Archive
文学研究科・文学部 Webアーカイブ
東北大学大学院
文学研究科・文学部サイトへ
ホーム>大学院文学研究科>教員のよこがお

教員一覧

教員のよこがお

歴史科学 美術史学 東洋・日本美術史

長岡 龍作−通勤途中に広瀬川で
教授長岡 龍作
ながおか りゅうさく

東北大学大学院文学研究科博士課程前期2年の課程(美学美術史専攻)修了。 同後期3年の課程退学。東京国立文化財研究所主任研究官、東北大学文学部助教授を経て現職。
著書に『日本の仏像 飛鳥・白鳳・天平の祈りと美』(中公新書)、 『仏像 − 祈りと風景』(敬文舎)など。
[主要担当科目]東洋日本美術史特論、東洋・日本美術史概論、東洋・日本美術史研究演習T

研究者データベース

街を走る

 早起きのたちなので、朝が好きです。目覚めてから一仕事した後、 人気の少ない仙台の街を走るのを日課にしています。日の出の早い季節は早くから走れるので特に好きです。 広瀬川の河畔、北山の寺々、大崎八幡宮などの、早春の花や新緑の木々はことのほか美しく、 広瀬川越しに望む青葉山も季節ごとの表情を見せてくれます。 仙台は本当に美しい街だと日々実感しています。

 研究テーマの関係でさまざまな場所に調査に行きますが、その時は必ずランニングシューズを携行します。 しばしば行く京都や奈良でも街を走るのを楽しみにしています。 日中は人で溢れる大寺院も朝は人が少なく風景を満喫することができます。写真は早朝の奈良です。 中国にも毎年行きますが、この国では逆に朝の街は人で溢れています。 年配の人々が公園などでさまざまなリクレーションをしているのです。それを見ながら走るのも気に入りです。

 最近は自転車にも乗るようになったので、早朝サイクリングという楽しみが増えました。

早朝の奈良御笠山