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山尾貴則

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山尾 貴則 (YAMAO Takanori)

専門は、社会学的自我論。2001年、博士後期課程単位取得満期退学。2005年、博士。

2001年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学後、東北大学大学院文学研究科助手を経て、現在、作新学院大学人間文化学部准教授。

関心

  • 社会学的自我論(G.H.ミード,E.ゴッフマン,A.ギデンズなどをてがかりに)
  • 若年無業者の自己の傷つきとコミュニケーションを通した回復の過程

主要業績

著書

  • 山尾貴則,2012,『ポストモラトリアム時代の若者たち 社会的排除を越えて』,世界思想社.(村澤和多里,村澤真保呂と共著)

など

論文

  • 山尾貴則, 2011, 「地域若者サポートステーションにおける若者支援活動の特質ーとちぎ若者サポートステーションスタッフへの聞き取りからー, 『作大論集』1, 作新学院大学, 251-267.
  • 山尾貴則, 2009, 「若者たちの「孤立化」と「回復」をめぐって ―地域若者サポートステーションの取り組みを通して考える―」, 『生活指導研究26』, 79-99.(村澤和多里と共著)
  • 山尾貴則, 2009, 「A. ホネット承認論の検討−規範的社会理論から経験科学へ−」, 『作新学院大学人間文化学部紀要』7, 作新学院大学人間文化学部, 3-23.

など

その他の業績については,山尾研究室研究業績を参照のこと.

リンク

研究カテゴリ

[シンボリック相互作用論]


最終更新時間:2007年10月27日 21時06分25秒

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