TOHOKU UNIVERSITY, 東北大学大学院文学研究科・文学部 西洋史研究室

卒業論文・卒業研究・修士論文・博士論文題目リスト

2024年度博士論文・修士論文

  • エリザベス1世期における枢密院の研究ー枢密院の「発展」に関する一考察ー
  • 後期スターリン期におけるフルシチョフの「農業都市」構想の再検討
  • フランス革命期における「社会保障」—救貧委員会を中心に―

2024年度卒業論文・卒業研究

  • 1944年レイテ作戦におけるアメリカ海軍
  • 第三の性—第二帝政期ドイツにおける男性売春と同性愛―
  • 第二次世界大戦下のソヴィエト文化—ショスタコーヴィチの創作活動から—
  • 中近世イングランドにおける国王の葬送儀礼
  • 1848/1849年革命期のプロイセンにおける立憲体制への志向
  • ヴァイマル期のドイツ都市におけるアメリカニズム
  • 16-17 世紀の法学者Thomas Craig とブリテン意識
  • ナチ期ドイツの若者たちーヒトラー・ユーゲントと反ナチ集団ー

2023年度修士論文

  • 東西ドイツの分断と「難民」の受容ーマリーエンフェルデ緊急受付収容所を中心に
  • ドイツ連邦共和国の民主主義と「1968年」ー70年代のキリスト教民主同盟の党改革をもとにー

2023年度卒業論文・卒業研究

  • 「長い18世紀」におけるイングランド都市住民の社会的結合
  • ビスマルクとヴィルヘルム二世

2019年度修士論文

  • 近世初期イングランドにおける枢密顧問官の紐帯と統治
  • ハンガリー人民民主主義における包摂と排除(1945-48年)ー戦間期ハンガリー民主主義に関わるナラティヴの検討からー

2019年度卒業論文・卒業研究

  • イギリスの第一次世界大戦参戦決定過程の再検討-外相E・グレイによる外交を中心として-
  • 中世初期イングランドにおける聖人と聖遺物
  • ノルマンディー公ロベールと第一回十字軍
  • ウィルソン外交の再検討
  • ナチズム期ドイツにおけるユダヤ人問題とその「最終解決」
  • 中世ヨーロッパにおけるスパイス交易と食文化
  • ロシア帝国統治時代におけるフィンランドのナショナリズム
  • ヴァイマール共和国における大衆文化
  • ローマ帝政初期におけるドムス・アウグスタ構成員の役割
  • ドイツ第三帝国における文化統制
  • 中世モンテ・カッシーノ修道院における知的活動
  • 被分割期ポーランドにおけるユダヤ人

2018年度修士論文

  • 「クロアチアの春」の再検討-1971年カラジョルジェヴォでの党会議を中心に
  • エティエンヌ・ド・ブルボンのTRACTATVSにみる異端
  • エティエンヌ・マルセルとパリ蜂起
  • ルイ=ナポレオンの政治社会思想におけるパリ大改造事業の位置づけ-シャルル・メリュオーの『パリ市庁舎の回想 1848年から1852年』を手がかりに-

2018年度卒業論文・卒業研究

  • 戦間期のルーマニアの文化政策について
  • 近世ハプスブルク君主国の軍隊と社会
  • 初期東ドイツにおける教会政策
  • 宗派分立期における「宗教改革100周年記念祭」
  • 中世における都市ウィーンの発展-レオポルト6世の治世下を中心に-
  • エリザベス1世時代における私掠の役割
  • ソ連と宇宙開発
  • ナチ期ドイツにおける反ユダヤ政策-「最終解決」決定過程の再検討-
  • グレゴリウス改革についての考察
  • デーンローの社会構造
  • カトリック両王期カスティーリャのコルテスと王権
  • ジャンヌ・ダルクと百年戦争
  • スコットランド宗教改革における2つの規律書とレルド
  • 中世後期のフランス王権とブルゴーニュ公
  • 中近世ヴェネツィア国制におけるスクオーラ