『社会学研究』第93号(2014年1月31日刊)
特集「社会科学と研究倫理」
- 巻頭言「古くて新しいテーマ」(正村俊之)
- 「社会調査の「利益」とは何か ー山口一男の問題提起をめぐってー」(田代志門)
- 「社会科学とIRB制度 ー米国での経験から何を学ぶべきか?ー」(武藤香織)
- 「人類学フィールドで<ローカルな倫理>が生まれるとき」(浮ヶ谷幸代)
- 「「ピア」に対するローカルな研究倫理という課題ー日本クィア学会会員有志による活動を通じて考えたことー」(杉浦郁子)
- 「研究倫理のローカル性と普遍性」(長谷川公一)
論説
- 「災害研究の展開と「女性の視点」ー東日本大震災と「ヴァルネラビリティ」概念ー」(板倉有紀)
- 「清水幾太郎『流言蜚語』再読ー初期メディア研究と形式社会学ー」(品冶佑吉)
- 「内モンゴル自治区における定住放牧者の牧畜観ーシリンゴル盟フベートシャラホショーの事例ー」(何淑珍)
- 「生産現場から立ち上がるCSAー提携運動の今日的展開ー」(中川恵)
最終更新時間:2016年08月22日 15時20分47秒
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