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第12回臨床宗教師研修のご案内

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[臨床宗教師研修]

 第12回臨床宗教師研修のご案内


実践宗教学寄附講座では、第12回臨床宗教師研修を下記日程で実施します。
<全体会1>2017年10月17日(火)〜10月19日(木) 場所:東本願寺熊本会館(熊本市中央区呉服町2-5)
<全体会2>2017年11月14日(火)〜11月15日(水) 場所:東本願寺熊本会館(熊本市中央区呉服町2-5)
<全体会3>2017年12月18日(月)〜12月19日(火) 場所:東本願寺熊本会館(熊本市中央区呉服町2-5)

※各全体会のあいだに、各地に分散しての実習があります。

【参加費】
研修費:5万円
※食費・宿泊費・研修中の交通費、病院等施設実習費(7,000円程度)は自己負担。
※全体会の宿泊は東本願寺熊本会館(熊本市中央区呉服町2丁目5、熊本市電A系統・健軍町行きで「呉服町」駅下りて徒歩1分)での合宿
※実習先への交通費・宿泊費は自己負担。

【募集要件】
参加人数: 10名程度(実習先ごとに定員を定める)
対象者  А/徒の相談に応じる立場にある者
対象者◆ А[彎化ゞ技佞箸力携を希望する医療福祉等従事者(若干名)
※応募者多数の場合は、宗派教派・年齢・性別・地域のバランスなどを総合的に判断して決定する。
※今回の研修は熊本地震の支援活動の一環であるため、九州在住者を優先することがある。

※応募一次締め切り(10名程度): 2017年8月3日(木)必着。
※応募二次締め切り(若干名): 2017年8月25日(金)必着。
(8月4日から25日までの期間の申込者を対象に追加選考を行うことがあります。選抜基準は一次と同じですが、可能な限り8月3日までの応募をお勧めします。)
※指定の申込用紙に必要事項を記入し、下記のレポート等を添えて郵便で送付すること。
※喪失体験の整理ができていないなど、精神的に不安定な状態の方はご遠慮ください。

<提出書類> 
1.指定の申込用紙
2.履歴書: 氏名・住所・性別・生年月日・学歴・職歴・資格、これまでに受けた研修歴(本研修の講義内容に関わることも含む)、ボランティア活動などの社会活動歴も記載する。A4版サイズで2枚以内。書式自由。
3.参加動機:これまで/これからの自分自身の「臨床宗教師」としての活動をふまえて、今回の研修に参加する動機や、研修で特に学びたいこと、希望する実習先を選択した理由について1000字程度にまとめる。なお、対象者△砲弔い討蓮⇔彎化ゞ技佞箸龍働に関する内容とする。
4.生育歴: 出生から現在に至るまで、自分の人生に影響を与えた出来事について、その時の思いを含めて5000字程度で記述する。さらに、記述して気づいたことや感想を1600字程度にまとめ、1600字程度のレポートだけを提出する。(5000字程度のレポートは研修が終わるまで自分で保管する。)
5.信仰歴: 自分自身の人生観、死生観、他宗教との関わり、影響を受けた人物や書物などを踏まえて、“信仰者となり、さらに現在の「信徒の相談に応じる立場」になった経緯、その立場における相談の概要・方法”について、プライバシーに配慮しながら具体的な出来事を含めて2000字程度にまとめる。なお、対象者△砲弔い討蓮⊂綉に準じた内容とする。
6.活動計画:これまでの社会活動を踏まえて、研修修了後の臨床宗教師としての活動計画について、できるだけ具体的に1000字程度にまとめる。なお、対象者△砲弔い討蓮⇔彎化ゞ技佞箸龍働についての活動計画とする。
7.会話記録:別添(HPからダウンロード)の「会話記録の作成方法」を参考にして、最近1か月以内に信徒等と交わした会話を元にした会話記録を作成する。プライバシーに配慮し、自分の名前以外は固有名詞を用いないこと(適宜イニシャル等を用いる)。A4用紙2枚以内にまとめる。

詳細は下記のダウンロード用ファイルをご覧ください。

ダウンロード用ファイル

第12回研修のご案内.docx(330)
第12回研修のご案内.pdf(2453)
会話記録提出用(例).docx(268)
会話記録提出用(例).pdf(397)