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がん医療フォーラム仙台2015

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 がん医療フォーラム仙台2015「がん患者と家族の療養を考える」(11/8開催)

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/09/event20150914-02.html
「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」を目指して、さまざまな取り組みが始まっています。

宮城県、仙台市近隣のがん患者さんの家族、東北地域の医療関係者、周囲の支援者、研究者が一同に会し、「がん患者さんが住み慣れた地域で過ごすことができる仕組みづくり」の実現に向けて、療養する患者さんとご家族を支える情報の共有と連携の必要性について議論します。

日時:平成27年11月8日 (日)
13:00〜16:00(開場 12:30)

会場:仙台国際センター 2階 大会議室「橘」
(仙台市青葉区青葉山無番地)
参加費:無料
定員:500名(事前申し込みが必要です)

プログラム
13:00〜
あいさつ

宮城県立がんセンター総長 片倉 隆一
仙台市長 奥山 恵美子(予定)

13:10〜
第1部 基調講演「地域で療養するがん患者さんのご家族を支える情報とは」

1)がん患者さんとご家族のための在宅療養を支える情報づくり
帝京大学医学部内科学講座腫瘍内科 准教授 渡邊 清高

2)腫瘍内科医の立場から 薬物療法について
東北大学加齢医学研究所臨床腫瘍学分野 助教 盒 信

3)在宅緩和ケアの現場から
爽秋会岡部医院 河原 正典

14:25〜
第2部 フォーラム「がん患者さんとご家族の療養を地域で支える」

1)それぞれの生き方〜ホームホスピスにできること〜
ホームホスピスにじいろのいえ 今野 まゆみ

2)臨床宗教師の取り組み‐理念と現状‐
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座 准教授 高橋 原

3)寸劇(がん患者さんの在宅での療養をテーマとした寸劇)
60歳からの楽しいクラブ活動(えずこホール)参加者の皆さん
仙南地区在宅ホスピスケア連絡会の皆さん

4)ディスカッション
渡邊 清高・河原 正典(コーディネーター)/盒 信/今野 まゆみ/高橋 原

15:50〜
まとめ

東北大学大学院医学系研究科教授/先進包括的がん医療推進室長 森 隆弘

申込方法等

インターネット・はがき・FAXでお申し込みください。

インターネットの場合:申し込み入力フォーム
はがき・FAXの場合:チラシPDF裏面をご参照ください。
申し込み締切

インターネット・FAX:2015年11年5日(木)24時締切
はがき:2015年11年2日(月)必着
※定員になり次第、締切といたします。

問い合わせ先

東北大学病院がんセンター先進包括的がん医療推進室
真溪 淳子(またに じゅんこ)
電話番号:022-717-8885
Eメール:cancercenter*hosp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)