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教員一覧

教員のよこがお

言語科学 日本語教育学 日本語教育学

名嶋 義直
教授名嶋 義直
なじま よしなお

博士(文学)。
姫路獨協大学大学院言語教育研究科修了後、名古屋大学大学院国際言語文化研究科にて博士課程修了。 東北大学講師を経て、2014年4月より現職。
専攻は語用論、日本語学、日本語教育学、著書に『ノダの意味・機能-関連性理論の観点から―』。
[主要担当科目]日本語教育学講読、日本語教育学各論、日本語教育論実習I・II、日本語教育論特論

研究者データベース

ここではないどこかへ。垂直と水平のトリップ

高校時代からキャンプや登山を楽しんできました。 大学院生時代はロッククライミングにも手を出し、韓国まで岩を登りに行ったこともあります。 その後、怪我をしてしばらくは山から遠ざかっていましたが、 昨年からリハビリがてら、キャンプを再開しました。 今でも岩壁を見ると心が騒ぎますので、今年は垂直の世界に復帰しようかと思っています。 旅も好きで、海外ではアジアを中心に、国内ではバイクで水平の旅をしてきました。数年前からは、 好きが高じてサーキットも走っています。

垂直のトリップも水平のトリップも、私を「ここではないどこかへ」連れて行ってくれます。 生死の狭間で一時の非日常を体験するわけですが、その中で、 一瞬ですが何も考えていない無我の境地を感じることがあります。 クライマーズ・ハイとかライダーズ・ハイと呼ばれる状態です。 その世界が日常を生きる力を与えてくれているような気がしています。 ただ、それを求めすぎると本当に「向こう側」へ行ってしまいそうで怖いのですが…。 下の写真はインドの聖地プシュカールです。

ここではないどこかへ