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東北大学研究推進本部 URAセンター

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文系URAスタッフ日記

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2021年8月30日 大阪大学・学術知共創プロジェクトワークショップ「専門知をめぐる格差」のお知らせ

こんにちは。
8月ももう終わり。 まだ暑さは残りますが、これから9月に入り、涼しくなっていくと思われます。
さて、この度大阪大学より学術知共創のワークショップのお知らせをいただきました。

同大学の人文社会系研究者を中心に設置されたシンクタンク、社会ソリューションイニシアティブ(SSI)内で行われるワークショップで格差と分断が、環境問題や感染症・災害に及ぼす問題と影響、解決策を考えていくという内容のものになります。

現在、文系URA委員会の方でも参加者を募集しておりますが、興味のある方はぜひ、参加をご検討ください。

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第6回 学術知共創ワークショップ~分断社会の超克~
「専門知をめぐる格差」

開催日時:
2021年9月13日 13:00~16:00
開催形式:
オンライン
参加登録:
https://form.run/@gakujututi-ws06-1
詳細PDF

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以上、よろしくお願いいたします。

2021年8月17日 JST「SDGsや仙台防災枠組の優先行動に即し、人間中心のデータを活用したレジリエンス研究」の公募情報

こんにちは。8月も半ば。
8月に入ってからは猛暑だったのですが、ここ最近は停滞前線の影響か、涼しい日が続き、寒いぐらいです。
しかし、今週末からまた猛暑が戻って来るらしいので、気温の変動による体調管理には十分お気を付けください。

この度、研究推進課より「SDGsや仙台防災枠組の優先行動に即し、人間中心のデータを活用したレジリエンス研究」のお知らせをいただきました。
  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が米国国立科学財団(NSF)と協力し、日本と米国の研究者間での国際共同研究への発展を目指す研究交流支援する目的で、研究費を支給予定であり、今回は上述したテーマとした課題を募集するとのことです。人間行動を中心としたレジリエンス研究をテーマとしているため、人文社会系の知が必要になっております。
ぜひ、
応募をご検討ください。

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【事業概要】
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、米国国立科学財団(NSF)と協力し、日本と米国の研究者間での国際共同研究への発展を目指す研究交流を支援することとなりました。
今回、「SDGsや仙台防災枠組の優先行動に即し人間中心のデータを活用したレジリエンス研究」に関する研究交流課題の提案を以下のとおり募集いたします。

【募集領域】
「SDGsや仙台防災枠組の優先行動に即し、人間中心のデータを活用したレジリエンス研究」サブトピックとして「防災投資」、
「より良い復興(Build Back Better)」が含まれます。

【支援の内容】
委託研究期間:約1年
1課題につき日本側研究者はJSTから総額1,000万円(直接経費の30%に当たる間接経費を含む)の委託研究費を受け取ることができます。
採択課題数は5件程度

【スケジュール】
~2021年9月27日(月)12:00(日本時間、正午)

【応募方法】
e-Radによる申請(承認不要)

その他詳細は、以下HPをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_us_NSF2021.htm
l

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以上、何卒よろしくお願いいたします。



2021年7月20日 公募情報 「KDDI財団 2022年度社会的・文化的諸活動助成」
のお知らせ

1ヶ月以上、更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
思えばもう7月、梅雨が明け、暑い日も続いております。
日によっては30度を越えるときもありますので、コロナウィルス感染症への警戒と併せ、熱中症にはお気を付けください。

さて、この度学内の競争的外部資金情報を提供するサイトから、KDDI財団の2022年度の社会的・文化的諸活動助成公募についての情報をいただきました。ICTを活用した社会問題(地域問題、国際問題、ニューノーマル等)を解決を目的とする研究を公募しております。募集期間が短くて大変申し訳ありませんが、上記の研究課題を専門とされている先生方や研究者の方々に応募を検討いただければ幸いです。

【公募機関】KDDI財団
【基金名】2022年度社会的・文化的諸活動助成
【募集期間】2022年7月20日(火)~7月30日(金)
【概要】KDDI財団は情報通信技術を活用して社会に貢献する事業や、各国の人々とのコミュニケーション、相互理解を促進するような社会的・文化的な諸活動に大して助成・援助金を支給しています。本事業では、ICTが拓く豊かな未来社会をテーマに、ICTの普及・発展やICTを利活用した社会的課題の解決に寄与する調査研究を公募します。
【研究分野】情報通信、人文・社会科学、教育
【詳細URL】http://www.kddi-foundation.or.jp/support/social/

