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青木聡子

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青木 聡子 (AOKI Soko)

専門は環境社会学、社会運動研究。2006年3月、博士後期課程修了。博士(社会学)。
2006年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。2006年10月〜、名古屋大学大学院環境学研究科専任講師。2013年4月〜名古屋大学大学院環境学研究科准教授。

主な研究テーマは、環境運動や、環境問題・環境運動を経験した地域社会の再生。なかでもドイツの原子力施設反対運動、原発稼働停止後の立地自治体。
 

主要業績

著書

  • 2013, 『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開――環境志向型社会へのイニシアティヴ』ミネルヴァ書房.

論文

  • 2013,「原子力施設立地をめぐる『被害』と『加害』――ドイツ・ヴィール原発計画の事例から」『環境社会学研究』19:61-79.
  • 2013,「ドイツにおける原子力施設反対運動の担い手たち」『ドイツ研究』47:72-90.
  • 2012,「ドイツにおける原子力施設反対運動の今日的展開ーーキャスク輸送をめぐる抗議行動の事例から」『ドイツ研究』46:85-102.
  • 2009,「公害経験地域に残された問題と当事主体の取り組み――名古屋新幹線公害問題の『その後』を事例に」『名古屋大学社会学論集』30:101-121.
  • 2007, “Sociological Perspectives on Environmental Justice: Rethinking on Anti-nuclear Movements in Germany”, in Ohbuchi, K. (Ed.), Social Justice in Japan: Concepts, Theories and Paradigms, Trans Pacific Press.
  • 2006,「抗議行動の持続性と参加者の運動観――ドイツにおける高レベル放射性廃棄物輸送反対闘争の事例から」『社会学研究』80: 1-13.
  • 2005,「ローカル抗議運動における運動フレームと集合的アイデンティティの変容過程――ドイツ・ヴァッカースドルフ再処理施設建設反対運動の事例から」『環境社会学研究』11: 174-87.
  • 2004,「抗議運動におけるフレーミング――暴力的『よそ者』の受容をめぐる戦略的ジレンマとその克服」『社会学研究』76: 189-210.

リンク

研究カテゴリ

[環境社会学,社会運動論,ドイツ社会論]


最終更新時間:2014年06月16日 17時37分31秒

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