, and subculture. These topics will be connected and understood coherently in terms of “cultural transmission and diffusion between east and west” as a general concept. Japanese researchers and invited European researchers will hold intensive discussions on each topic, and create new social networks for future research. The program will become an academic arena where different types of knowledge will come together, and new methodologies for Japanese studies will be created. Events [Mar. 30, 2016 Updated] Special seminars on Philosophy, Art and Science: Kant’s Critical Philosophy, German Romanticism, and Nishida. Speaker: Prof. Paul Ziche, Utrecht University, Netherlands. (May, 2016) Workshop on the Encounter between Japan and the Netherlands (July, 2016) Workshop on the Effect of the Meiji Restoration on Japanese Culture (September, 2016) Symposium entitled “Knowledge and Arts on the Move: Transformation and Innovation of Knowledge through the Encounters of East and West” (February 14, 2017-Februry 16, 2017)
    未定(決まり次第掲載します) Akihiro Ozaki, Saku Hara, Akinori Takahashi, Hiroshi Yokomizo, Enrico Fongaro, Hiroo Sato 「知のフォーラム」との共催
    2017年 3月8日(水)16:20〜17:50
    第9回日本学セミナー
    スピーカー:Angelo Cattaneo (Senior Research Fellow, The Portuguese Foundation for Science and Technology)
    タイトル:The Mutual Emplacement of Europe, Japan, and South-East Asia during the Early Modern Period
    文学研究科棟2階 208教室 知の創出センター 塩谷芳也 shiotani@m
    2017年3月18日(土)14:00〜15:30
    鈴木岩弓教授最終講義「学問救世−宗教民俗学と臨床宗教師−」
    本研究科人間文化科学 宗教学専攻分野の鈴木岩弓教授が本年3月末日をもって定年退官されます。 最終講義を行いますので、多数聴講下さいますようご案内申し上げます。
    文系総合講義棟2階経済第二教室 東北大学大学院文学研究科
  • ポスター 
  • 022-795-6022(宗教学研究室)