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佐藤圭一

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佐藤 圭一 (SATOH Keiichi)

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 1984年生まれ。社会学博士。
 東北大学大学院文学研究科社会学研究室所属/日本学術振興会特別研究員(PD)
 専攻は政治社会学、環境社会学、市民社会論、社会調査法。

研究関心
これまで気候変動政策を中心とした日本と環境政治過程を研究してきました。「省エネ・原発・補助金・自主行動」を特徴とする日本の気候変動政策は、どのように生み出されるのか。日本の気候変動問題を巡る統治のあり方はどのようなものなのか。新聞のコンテンツ分析、ネットワーク分析を用いた調査票調査、対象団体への聞き取りの三つの手法を用いて、日本の官民ネットワーク構造と政策のあり方の関係について分析してきました。今年度からは、研究範囲をドイツにも広げ、比較研究を行ってゆく予定です。
また並行して、東日本大震災以後、活発になった原発・エネルギー問題に関する市民活動・社会運動を研究しています。

現在の所属プロジェクト
Comparing Climate Change Policy Network (COMPON Project):気候変動政策ネットワークの国際比較研究
「社会と基盤」研究会:震災後の原発・エネルギー問題にかかわる市民活動

経歴
2004年4月 一橋大学 社会学部 入学
2006年8月 ドイツ・マンハイム大学交換留学生(2006年8月-2007年7月)
2009年3月 一橋大学 社会学部 卒業
2009年4月 一橋大学大学院 社会学研究科総合社会科学専攻 修士課程 入学
2011年3月 同課程 修了
2011年4月 一橋大学大学院 社会学研究科総合社会科学専攻 博士課程後期 入学
       日本学術振興会特別研究員(DC1)採用 (2011年4月‐2014年3月)
       アメリカ・ミネソタ大学 客員研究員  (2013年9月-2014年2月)
2015年3月 同課程 単位取得退学
2015年4月 東北大学大学院 文学研究科社会学研究室 所属
       日本学術振興会特別研究員(PD)採用  (2015年4月-)
       ドイツ・コンスタンツ大学 客員研究員  (2016年4月-2017年3月)      

資格
社会学博士(一橋大学大学院社会学研究科、2016年3月).
「専門社会調査士」(一般社団法人 社会調査協会)資格取得(2011年6月).
Goethe-Zertifikat C1 (ゲーテ・インスティテュートドイツ語検定試験C1、2017年6月).

その他
日本学生支援機構「特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除」認定(2011年6月).
一橋大学ティーチング・フェロー・トレーニングコース修了(2015年3月)

主要業績

著書・編著

書籍分担執筆

主要論文

  • 2017,「日本の気候変動対策におけるプライベート・ガバナンス――経団連「自主行動計画」の作動メカニズム」, 『環境社会学研究』23 (近刊)

連絡先

  • E-mail: keiichi.satoh.a1 at tohoku.ac.jp (at をアットマークに変えてください)

研究カテゴリ

[社会運動論]
[環境社会学]
[政治社会学]



最終更新時間:2017年06月29日 20時38分00秒

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