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嶋陸奥彦 東北大学名誉教授   Mutsuhiko Shima, Ph.D




専門・関心領域
・研究地域:韓国を中心とする東アジア。
・関心領域:親族組織、地域社会組織。
・アプローチ:伝統の形成・変容過程に関する歴史人類学。

略歴
・東京大学教養学部卒 (1969)
・ School of Graduate Studies, University of Toronto, 博士課程修了、Ph.D. (anthropology) (1979.6.)

・岐阜大学教養部   講師 (1977.3.)
・広島大学総合科学部講師 (1979.4.)
・ 同  上         助教授 (1981.4.)
・ 同  上         教授 (1991.10.)
・東北大学文学部教授 (1996.4.)
・ 同  上 大学院文学研究科教授 (2000.4.)
・ 同 上         退職(2010.3.)
・東北大学より名誉教授の称号を受ける(2010.4.)
・ソウル大学校社会科学大学教授(2010.9.1)
・同 上          退職(2011.8.31)

・国立民族学博物館客員部門 助教授 (1985.6.-1991.9.) 教授(1991.10.-1996.3.) 併任
・Visiting Scholar, Harvard-Yenching Institute (1986.8.-1987.8.)
・国立韓国学中央研究院フェロー(2011.10.1−2012.8.)


所属学会
・日本文化人類学会
・朝鮮学会
・比較家族史学会
・American Anthropological Association
・Association for Asian Studies
・韓国・朝鮮文化研究会
・韓国文化人類学会

学会役員等
・Contributing Editor, Korean and Korean-American Studies Bulletin (1985.11.- )
・中四国人類学談話会 設立世話人 (1994)
・(旧)日本民族学会・(新)日本文化人類学会 評議員  (1994.4.-1996.3.,  1998.4.- 2000.3., 2000.4.- 2002.3., 2004.4.-2006.3., 2006.4.-2008-3.)
・(旧)日本民族学会・(新)日本文化人類学会 理事 (1994.4.-1996.3.,  1998.4.- 2000.3., 2000.4.- 2002.3., 2004.4.-2006.3.)
・韓国・朝鮮文化研究会 理事(2000.10.-2004.9. )、副会長(2000.10.-2002.3.)、会長(2002.4.- 2004.9.)、運営委員(2002.10.-現在)
・比較家族史学会 理事(2002.4.-2005.3., 2005.4.-2008.3, 2008.4-2011.3)
・東北人類学談話会世話人(1996.4.-2009.4. )


業績

学位論文
 Kinship and Economic Organization in a Korean Village, University of Toronto (1979.6.)

編・著書
・『韓国社会の歴史人類学』、風響社(2010.3.)

・『つれづれなる日々』、レター出版(2010.2.)

・Shima Mutsuhiko (ed.), Status and Stratification: Cultural Forms in East and Southeast Asia, Melbourne, Australia: Trans Pacific Press, (2008.3.)

・『韓国道すがら』、草風館(2006.4.)

・SHIMA Mutsuhiko & Roger L. JANELLI, eds., The Anthropology of Korea : East Asian Perspectives, Senri Ethnological Studies. No.49. National Museum of Ethnology, Osaka. (1998.9.)

・嶋 陸奥彦・朝倉敏夫編 『変貌する韓国社会 − 人類学調査の現場から− 』 第一書房 (1998.6.)

・『韓国農村事情』、PHP研究所 (1985.11.)

研究論文等

・「契冊を通して見る村の姿」、『韓国朝鮮の文化と社会』、13号、pp.122-141.(2014.10.)

”The Lives of Slaves from the Perspective of Family Relations: The Case of Daegu household Registers from the End of the Seventeenth Century to the First Half of the Eighteenth Century”, in Toshiaki Kimura ed., Stratification in Cultural Contexts: Cases from East and Southeast Asia, pp.31-54, Melbourne, Australia: Trans Pacific Press. (2013)

・「韓国農村における地縁的社会単位("自然村/自然部落")再考」、『東北人類学論壇』8:1-21. (2009.3.)

・「韓国の地域社会の長期的展開―「門中の時代」再考―」、『東北人類学論壇』7:1-37.(2008.3.)

・「家族・親族慣行にみる伝統の相互交渉」、『韓国朝鮮の文化と社会』、6号、pp.92-123、風響社、(2007.10)

・「調査地に見る韓国社会の変容」、朝倉敏夫・岡田浩樹編『グローバル化と韓国社会 − その内と外』、国立民族学博物館調査報告 69:17-29、(2007.3.)

