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清水晋作

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清水 晋作 (SHIMIZU Shinsaku)

1975年生まれ。専攻は、理論社会学、社会学史、知識社会学、エスニシティ論。

ニューヨークのユダヤ系社会学者(R・K・マートン、D・ベル、N・グレイザー、P・セルズニック、L・コーザー)の理論、学説史研究。特にアメリカ社会に対するユダヤ文化の影響、彼らの知的ネットワークの形成過程を研究している。

2004年、東北大学大学院文学研究科博士後期修了後、21世紀COEフェロー、東北大学大学院文学研究科研究助手、助教(社会学研究室)を経て、現在、盛岡大学文学部社会文化学科准教授。

主要業績

論文

  • 2008,「新保守主義とアメリカ社会学−D・ベル、P・L・バーガーの現代社会論に着目して」『社会学史研究』30:171-185.
  • 2006,「ダニエル・ベル『資本主義の文化的矛盾』論と現代アメリカ社会―パーソンズ社会学との比較を通して」『社会学史研究』28:57-72.
  • 2002,「ダニエル・ベルと合州国の民主主義―マッカ-シズム論をてがかりとして」『社会学研究』70:101-126.
  • 2001,「ダニエル・ベルのアメリカ社会主義批判」『社会学年報』30:149-172.
  • 2001,「第二次大戦期におけるダニエル・ベルの戦時体制分析」『社会学研究』69:1-24.

単著

共著

  • 2004,早坂裕子・広井良典編著『みらいを拓く社会学―看護・福祉を学ぶ人のために』ミネルヴァ書房.(「第3章 社会と集団―現代社会におけるエスニック集団と専門職集団」を担当)

リンク

研究カテゴリ

[理論社会学,アメリカ社会論,社会学説史,知識社会学,エスニシティ論]


最終更新時間:2011年09月26日 00時19分31秒

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