國立中山大學中國文學系との交流について
國立中山大學の前身は、1924年に、孫文(孫中山)が、広東高等師範学校・広東公立法科
大学・広東公立農業専門学校を統合して開校した「國立廣東大學」である。1925年に孫文
が病死すると、翌年に「國立中山大學」と改称された。1949年に中国共産党により大学が
接収されたが、その後、台湾の高雄市西子湾で1980年に復校した。2026年現在、10の学部
・大学院、約60の研究科、約70の研究所を擁する、台湾南部最大規模の大学となっている。
日本の文学部にあたる文學院には、中國文學系、外國語文學系、音樂學系、劇場藝術學
系などがあり、そのうちの中國文學系と、本学大学院文学研究科は1999年より交流協定を
結んでいる。
交流協定締結以来、弊研究室と國立中山大學中國文學系との間では、学生の相互留学の
ほか、教員による研究交流も継続的に行われている。特に2024年以降は下に示すように、
年に1度、どちらかのキャンパスで学術交流研討会を開催している。
2024年7月10日 於東北大学川内南キャンパス プログラム
2025年11月26日 於國立中山大學西子湾キャンパス プログラム
2026年7月6・7日 於東北大学川内南キャンパス プログラム
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