・「アパート団地開発地区の露店商街」、伊藤亞人・韓敬九編『中心と周縁から見た日韓社会の諸相』、慶應義塾大学出版会、pp.39-65、(2007.3.)/「」、
』、高麗大学校亜研出版部、pp.48-77、(2007.12.)

・“Continuity through Cange in Korean Family/ Household Structure: An Essay in Historical Anthropology”, Japanese Review of Cultural Anthropology, 5:3-29, 2004.

・「長期的視野における韓国の家族―世帯構成の組み替え可能性を中心に―」、佐藤康行他編『変貌する東アジアの家族』、早稲田大学出版部、pp.82-109. 2004.2.

・「都市化の中の親族集団− 大邱市の事例検討 − 」、伊藤亜人・韓敬九編『韓日社会組織の比較』慶應義塾大学出版会、pp.213-226. (2002.2)/」、「」、 高麗大学校亜研出版部、pp.206-218. (2002.7.)

・「歴史人類学から見た韓国の親族結合」、吉原和男他編 『<血縁>の再構築』、風響社、pp.167-184. (2000.11.)

・「韓国人の名前 − 併存する複数の名前と呼び名 − 」、上野和男・森謙二編『名前と社会』、早稲田大学出版部、pp.230-251.(1999.6.)

(韓国農村における世帯の長期的流動性とその含意)、『』(韓国文化人類学) 31(2):293-301. (1998.11.)

・ "Computer-aided Analysis of Kinship Institutions", Korean Studies in the Information Age of the 21st Century: Selected Papers of the 10th International Conference on Korean Studies. Academy of Korean Studies, pp.433-458. (1998.11.)

・"Introduction", with Roger L. Janelli. SHIMA Mutsuhiko & Roger L. JANELLI, eds., The Anthropology of Korea : East Asian Perspectives, Senri Ethnological Studies. No.49. National Museum of Ethnology, Osaka. pp.1-5. (1998.9.)

・"Retrieving the Past with Genealogies", SHIMA Mutsuhiko & Roger L. JANELLI, eds., The Anthropology of Korea: East Asian Perspectives, Senri Ethnological Studies. No.49. National Museum of Ethnology, Osaka. pp.37-63. (1998.9.)

・ 「変貌する韓国社会と人類学調査」、嶋 陸奥彦・朝倉敏夫編 『変貌する韓国社会−人類学調査の現場から − 』 、第一書房、pp. 3-16.  (1998.6.)

・「七○年代中期 羅州郡農村の農業慣行 − 大きな変化の直前 − 」、嶋 陸奥彦・朝倉敏夫編『変貌する韓国社会− 人類学調査の現場から− 』 、第一書房、 pp.87-115. (1998.6.)

・「旅券下付表分析 − 戦前の広島県からアジア方面への渡航者に関する予備的観察−」、『広島市公文書館紀要』 21:1-21. (1998.3.)

・「族譜のコンストラクション」、船曳建夫編 『岩波講座文化人類学 第四巻 個からする社会展望』 pp.97-127. (1997.10.)

・「大洞契冊を読む」、『朝鮮文化研究』(東京大学文学部朝鮮文化研究室) 3:95-109. (1996.3.)

・「朝鮮時代後期の村落構成の動態 − 大丘戸籍の分析 − 」、『東洋文化』 76:201-226. (1996.1.)

・「親族制度からみた朝鮮社会の変動 − 族譜の検討を中心に − 」、宮嶋博史(編)『アジアから考える[6] 長期社会変動』、東京大学出版会、pp.131-162. (1994.10.)

・"Korean Genealogy: Some Demographic Simulations", Contacts Between Cultures: Proceedings of the 33rd International Congress of Asian and North African Studies, vol.4. pp.155-158. Lewiston: The Edwin Mellen Press. (1992.)

・「大丘戸籍にみる朝鮮後期の家族構造の変化 −「父母と同居する子」を中心に−」、『朝鮮学報』 144:1-38. (1992.10.)


・「族譜 − 歴史人類学的展望 − 」、杉山晃一・桜井哲男(編) 『韓国社会の文化人類学的研究』、pp.39-54, 弘文堂 (1990.11.)

・ "In Quest of Social Recognition: A Retrospective View on the Development of Korean Lineage Organization", Harvard Journal of Asiatic Studies, 50(1):87-129. (1990.6.)

・「契と村社会」、阿部年晴・伊藤亜人・荻原真子(編) 『民族文化の世界 下巻 社会の統合と動態』、pp.76-92. 小学舘 (1990.4.)