*詳細はこちらの募集要項でもご参照いただけます。

お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

2021年6月15日 知のフォーラムテーマプログラム及びFalling Walls Lab Sendai公募・
説明会のお知らせ

こんにちは。
気が付けば6月も半ば。 最近は蒸し暑い日もあり、夏らしくなってきました。


この度、クワトロセミナー等の共催でお世話になっている知の創出センターから知のフォーラムのプログラムやFalling Walls Lab Sendai
等の公募案内をいただきました。
また、直前になってしまい、申し訳ありませんが、当件に関する説明会も明日6/16(水)、文科系総合研究棟11階中会議室で開催されます。


毎年のように、人文系・社会科学系からの多くの学生の方々や若手の先生方の積極的な参加が求められているため、多くの方々に応募・出席をご検討いただければ幸いです。

6/21(月)にはオンラインでも同説明会が開催されますので、6/16の説明会の出席が難しい場合はオンラインの方にご参加いただければ幸甚に存じます。

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【案内文】
 2023年テーマプログラム、ジュニアリサーチプログラム、未来社会デザインプログラムについて公募を開始しております。
(締め切りは8月31日)
 さらに、若手研究者のための若手リーダー研究者派遣プログラム(締め切りは7月2日)、Falling Walls Lab Sendai(締め切りは6月30日)の公募も進めております。

 下記のように説明会を開催いたします。

 2021年6月16日(水)16時-17時 文科系総合研究棟11階中会議室 (登録不要)
 2021年6月21日(月)16時-17時 オンラインでの説明会
    (登録要、https://bit.ly/3uuEHc0 )
*登録いただいた方にオンラインのURLを配信します。


【詳細】
 公募説明会
 テーマプログラム
 ジュニアリサーチプログラム
 未来社会デザインプログラム


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以上、何卒よろしくお願いいたします。


2021年5月31日 ワイリー英国王立人類学協会アーカイブ・オンライン説明会のお知らせ

こんにちは。
5月も今日で終わり。最近は暑い日も出てきました。
この度、東北アジア研究センターの先生方から、当センターで導入した「英国王立人類学協会アーカイブ」の説明会の情報をいただきました。
今週の来週6/3(木) 12:00~開催しますので、ぜひ参加をご検討ください。

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【説明文】
東北アジア研究センターはWiley社のデジタルアーカイブである「英国王立人類学協会アーカイブ」を購入し、本学附属図書館とも協力し、学内のIPアドレスからならどなたでも利用可能な状態にしております。このアーカイブは文化人類学・地域研究・考古学・地理学・探検史・植民地史研究等にかかわる貴重な資料が含まれており、自然史を含む人文・社会科学の研究にとって大きな可能性をもっています。この度、Wiley社の担当者をお呼びし、このアーカイブの説明会を開催することにしました。昼休みの時間に実施します。このアーカイブに関心のある方ならどなたでも参加できますのでご参集ください。

【日時】 2021年6月3日木曜日 12:00-13:00
【会場】:オンライン(http://bit.ly/wiley-archive210603)
会議はMicrosoftのTeamsです。ただし参加者の方はこのリンクから入り、「ブラウザーで続ける」を選んでいただくと、アプリのインスト
ールやアカウントの設定なしにゲストとして参加いただけます。

主催 東北アジア研究センター
共催 東北大学附属図書館
協力 ワイリー・パブリッシング・ジャパン
http://www.library.tohoku.ac.jp/news/2021/20210512.html
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以上、何卒よろしくお願いいたします。

2021年5月7日 JST・創発的研究支援事業及び説明会のお知らせ

こんにちは。
五月晴れの良い天気が続いておりますが、コロナウィルス対策は引き続き十分に行ってください。
さて、科学技術振興機構(JST)から創発的研究支援事業の公募のお知らせが届いております。当事業は、破壊的イノベーションに
つながるシーズ創出の潜在性を持った科学技術関する研究分野を対象とし、人文社会科学も含めた研究開発の推進に取り組んでいるため、ぜひ多くの先生方に応募を検討いただきたく存じます。

