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『社会学研究』第85号

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『社会学研究』85号(2009年7月刊)

特集「リスク社会と連帯」

  • 巻頭言「リスク社会化と市民社会」(長谷川公一
  • 「「リスク社会」下の現代家族ーその可視化と社会的条件ー」(下夷美幸
  • 「福祉国家の社会学ーグローバル下と個人化ー」(武川正吾)
  • 「生活保障をめぐる個別性と集合性の拮抗ーリスク社会における連帯の居場所ー」(藤村正之)
  • 「リスク社会と連帯ーアメリカにおけるローカル公共圏(Locale Offentichkeit)ー」(前山総一郎

論説

  • 「職業の社会的地位の認知と地位志向」(塩谷芳也)
  • 「「よそ者」と多文化主義ーA・シュッツの「よそ者」論文再考ー」(王云)

書評

  • 正村俊之著『グローバル社会と情報的世界観ー現代社会の構造変容』(評者 新睦人)
  • 吉原直樹編著『グローバル・ツーリズムの進展と地域コミュニティの変容ーバリ島のバンジャールを中心として』(評者 倉沢愛子)
  • ニクラス・ルーマン著(佐藤勉・村中知子訳)『情熱としての愛ー親密さのコード化』(評者 高橋徹)
  • 松井克浩著『中越地震記憶ー人の絆と復興への途』(評者 細谷供
  • 海野道郎・片瀬一男著『<失われた時代>の高校生の意識』(評者 横井修一)

最終更新時間:2011年05月01日 15時00分01秒

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