・「大邱戸籍試掘 − 方法論的試図 − 」、『斗山金宅圭博士回甲紀念文化人類学論叢』 pp.199-211. (1989.10.) (韓国語文)

・ "Computer Analysis of Genealogies: An Interim Report", Korean Studies, Its Tasks & Perspectives: Papers of the 5th InternationalConference on Korean Studies, vol.U pp.639-654, Academy of Korean Studies (1988.12.)

・「氏族制度と門中組織」、伊藤亜人・関本照夫・船曳建夫(編) 『現代の社会人類学 第一巻 親族と社会の構造』 pp.3-23. 東京大学出版会 (1987.9.)

・「族譜と門中組織」、菊池啓治郎学兄還暦記念会編・出版、『日高見国』 pp.399-415. (1985.12.)

・「アジアと広島のかかわり − その歴史と現状 − 」、『都市政策研究』(広島市都市政策研究会) 5:23-101. (1985.10.)

・「韓国農村村落構造研究」(韓国農村村落構造研究ノート)、『韓国文化人類学』 15:177-191. (1983.12.)

・「換金作物栽培と農村」、『広大アジア研究』 3:55-67. (1983.4.)

・「韓国の『家』の分析」、『広大アジア研究』 2:39-52. (1980.9.)

・「韓国農村における生産関係」、『広島大学総合科学部紀要T.地域文化研究』 5:27-48. (1980.3.)

・「韓国の門中と地縁性に関する試論」、『民族学研究』 43(1):1-17. ( 1978.6.)

・「堂内(Chib-an)の分析」、『民族学研究』 41(1):75-90. (1976.6.)

書評
・「末成道男編 『中原と周辺 − 人類学的フィールドからの視点 − 』書評」、『民族学研究』 64(4):532-535. (2000.3.)

・「Marshall, Robert Craig 著 『Collective Decision-Making in Japan』書評」、『民族学研究』 54(3):397-399. (1989.12.)

・「李光奎著 『韓国家族の構造分析』 書評」、『民族学研究』 41(4):399-402. (1977.3.)

翻訳
・金宅圭著 『韓国両班同族村落の研究』(伊藤亜人と共訳) 学生社 (1981.4.)

・崔在錫著 『韓国農村社会研究』(伊藤亜人と共訳) 学生社 (1979.6.)

・崔在錫著 『韓国人の社会的性格』(伊藤亜人と共訳) 学生社 (1977.12.)

その他の著作

・「杉山晃一先生のご逝去を悼む」、『韓国朝鮮の文化と社会』13号、pp.164-166(2014.10.)

・「音と文字の間」、『韓国朝鮮の文化と社会』12号、pp.225-230.(2013.10)

・「台湾における韓国研究ワークショップ」、『韓国朝鮮の文化と社会』12号、pp.237-240.2013.10.)

・「−ソウル通信−併存する意味/衝突する信仰」、『韓国朝鮮の文化と社会』10号、pp.179-184, 2011.10

・「つきつ離れつ−崔吉城さんと私−」、上田崇仁他編『交渉する東アジア』、風響社、2010.5. pp.217-219

・「列車はどこへ?」『韓国朝鮮の文化と社会』8号、pp.241-245、2009.10

・「人類学と朝鮮社会史 ―個人的越境の体験―」、『朝鮮史研究会論文集』第47集、pp.5-21、2009.10

・「伊藤亞人さんの人類学と韓国研究」、伊藤亞人先生退職記念論文集編集委員会(編)『東アジアからの人類学』、風響社、pp.291-298、2006.3.

・平成13〜16年度科学研究費補助金研究成果報告書 『長期的視野における韓国の地域社会伝統研究―近世両班社会から現代都市へ―』、2005.3.

・「韓国の族譜―刊行する行為という視点から―」、平成13〜15年度科学研究費補助金研究成果報告書『東アジア家系記録(宗譜、族譜、家譜)の総合的比較研究』(研究代表者:上田信)、2004.3. pp.4-32.

・"Changing Household Composition in Late Choson-Period Korea, with Special Reference to Female Members", Ochiai, Emiko ed. The Logic of Female Succession Rethinking Patriarchy and Patrilineality in Global and Historical Perspective, Kyoto International Research Center for Japanese Studies, pp.247-268, 2003.1.

・「族譜研究ことはじめ − 人類学から接近する歴史 − 」、『韓国朝鮮の文化と社会』 創刊号、pp.235-238、風響社、2002.10.

・「朝鮮半島文化の二重組織論を越えて」、朝倉敏夫編『日本における韓国文化の表象』、国立民族学博物館、pp.218-223. (2000.7.)

