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NISHIYAMA Tomie

西山 宝恵 (NISHIYAMA Tomie

年生まれ。専門は、宗教社会学。博士後期課程2年。日本学術振興会特別研究員DC。

タルコット・パーソンズの理論研究。その現代的意義を明らかにするために、まずは後期パーソンズとフランス社会学との関わり−アラン・トゥレーヌによるパーソンズ批判、フランソワ・ブリコーによるパーソンズ解釈等−について検討していく。

 現在は、

主要業績

論文

  • 2006,「パーソンズのデュルケム論―普遍主義的紐帯の可能性」『社会学研究』79:141‐163.
  • 2005,「後期パーソンズの宗教社会学の視座―伝統宗教から新しい宗教性へ」『社会学研究』77:81‐100.

リンク

研究カテゴリ

[宗教社会学,フランス社会学]



Last Modified: 2007年07月18日 01時13分56秒

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