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『社会学研究』第76号

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『社会学研究』第76号(2000年11月26日刊)

特集 「社会理論と社会運動」

  • 「巻頭言 「公共社会学」と社会運動研究」 (長谷川公一
  • 「不安のコミュニケーション―社会システム理論とドイツ運動研究」 (小松丈晃
  • 「再分配をめぐる闘争と承認をめぐる闘争―フレイザー/ホネット論争の問題提起」 (水上英徳
  • 「社会運動参加研究から政治参加研究へ―合理的選択理論による社会運動参加研究の再検討」 (山本英弘)
  • 「排除社会と社会運動―80年代以降のトゥレーヌ学派を中心に」 (稲葉奈々子)
  • 「生という不治の病を生きるひと・聞くことの社会学・未発の社会運動―A・メルッチの未発の社会理論」 (新原道信)

論説

  • 「ダールの経済民主制論―民主制の「第三の転換」」(上田耕介
  • 「ロバート・ベラーの日本近代化論―丸山眞男による批判を中心に」 (山本智宏) 
  • 「抗議運動におけるフレーミング―暴力的「よそ者」の受容をめぐる戦略的ジレンマとその克服」 (青木聡子
  • 「昭和戦前期の農本主義における老農像とその変容―児玉庄太郎を事例として」 (相澤出
  • 「庄内地方・水稲単作兼業化深化集落における営農志向の現況―山形県酒田市中野曽根の事例」 (三須田善暢)
  • 「自営業者と伝統工芸産業―ライフストーリー分析を用いて」 (門間由記子)

  

書評

  • 木村邦博著『大集団のジレンマ―集合行為と集団規模の数理』 (評者 長谷川計二)
  • 和泉浩著『近代音楽のパラドックス―マックス・ウェーバー「音楽社会学」と音楽の合理化』 (評者 川崎賢一)

最終更新時間:2007年01月26日 00時49分09秒

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