【財団名】国立研究開発法人 科学技術振興機構
【事業名】創発的研究支援事業
【概要】挑戦的・独創的な内容で下記①~⑤のいずれかに該当するような破壊的イノベーション創出の潜在性のある、多様科学技術仮題を求めます。

 ①「新たな知の発見や創出」または「基本原理の解明」が期待されるもの
 ② 研究の多様性から継続的に取り組まれるべき分野の研究であるもの
 ③ 新たな技術的知見の発掘や革新的な技術の開発が期待されるもの
 ④ 科学的・技術的知見の「融合」によるブレークスルーや新たな研究領域の創出が期待されるもの
 ⑤ 研究成果の再利用または普及のための社会やシステムの転換が期待されるもの

【締切り】2021年6月2日(水) 12:00
     府省共通研究開発管理システム[e-Rad]にて提出
【詳細URL】https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

また、本事業に関する説明会を5/14(金)9:30~、東北大学で開催します。こちらもぜひ参加をご検討いただけるよう、よろしくお願いいたします。
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【日時】
2021年5月14日(金) 9:30~10:30 (Zoomでのオンライン会議)
【会議URL:】
https://us02web.zoom.us/j/87978955211?pwd=ZVZSNWEwQi9IandVbENKRTEwY2k4Zz09
ミーティングID: 879 7895 5211
パスコード: 6mpWBR

【プログラム】
1 あいさつ 河村純一 先生(URAセンター長)
2 趣旨説明 高倉浩樹 先生(総長特別補佐)
3 JST創発研究事業について 講師:海邉健二先生(材料科学高等研究所) (20分)
4 質疑応答  (海邉健二先生+臼澤基紀先生[URAセンター])

特に予約は必要ありませんので、時間になったら入室下さい。

主催:研究推進・支援機構URAセンター
共催:文系URA


2021年4月30日 日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学推進事業」公募開始

こんにちは。 4月も今日で終わり。あたたかな日々が続いています。
明日からは連休。コロナウィルス感染症に気を付けながらお過ごしください。


日本学術振興会の人文社会系領域振興事業「課題設定による先導的人文学・社会科学推進事業」の公募が開始されました。
文系6部局から多くの先生方や研究者の方々にご応募いただきたいので、ぜひ応募をご建都ください。
なお、当事業の応募推進は、東北大学の研究担当理事や研究推進課も力を入れて取り組んでいる課題であり
既に本事業に応募いただけそうな先生方にも直接、お声がけしているところです。
研究チーム構成や他の研究者紹介などのオファーがありましたら、東北大学の人文社会系の予算付き事業「持続可能な社会の創造事業」に応募された先生方からお声がけ・紹介する等、適宜対応していく予定でありますのでよろしくお願いいたします。

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【事業名】課題設定による先導的人文学・社会科学推進事業(学術知共創プログラム)

【概要】
 文部科学省科学技術・学術審議会学術分科会の「リスク社会の克服と知的社会の成熟に向けた人文学及び社会科学の振興についての報告」(2012)を踏まえ実施してきた、人文学・社会科学の振興に資する研究プログラム。これまで、3つの領域(領域開拓、実社会対応、グローバル展開)で研究課題テーマを公募していたが、今後は長期的な視座から人文社会分野が中心となって取り組むための大きなテーマを課題設定して、それに応じた研究開発を公募する新規プログラムを開始した。具体的には、「未来社会が直面するであろう諸問題を解決するための研究テーマ」を文部科学省が設定し、学術振興会が「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業新プログラム」として公募、人文学・社会科学に固有の本質的・根源的な問いを追求する研究を推進することで、その解決に資する研究成果の創出を目指すものとする。

【研究課題】
(A) 将来の人口動態を見据えた社会・人間の在り方
 令和元年版高齢社会白書で紹介されている、国立社会保障・人口問題研究所が公表した「日本の推計人口」によると、2065年には、9千万人を切ると推計され、高齢化率は38%以上に達するとされている。このような人口動態を見据えながら、いかにして人間中心で多様性のある持続可能な社会を実現してくか、このような問題を探求する。

(B)分断社会の超克
 近年、民意、世代、階層など、様々な人々から成る社会の協働が阻害されている傾向がある。コロナウィルス問題等でも、専門家と一般市民、あるいは双方のグループの中で知識と意識の違いがあることから、互いの信頼関係が築けないという問題も生じている。このような分断や格差の構造を捉え直し、「共感・共創・共生」をキーワードとして、人文社会科学分野が果たしうる役割について取り組み、社会変革に向けた新しいアプローチの展開を目指す。

