東北大学文学部言語学研究室

学位論文一覧


I 博士学位論文一覧 (課程博士ないしそれに準じるもののみ)
1993鹿島英一文字の統計学的処理
1994山崎雅人満州語資料による満州語および漢語の通時的音韻変化の研究
成暿(ヒ)慶『倭語類解』の日本漢字音の研究
李香蘭日本語における外来語アクセントの研究
1996桑本裕二アラビア語における分節音構造と音節構造の研究
1997曺(チョ)永湖FACE行為理論による談話マーカーの研究
1998千昊載意味条件にもとづく文構造の研究
2003野瀬昌彦ハンガリー語の受動構文に関する研究 ―受動の意味解釈と動詞の他動性に関連して
2006金情浩日本語他動詞文の文処理に関する研究―L1・L2話者を対象として―
2007宋殷美日本語における感情の複合動詞の研究
2008石村広中国語の結果構文に関する研究 ―VR構文の意味構造とヴォイス―
2008菊池清一郎領域指定制約と強勢による形態音韻的非対称性の研究 ―スペイン語・カタロニア語・ガリシア語の形態音韻現象について―
2013孫 猛日本語母語話者および日本語学習者による文産出の研究 ―眼球運動測定法を用いて―
2014李惠正大規模コーパスを用いた接続助詞「から」「ので」の研究 ―その異同と特性について―
2014須田孝司The Sentence Comprehension Processes by Second Language Learners: The Influence of Proficiency and Working Memory
2017劉寧日中両言語における呼称表現についての対照研究
   
II 修士学位論文一覧
(数字は修了年度)
1972A Phonological Study of Korean (朝鮮語音韻論)
1974Formulae and Metaphorical Expressions in Beowulf (ベオウルフにおける口承定型と隠喩表現)
1975D. H. Lawrence の文体におけ る And の用法について ―文頭の And が及ぼす文体上の効果―
原始印欧語の文構造
1978ホメーロスにおける直説法の Perfect に関する一考察
1979古プロバンス語における《複合時制》の位置について
1980古アイスランド語の非人称構文について
日英受動表現の対照研究 ―利害の受け身をめぐって―
1982古バビロニア語書簡文における来辞法
The Infinitive in Aelfric's Lives of Saints (『アルフリックの聖人伝』における不定詞について)
1983印欧語における分詞のあり方について
1984日本語・英語の口語表現に見られる性差の対照的研究
1985Consonant Alternation in Fula (Fulfulde): With Special Reference to the Stem-final Position (フラ(フルフルデ)語における子音交替について ―特に語幹末の位置に注目して―)
1986古高ドイツ語における主語代名詞について
Some Remarks on WH-Movement in Hungarian (ハンガリー語のWH移動について)
言語表記における文字についての研究
1987『御製増訂清文鑑』における漢字音の満州字表音法について
中期朝鮮語における語彙変種の説明方法
1988英語における婉曲語法について
The Metrical Analysis of Stress
1989現代中国語における形容詞
スペイン語の時制について
古ラテン語における格組織と前置詞
日本語 (共通語) における外来語のアクセント変化について
1990現代日本語における情報構造と語順について
日本語と韓国語の使役表現の対照研究
人間の生得的言語能力とその生物学的モデル ―言語バイオプログラム仮説と生成文法を中心に―
日本人に対する英語のイントネーションの教育について
1991現代スラヴ諸語における不定人称構文と受動構文の関連について ―"動作主の背景化" の観点から―
日本語と英語の名詞句について ―項構造の受け継ぎに視点を当てて―
1992現代日本語の連濁について
日本語及び中国語における数量表現
言語学的な観点から見た文学作品の翻訳分析 ―コノテーションの等価を言語的な規則として―
1993中期朝鮮語の音調配定について
アラビア語の同化にかかわる強勢音について
現代日本語におけるオノマトペの研究
談話における相づちの運用と機能
言語行為のソーシャル・ダイクシス ―丁寧表現を中心に―
1994日本語と中国語における使役表現について ―意味を中心に考える―
わたり音と漢語の通時的音変化について
1995場所表現の認知語用論的考察
英語における等位構造の機能的分析
1996フィンランド語の複数屈折変化における異形態について
制約パラダイムに基づく語順と支配関係の分析
時制範疇の類型論的考察
1997スペイン語二重母音と韻律忠実性
1998現代ロシア語の形容詞的所有表現に関する類型的考察
1999最適性理論による日本語の形態音韻過程の分析
2000派生語の韻律構造と強勢について
Small Clause Restructuring in Japanese
2001「テイル」形の相的意味 ―韓日両言語の比較対照の観点から―
謙遜のストラテジーの性差の研究
2002広告談話におけるFACE操作の語用論的研究
2004日本語分裂文の認知解析
インド・アーリア語の連声についての生成音韻論的考察
2005日本語の与格形容詞述語文における感情表現と属性表現の統語構造
2006異なるバイリンガルレベルの幼児におけるメタ言語認識
日本語話者にとっての助数詞―事象関連電位を用いた研究―
2008日韓親疎関係による言葉遣いと意識の違い―大学生の感謝表現の比較―
中国朝鮮族の朝鮮語助詞習得における中国語の影響
第二言語としての日本語のアスペクト習得に影響を及ぼす要因―中国語母語話者を中心に
ペルシア語と日本語における目的語の特定性とかき混ぜとの関係
2009日本語と韓国語の対照研究―助詞「の」に対応する「의」の省略現象について―
新聞コーパスからみた日本語表記の書き換え現象について
2010A Centering Theory Analysis of word Order in Japanese
中国語における日本語借用語としての若者ことばの考察
2011書体が果たす機能について
日中両言語の慣用表現の対照研究--頭部に関する表現を中心として--
Noun Properties and Their Effects on the Acquisition of Adjectives in 3- and 4-Year-Old Children
The resultative construction: Categorization, agreement relations, and crosslinguistic variation
A Comparative Analysis of Passive and Third Person Plural Constructions in Russian -- from the Perspective of Defocused aAgents--
2012日本語慣用句の中国語翻訳データベース作成に関して
日本語における「によって」受動文についての再分析
日中両言語における呼称詞についての対照研究―ポライトネス理論の観点から―
2013「現代日本語における比喩表現」 ―文学ジャンルにおける創造性―
Subject-verb Agreement Production by Japanese EFL Learners.
色彩語メタファー表現に関する研究
2014Japanese Plural marker tachi and associativity
多言語習得における日本語発達の考察―中国語母語話者が日本語を第3言語とする場合―
2015感謝に関する言語行動の日中対照研究 ―対人関係の差異に注目して―
手話単語産出時に生じる聴覚刺激が聴者による手話単語獲得に与える影響
2016日英語の母音におけるフォルマント移動
中国語を母語とする日本語学習者による正順文とかき混ぜ文の理解
2017日本語における慣用句の自由度について ―形容詞の反義語を手がかりに―

言語学研究室のホームページに戻る

URL:http://www.sal.tohoku.ac.jp/ling/diss.html
2018-03-27T10:24:30+09:00
All Rights Reserved. COPYRIGHT(C) 1998-2018
Department of Linguistics
Faculty of Arts and Letters, Tohoku University
Aoba-ku, Kawauti 27-1
Sendai, Japan

〒980-8576 仙台市青葉区川内27番1号 東北大学大学院文学研究科言語学研究室
E-mail: gothit@sal.tohoku.ac.jp