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自主研究会/セミナー

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自主研究会/セミナー

院生中心の自主研究会、読書会、セミナーの予告情報。多くの研究会、セミナーは、他研究室の学部生/院生、学外の方の参加を歓迎しています。

大澤真幸『ナショナリズムの由来』読書会(参加自由)

  • テキスト
    • 大澤真幸著『ナショナリズムの由来』(講談社,2007年)
  • 日時:不定期 13:00〜
  • 場所:文経合同棟2F、集団過程観察室
  • 参加者:安達智史上田耕介木村雅史笹島秀晃大井慈郎小杉亮子
  • 連絡先:安達智史(ec023983ATyahoo.co.jp)※スパム対策のため @をATに変えています。
  • 次回(第6回)詳細:4月9日(木)13:00〜『ナショナリズムの由来』第一部、第鶩章「資本主義とナショナリズム」、並びに第一部総括(364〜434頁)

現代批評研究会(参加自由)

  • テーマ:既存の枠組みの当てはめによって「作品」を裁断するのではなく、「作品」の固有性と真摯に向き合う「批評」はいかにして可能かについて考察していきます。
  • テキスト(随時選択)
    • 川村 湊著『村上春樹をどう読むか』(作品社,2006年)
  • 日時:不定期開催 13:00〜
  • 場所:文経合同棟2F、集団過程観察室
  • 参加者:笹島秀晃木村雅史
  • 連絡先:笹島秀晃(sasajimaATsal.tohoku.ac.jp)※スパム対策のため @をATに変えています。
  • 次回(第3回)詳細:未定 13:00〜 『村上春樹をどう読むか』

筍ゼミ春季自主勉強会「日本の20世紀を問い返す」(参加自由)

  • 第4回告知
    • 廣松渉 『資本論の哲学』(1976年、岩波書店〔1987年新版を使います〕)
    • 報告担当:伊藤嘉高
    • 日時:2007年7月24日(火)10:00〜 場所:文学部棟623号室(変更しました)
  • 20世紀日本の代表的書物を採り上げ、それらがいかなる問題意識のもとに読まれ私たちに何を残したのかを「時代の証言者」とともに脱イデオロギー的に問い返すことで、21世紀グローバル世界の社会理論構想への端緒を開く。
  • 企画者:笹島、伊藤
  • 次々回以降テクスト
    • 平田清明『市民社会と社会主義』(1969年、岩波書店)
    • 平田清明『経済学と歴史認識』(1971年、岩波書店)
    • 平子友長『社会主義と現代世界』(1991年、青木書店)
  • 連絡先:笹島 - 参加される方は事前にご連絡ください
  • 詳しくは、筍ゼミ自主勉強会のページへ。

現代詩研究会(参加自由)

  • 企画:筍ゼミ
風にむかって耳をむけよ
風のみなもとに飢えた兎がいる
河の岸に
夜の兎たちが鋭い音をたてて
原生樹の皮を噛る
歯の音に狂気をさまし 雪のうえを
きしみながら飢餓の脚を運べ
黒田喜夫 「時と移動」
  • 連絡先:未定
  • 次回予定:未定  

「場所の都市」研究会読書会(参加自由)

  • 知的戯れから離れ、時間/空間/場所/自然の弁証法の裡に新たな連帯の述語論理を見いだそうとするデヴィッド・ハーヴェイの思索を真摯にたどる。
  • テクスト: David Harvey, Justice, Nature and the Geography of Difference (1996, Blackwell)
  • 次回範囲(2007年7月?日())
    • Chap.5 Historical Agency and the Loci of Social Change (板倉有紀
    • Chap.6 The Domination of Nature and its Discontents (伊藤嘉高
  • 詳しくは、「場所の都市研究会」サイト

カステル研究会

(次回日程:4月22日午後 文経合同棟2階 集団課程観察室(場所変更の可能性アリ)

テーマ: M.カステルの情報社会論を読み進め、カステル内在的な「読み」を深めると共に「カステルの情報社会論とは何か」を明確にする作業を行う。週1回ペースで、1−2章づつスピーディに要約と議論を進めていく。まずは"Internet Galaxy"から。次に読むモノとして検討しているのは新刊"Mobile Communication"等。

  • "Internet Galaxy" (1-2章担当:松本洋輔
  • "Internet Galaxy" (3-4章担当:笹島秀晃) ⇒4月22日午後
  • 興味関心のある方は松本洋輔まで(shaoshaoATsal.tohoku.ac.jp)

※スパム対策のため @ をATに変えています。

ジェンダー読書会

趣旨:ジェンダー関係の文献を読み、交流することにより、ジェンダー・センシティビリティーを高めることを目的としています。研究会というよりは、文献をきっかけとして、ジェンダーにかかわる日常・研究生活について意見、不満、悩みなどを広く話したりしています。

  • 次回読書会: 文献・・・上野千鶴子『家父長制と資本制』岩波書店、3‐69頁

         日程・・・2007年 1月29日(月)

  • 参加者募集:領域を問わず、幅広い分野の方の参加をお待ちしています。興味がある方は、安達智史(ec023983@yahoo.co.jp)まで連絡ください。

最終更新時間:2009年04月03日 20時26分56秒

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