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『社会学研究』第97号

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『社会学研究』第97号(2015年12月18日刊)

小特集「多文化社会の現在 ー宮城県における外国人住民と地域社会ー」

  • 巻頭言「東北地方の外国人住民たち」(土田久美子/菅原真枝
  • 「東日本大震災と<共生文化> −排外ナショナリズムを「賢明なナショナリズム」ではなく、地域社会の成熟によって乗り越える可能性ー」(郭基煥)
  • 「在日外国人住民の社会的ネットワークとその規定要因 −宮城県外国人県民アンケートの結果からー」(永吉希久子)
  • 「インドネシア人介護福祉士候補者が日本で働く理由 −宮城県における社会福祉法人Xの事例ー」(菅原真枝/ニ・ヌンガー・スアルティニ

論説

  • 「新規農業参入者と村落の関係変化ー山形県庄内地方の一事例からー」(三須田善暢)
  • 「「見えないスティグマ」としての慢性疾患ー四〇歳代女性関節リウマチ患者の生活史からー」(山田香)

書評

  • 細谷昴著『家と村の社会学ー東北水稲作地方の事例研究ー』(評者 佐久間政弘)

最終更新時間:2016年09月02日 16時15分59秒

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