(C)新たな人類社会を形成する価値の創造
 経済や社会の在り方が急激に変化し、先行きの見通しを立てることが難しい大変革時代では、組織や国の競争力を左右する新たな知識とアイディアを生み出すことが不可欠である。これを背景に、文部科学省では、社会・産業ニーズを踏まえ、経済・社会的にインパクトのあるターゲット(ハイインパクト)を明確に見据えた技術的にチャレンジングな目標(ハイリスク)を設定
し、大学や研究所から創出された多様な研究成果を活用して、実用化が可能かどうか見極められる段階を目指した研究開発を進めている。人文社会科学系の学術知はそのような社会を形成する価値の創造に以下に貢献し、どのようなことができるか等の課題を探求する。

【研究機関】
  5年半(令和3年10月~令和9年3月31日)

 【応募金額】
 上限81,000,000円(各年度14,720,000まで。令和3年度は、7,500,000まで)

【研究実施体制・プロジェクトメンバー】
①研究代表者
 自ら研究計画を遂行するとともに、研究プロジェクトチームを総括し、研究テーマの実施に関して責任を持つ者

②グループリーダー
 研究代表者と協力しつつ、研究プロジェクトチーム内における個々の研究グループの研究遂行に関して責任を持つ者

③分担者
 研究計画の遂行に関して、研究代表者やグループリーダーと協力して、分担して研究活動を行う者

【応募締切】
  令和3年6月25日(金) 17:00(厳守)

【応募方法】
(1) e-Radポータルサイトにアクセス(https://www.e-rad.go.jp/)
(2) e-Radポータルサイトまたは学振ウェブサイトから応募内容提案書をダウンロード
(3)応募内容提案書の作成
(4)e-Radポータルサイトで応募情報を入力したうえ、応募内容提案書のファイルをアップロード。応募内容提案書を所属機関に提出。
(5)所属機関が応募内容提案書を承認し、提出

【審査スケジュール】
(1) 6月25日 応募内容提案書提出
(2) 8月   書面審査の結果通知
(3) 9月上旬 書面審査採択者を対象とする面接審査
(4) 9月下旬 面接審査の結果通知

【詳細URL】
 https://www.jsps.go.jp/gakuzyututi/koubo.html

【公募要項等】
 
公募要項
 応募内容提案書
 

 また JST(戦略的創立研究推進事業)から研究資金事業「総合知で築くポストコロナ社会の技術基盤」の情報も下記の通り、
いただきました。こちらもコロナ研究をされている先生方を中心に応募をご検討いただければ幸いです。
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【財団名】国立研究開発法人科学技術振興機構
【基金名】さきがけ 「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」
【募集期間】2021年4月13日~6月1日
【概要】COVID-19感染拡大は、経済社会活動全体だけでなく個々人の日常生活へ長期的かつ甚大な影響を与えています。
複雑化した社会において人々の活動がどのように感染を拡大させるのかを正しく把握し、社会・経済活動とのバランスを保ちながら柔軟・適確な感染症対策をとるためには、それぞれの自然科学分野における研究だけでは限界があり、人文学・社会科学を含めた積極的な異分野連携による「総合知」の活用が不可欠であるとの認識が高まっています。本事業では、COVID-19対応により見えてきた社会的・技術的課題の本質を見極め、様々な分野から感染状況に応じた適切な対策を取ることを可能とする持続可能な社会を作り出すための社会・技術基盤の構築を目指す。
【詳細URL】https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_p16.html
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以上、何卒よろしくお願いいたします。


2021年4月16日 外部資金情報「科学技術振興機構・ELSIへの包括的実践研究プログラム」、「ロッテ財団研究助成」等

こんにちは。春になり、ここ最近は暖かい日が多いですね。
外部資金事業の情報を3つほどいただいており、少々長い記事になることをお許しください。


まず最初は科学技術振興機構「ELSIへの包括的実践研究プログラム」です。 自然科学と人文社会科学の知識を活用した研究開発を推進し、社会の問題解決に取り組むことを目的とした事業であります。「社会にインパクトある研究」や東北大学のCOI事業に参画されている先生方に応募を検討いただければ幸いです。

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【事業名】科学技術振興機構
「科学技術への倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プロジェクト」


