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『社会学研究』第75号

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『社会学研究』第75号(2004年7月22日)

特集「ウェーバー理論の現代的可能性」

  • 「現代社会の連続性と非連続性―今なぜウェーバーなのか」 (正村俊之)      
  • 「ウェーバーにおける歴史と社会科学」 (牧野雅彦)
  • 「ヴェーバー宗教社会学における固有法則性の諸問題―「神々の闘争」再考」 (荒川敏彦)
  • 「ヴェーバーにおける学問研究の社会学―「授与-諒解」論の視点から」 (相澤出
  • 「「理解」の方法と宗教社会学―M・ヴェーバー『経済と社会』草稿の研究」 (松井克浩
  • 「M・ヴェーバーにおける学問と政治―「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の『精神』」の執筆意図の解明に向けて」 (大関雅弘)
  • 「ウェーバー研究と農村調査の間―ウェーバー研究の私的回顧」 (菅野正)

論説

  • 「社会階層と学歴意識―学歴意識の潜在構造に関する経験的研究」 (三輪哲)  
  • 「都市祭礼の存続と担い手の解釈世界―大崎八幡宮代例祭を事例として」 (高橋雅也菱山宏輔

書評

  • 高城和義著『パーソンズとウェーバー』 (評者 徳安彰) 
  • 小松丈晃著『リスク論のルーマン』 (評者 福井康太)

最終更新時間:2007年01月26日 00時49分50秒

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