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HORI Taisuke

堀 大幹 (HORI Taisuke

年生まれ。専門は、表象論。

西欧における政治権力の表象の研究。西欧近代における宗教からの離脱の過程を再検討し、社会が宗教的構造化から引き離され、その形象化が困難になったとき、権力がどのように社会を表象=代表していったかを分析する。

現在は、

主要業績

論文

  • 2004,「形象とネーションの全体性」『文化』67(3・4):323-308.
  • 2003,「受肉の形象化と王の二つの身体―コミュニオンと近代国家の時空的編成」『ソシオロジ』 47(3):87-101.

リンク

研究カテゴリ

[表象論]



Last Modified: 2007年07月18日 01時12分46秒

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