【募集期間
 2021年4月5日(月)~ 2021年6月8日(火)正午(12:00)

【主な募集・選考スケジュール(予定)】
 募集説明会   4月8日(木)、 5月11日(火)オンライン開催(事前申込制)
 提案書受付期限 6月8日(火)正午  ※e-Radでの提出※
 面接選考会   8月8日(日)~ 8月9日(月)
 総括面談    8月23日(月)~ 8月25日(水)
 研究開発開始  10月上旬

【研究タイプ別・研究開発期間および研究開発費】
(1)研究開発プロジェクト
  研究開発期間: 1~3年*
  研究開発費:  1,500万円/年 程度上限(直接経費)
  採択予定件数: 4~5件程度

(2)プロジェクト企画調査**
  企画調査期間: 6ヵ月(単年度)
  企画調査費:  300万円/半年 程度(直接経費)
  採択予定件数: 4~5件程度

 *  研究開発プロジェクトについては、評価を経て、+最大2年間の期間延長を可能とする枠組みの適用も予定します。
 ** 将来的に本プログラムへの研究開発プロジェクトの提案・実施につながることが期待され、そのために必要な研究開発設計や体制の補完などに取り組むことを企図した枠組みです。
  原則として、次年度公募に応募することが条件となります。


【お問い合わせ先】
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX) 募集担当(ELSIプログラム)
 〒102-8666 東京都千代田区四番町 5-3 サイエンスプラザ
∇社会技術研究開発の応募全般に関するお問い合わせ
 E-mail:boshu@jst.go.jp
∇ELSIプログラムへの応募に関す
るお問い合わせ
 E-mail:boshu-elsi@jst.go.jp
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2番目は公益財団法人日立財団よりコロナウィルス問題に関する研究を支援する「日立感染症関連研究支援基金」に関する情報です。臨床研究や生物医学研究だけではなく、コロナ禍が市民生活、政治や経済、地域社会に及ぼした影響について人文社会科学的な切り口から調査するという内容のもので、文系が主体的に関わっております。
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【助成分野】
臨床研究や生物医学的研究ではなく、COVID-19禍が市民生活、政治・経済、法制度、科学技術、地域社会、国際関係などに及ぼした影響についての人文社会科学、政策科学、社会医学的側面からの調査分析や国際比較調査分析などとしますが、必ずしもCOVID-19の感染症に限定するものではありません。研究対象国は日本に限定する必要はありません。

【助成金額】
 総額1億5,000万円
・大型研究:5,000万円以下/件
・中型研究:3,000万円未満/件

【助成期間】
 2021年12月から最長3年間

【応募期間
 4月1日(木)~6月30日(水)

【応募条件】
 複数の研究者(以下、「研究チーム」)による共同研究提案であること。
 研究代表者は日本国籍を有する者、または、日本での永住を許可されている外国人であること。
 研究チームには、必ず海外の大学または研究機関に所属している共同研究者が含まれていること。
 ※その他詳細は、募集要項をご確認ください。

【応募方法】
 WEB申請
 ※部局長の推薦書が必要ですので、応募の際は所属部局にご確認ください。

【詳細】
 https://www.hitachi-zaidan.org/activities/fundsupport/index.html

3番目は、公益財団法人ロッテ財団の2022年度「食と健康」の健康助成事業です。当財団は2019年に東北大学にいらしていただき、同基金に関する説明会を行いました。今年度も募集を行うので、文系の若い先生方や研究者の方々にご応募いただきたいとのことでした。ぜひご検討いただければ幸いです。

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【基金名】ロッテ財団 2022年度食と健康 研究助成
【概要】
 1.研究者助成事業<ロッテ重工学術賞> 助成1件 (募集期間:2021/4/1~6/25)
    助成金額:年間1500万円(最長5年)

   2. 奨励研究助成(A) (B) 各20件程度  (募集期間:2021/4/1~6/4)
   助成金額:(A) 上限300万円 (B)上限100万円

【研究対象分野】
 ・食品の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
 ・食品のマーケティング ・食文化 ・嗜好性(おいしさ、味覚)
 ・栄養 ・食品安全、衛生
【詳細URL】
 http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

また、今年度はオンライン(Zoom)での説明会も、下記の日程で実施するとのことです。
実施日:4/15(木)、4/21(水)、4/26(月)、5/11(火)
時間:11時~ 12 時 および 16 時~ 17 時 の2回開催