・奥山恭子他編 『扶養と相続』(「韓国の家族の長期的変容」pp.151-157.執筆)早稲田大学出版部(1998.10.)

・伊藤亜人編 『もっと知りたい韓国(第2版)』 (「氏族制度と族譜」 1:93-101. 「地域・行政」 2:1-6. 「交通と流通」 2:7-11. 「都市の概況」 2:11-15. 「村落」 2:15-26. 執筆) 弘文堂 (1997.12.)

・「韓国社会:高度経済成長下のフィールドワーク」、『民博通信』 76:69-74. (1997.3.)

・高橋衛監修 『被曝50周年 図説戦後広島市史 街と暮しの50年』 (「郊外の都市化」 pp.75-76. 「祭りと市民」 pp.141-142. 「カープを見つめるひとびと」 pp.173-176. 「地域のなかの公民館」pp.203-204. 「市民の活動にみる広島のアイデンティティ」 pp.345-346.執筆) 広島市公文書館 (1996.3.)

・「族譜の世界」、『韓国文化』 17(7):2-7. (1995.7.)

・山下彰一他著 『アジアを語る』 (「韓国 伝統と現代の間」pp.33-54. 執筆) 中国新聞社 (1994.1.)

・「韓国社会:伝統の形成とそのトランスフォーメーション」、『民博通信』 56:35-40. (1992.3.)

・伊藤亜人編 『もっと知りたい韓国』 (「地域社会」pp.71-98.執筆) 弘文堂 (1985.3.)

・「韓国のムラ − トンネとマウル − 」、『日本民俗文化大系月報』 7:12-14. (1984.6.)

・大林太良編 『世界の民族 13巻 東アジア』(「朝鮮の人々」 pp.66-79. 執筆) 平凡社 (1979.12.)

学会発表等

・"Korean Studies in Japan", Korean Studies from Cultural and Social Perspectives: Dialogues with Taiwanese Anthropologists, National Tsing Hua University, 2013.4.27.

・"Rethinking Korean Kinship", East Asian Anthropological Association, Chinese University of Hong Kong, 2012.7.6.

(私の韓国文化研究40年)、(第3回東北アジア民族文化フォーラム)、(韓国学中央研究院)、2012.6.8.

・「人類学から接近する歴史:韓国の族譜、戸籍、契冊、そしてフィールドワーク」、東アジア人類学論壇―人類学と歴史、中山大学、2012.3.29.

・"Encounters in the Field, Explorations into New Foelds", Anthropological Creation of East Asia: A Critical Reflection. Seoul National University, 2011.11.9-10.

(韓国の家族/親族制度を通して見た儒教の影響)、(世界儒教文化フォーラム創立記念学術大会)、(安東):韓国国学振興会、2011.10.18.

”Encounters, unexpected yet inviting”, Plenary Session: Anthropological Fieldwork and Formation of Knowledge about Korean Culture”, Society of East Asian Anthropology 2011, Cheonju: Cheonbuk National University, 2011.8.4.

(泉靖一先生についての回顧)、"<済州島>(泉靖一著)学術的意義″("<済州島>(泉靖一著)の学術的意義″セミナー)、(済州大学校耽羅文化研究所)、2010.10.6.

・「予測と不測(その二)」、東北大学最終講義、2010.3.21.

・「振り返る出発点、そしてその後の展開」、国立民族学博物館研究フォーラム「日本の人類学における韓国研究−その歴史的現在」、2010.2.6.

・「家族関係から見た奴婢の姿 - 17世紀末〜18世紀前半の大丘戸籍の事例から - 」、朝鮮史研究会関東部会月例会、2009.5.16.

・「全南羅州郡文平面雲峰里龍士村大洞契冊」、国立韓国学中央研究院第48回
海外韓国学、2009.3.5.

・「人類学と朝鮮社会史 − 個人的越境の体験− 」、 朝鮮史研究会第45回大会特別講演、2008.10.25.

・「フィールドワークと文書のあいだ」、韓国・朝鮮文化研究会第6回研究大会シンポジウム『文字と無文字のあいだ』(東京大学)、2006.10.28.

・"A Streetside View on Globalization in Korea", Harvard-Yenching International Conference in Seoul, "East Asia in Globalization: Conflicts and Compromises", 2005.10.7. Seoul National University, Seoul, Korea.

・「アパート団地開発地区の露天商街:韓国の都市化の一断面」、第111回東北人類学談話会、2005.7.16.

