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前山総一郎

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前山 総一郎 (MAEYAMA Soichiro)

前山総一郎1959年、東京都生まれ。専門は、日米ネイバーフッド研究、ローカルガバナンス研究、Levy voting。2008年、博士後期課程修了(社会人研究者コース)。現在は、八戸大学ビジネス学部教授。

東北都市初の自治基本条例(八戸市)設置を市民会議議長として作り上げる。歴史社会学から人的ネットワーク・コミュニティにアプローチ。「コミュニティ自治」のコンセプト(自分たちの地域を自分たちで構想し、実現しよう!)を提唱している。

現在は、市民主導型ガバナンスを理論的にも深めるべく、日米の比較研究に従事。

主要業績

論文

  • 2006e,「「公共性のためのデバイスとしてのコミュニティ自治組織の可能性に関する一考察―日米の事例検討を基に」 『ヘスティアとクリオ』4.
  • 2006d,「アメリカにおける市民主導型課税意向投票(Levy Voting)の形成と背景―「市民型資本循環」の視点から」『八戸大学紀要』32: 55〜67.
  • 2006b,「世界の公共意思形成と協働のシステムからみた「地域協議会」の可能性―上越市のアマチュア議員方式」『産業文化研究』15: 29〜52.
  • 2006a,「深化するコミュニティ政策 アメリカにおける「ネイバーフッドカウンシル」の構築―市民の公共参加をめざす新しいコミュニティ自治組織」『コミュニティ政策』4: 65〜101, 東信堂.
  • 2005,「「協働」概念の歴史的展開―自治基本条例の分析を通して」『産業文化研究』14:31-48.
  • 2004b,「コミュニティ経済の方式―市民統治によるシアトル・モノレール事業団の試み」『八戸大学紀要』29.
  • 2004a,「アメリカのコミュニティ自治とコミュニティ・プランニング」『八戸大学紀要』28.

単著

  • 2004,『アメリカのコミュニティ自治』 南窓社.

共著

  • 1994,『ヨーロッパにおける統合的諸権力の構造と展開』創文社.

リンク

研究カテゴリ

[ローカル・ガバナンス論,アメリカ社会論,地域社会学]


最終更新時間:2008年04月02日 10時49分22秒

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