説明会参加ご希望の方は、ご氏名・ご所属、メールアドレスをzaidan.lotte@hd.co.jp (ロッテ財団 廣石様宛)にお送りし、お申込みいただければ幸いに存じます。お申込みいただくと、説明会のURL、公募要項をいただけます。

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3番目は、
トヨタ財団の「2021年度研究助成プログラム」事業です。
こちらは、 「つながりがデザインする未来の社会システム ―ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて―」というタイトルの、コロナウィルス(COVID-19)をテーマとした新プログラムの公募です。コロナウィルスによって浮き彫りになった課題と向き合い、新たな社会問題解決に自然科学・人文科学の観点から研究するというものです。

こちらも主にコロナウィルスに関する研究開発に取り組まれている研究者を中心に、より多くの先生方や研究員の方々に応募を検討いただきたいため、下記の通りご周知いただければ幸いです。

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【基金名】トヨタ財団研究助成プログラム
テーマ:「つながりがデザインする未来の社会システム ―ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて―」

【趣旨】
COVID-19によって浮き彫りとなった課題と向き合い、新しい社会を創造していくためには、これまでの認識や生活様式、社会システムを作りかえるような変革が必要です。既存の考えや視点を超えて、人と人、人と自然、人とモノ・技術を始めとする様々な関係性(つながり)に着目した課題に挑戦し、新たな未来をデザインすることが求められています。そして、そうした変革を推進し、希望に満ちた未来社会を創造するためには、次世代を担う若手の研究者が、柔軟で新規性に溢れた発想に基づく研究活動を活発に展開し、様々な課題に挑戦し豊かな成果を挙げることが重要です。こうした問題意識から、2021 年度からはじまる新しい研究助成プログラムでは、「つながりがデザインする未来の社会システム:ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて」をテーマに、若手研究者が中心となり実施する研究プロジェクトを支援します。得られた研究成果は、学術の枠を超えて、社会に向けて意欲的に発信されることを期待します。
*本助成プログラムは、大学・研究機関の研究者に限らず、実務家やNGO/NPOで活躍される市民、在野の研究者など、さまざまな人びとによる応募を歓迎します。

公募の詳細:https://www.toyotafound.or.jp/research/2021/(日本語)
      https://www.toyotafound.or.jp/english/research/2021/(英語)   

【応募期間】2021年4月12日(月) ~ 6月18日(金)15時(日本時間)

【応募要件】
・共同研究プロジェクトであること
・代表者は、年齢が助成開始時 45歳以下で、
 且つ主たる居住地が日本国内であること
・国籍・経歴(所属)などは問わない
・研究の分野や方法については限定しない

 助成総額:4,000万円
 助成金額:上限800 万円(一件あたり)
 助成期間:2021年10月1日~2023年9月30日(2年間)

こちらも公募説明会を下記の日程で開催するとのことです。
第1回: 4/20(火)14:00 - 15:00  
第2回: 4/28(水)10:30 - 11:30  
第3回: 5/13(木)16:00 - 17:00  

公募説明会は下記のURLからお申込みいただければ幸いです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSes-pTehcvTvvnehTGbL3VCc3Tz9M-h14C1v-2kGj8RPTePOg/viewform
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以上、お忙しいところ、大変情報量が多く恐縮ですが何卒よろしくお願いいたします。


2021年4月1日 新年度開始による新体制並びに科学研究費助成事業内定交付のお知らせ

またしても更新期間が空いてしまい、申し訳ありません。

本日から新年度が始まりました。

文系URAの業務体制ですが、昨年度までは文学、教育、法学、経済の4つの研究科を対象としておりましたが新たに国際文化研究科東北アジア研究センターも加わり、6つの人文系・社会科学系の研究科を担当することになりました
クワトロセミナーの名前も「ヘクサセミナー」に解明するか検討中です。(笑)
新体制に伴い、こちらのHPの方も適宜修正していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

また、現在日本学術振興会の公式ページにて、科学研究費科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(特別推進研究、新学術領域研究、基盤研究、若手研究)の内定結果が公表されております。該当する先生方や研究員の方々は手続きに必要な書類(交付申請書・請求書)を確認し、各部局の事務までにご提出ください。

さらに、2022年度の申請に向けた学振特別研究員閲覧制度をオンラインにて実施します。こちらもぜひご利用いただければ幸いです。