・ "Household Headship and the Position of Females in Late Chosun Korea: A Tentative Reappraisal", The 6th Pacific and Asia Conference on Korean Studies, June 18-20, 2002. Seoul, Korea.

・ "Changing Household Composition in Late Choson-Period Korea, with Special Reference to Female Members", The 19th International Conference of IRCJS, The Logic of Female Succession: Rethinking Patriarchy and Patrilineality in Global and Historical Perspective, January 10-13, 2002, International Research Center for Japanese Studies, Kyoto.

・「歴史人類学からみた韓国の家族− 同居成員の組み替え可能性の視点から− 」、比較家族史学会第37回研究大会シンポジウム『東アジアの比較家族』(2000.6.)

・「歴史人類学からみた韓国の“同姓”結合」、慶應義塾大学地域研究センターシンポジウム『血縁の再構築−東アジアにおける父系出自と同姓結合 − 』、(1999.9.)

・「都市化と祖先祭祀 − 韓国の門中活動の現在 − 」、第81回東北人類学談話会(1999.7.)

・「韓国のフィールドワークと民族誌的現在」、第78回東北人類学談話会 (1998.7.)

・ "18th Century Korean Kinship: A View through Household Registers", Panel on A Comparative Perspective of East Asian Kinship through the Analysis of 18th Century Criminal Law. International Convention of Asia Scholars. Leiden. (1998.6.) .

・ "Computer-aided Analysis of Kinship Institutions", 10th International Conference on Korean Studies. Academy of Korean Studies. (1998.6.).

・「」(韓国農村における世帯の長期的持続と流動性)、韓国文化人類学会第30回研究大会 (1998.5.)

・「韓国の扶養と継承 − 理念型・歴史的変遷・ヴァリエーション −」、比較家族史学会第31回研究大会シンポジウム (1997.6.)

・「韓国人の名前」、比較家族史学会第29回研究大会シンポジウム (1996.6.)

・「不測と予測」、広島大学総合科学部民族社会研究群『フォーラム7』(1996.3.9)

・第一回日韓地方新聞編集局長会議 「戦後50年 − 新時代への提言」コーディネーター (1995.5.)

・「フィールドワークと史料の間」、第1回中四国人類学談話会 (1994.5.)

・国立民族学博物館共同研究 「韓国社会:高度経済成長下のフィールドワーク」研究代表者 (1994.4.-1996.3)

・「フィールドワークと文献のあいだ − 族譜研究をめぐって − 」、第56回東北人類学談話会 (1993.12.)

・ Convener, 17th Taniguchi International Symposium, Division of Ethnology, Korean Studies in East Asian Anthropology. National Museum of Ethnology, Osaka. (1993.8.)

・"Korean Genealogy: Reconstruction of the Past," 17th Taniguchi International Symposium, Division of Ethnology, Korean Studies in East Asian Anthropology. National Museum of Ethnology, Osaka. (1993.8.)

・ "Korean Genealogy: Some Demographic Simulations", 33rd International Conference of Asian and North African Studies (1990.8.)

・国立民族学博物館共同研究 「韓国社会:伝統の形成とそのトランスフォーメーション」研究代表者 (1989.4.-1992.3.)

・ "Computer Analysis of Genealogies: An Interim Report", 5th International Conference on Korean Studies. Academy of Korean Studies. (1988.6.)

・ "Written Genealogies, Lineage Organizations, and the Clan System in Retrospect", Harvard University Korea Colloquium (1987.3.)

・「コンピュ−タ利用の経験:韓国の族譜の分析を通して」、日本民族学会第24回研究大会(分科会『人文科学とコンピュ−タ」) (1986.5.)

・ "Development of Lineage Organization: A Retrospective View", Conference on Korean Society: A Historical and Anthropological Review. Naejang-san, Korea (1983.9.)

・「韓国の門中の展開について」、日本民族学会第22回研究大会 (1983.5.)

・「韓国における契と村社会」、日本人類学会・日本民族学会第33回連合大会 (1979.10.)

・「韓国の門中について」、日本民族学会第16回研究大会 (1977.5.)

・ "Kinship Organization in Korea", University of Toronto Colloquium in Social Anthropology (1976.12.)

・「韓国農村に於ける小作形態について」、日本民族学会第15回研究大会 (1976.5.) 

・「韓国農村に於けるk'un-jip - chagun-jip の集団について」、日本人類学会・日本民族学会第29回連合大会 (1975.11.)

・「Community 研究展望」(Community 研究への展望)、韓国文化人類学会第6回研究大会 (1974.11.)