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AIZAWA Izuru

相澤 出(AIZAWA Izuru

2002年3月、東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了。2002〜2004年、東北大学大学院文学研究科研究生。2004〜2005年、同科目等履修生。現在、爽秋会岡部医院研究員および東北福祉大学・青森公立大学非常勤講師。専攻は、理論社会学、農村社会学、宗教社会学。

主要業績

論文

  • 2004,「マックス・ヴェーバーの宗教社会学における古典古代職人層の倫理的合理化―西洋における宗教の倫理的合理化の端緒について」『社会学史研究』26:79-96.
  • 2004,「ヴェーバーにおける学問研究の社会学―「授与-諒解」論の視点から」『社会学研究』75:83-112.
  • 2004,「昭和戦前期の農本主義における老農像とその変容―児玉庄太郎を事例として」『社会学研究』76:211-242.
  • 2002,「マックス・ヴェ-バ-の社会科学論における知の「客観性」の諸相」『社会学研究』70:127-150.
  • 2001,「マックス・ヴェ-バ-の価値自由論における他者「理解」と「批判」の意義」『社会学研究』69:53-78.
  • 2001,「庄内地方における営農志向の現況と農村社会―酒田市生産組合長に対する第三次「営農志向調査」から」『社会学研究』69:181-210. (徳川直人, 劉章旗との共著)
  • 2000,「マックス・ヴェ-バ-の社会科学論における「学派」分析の視角とその性格」『社会学研究』68:97-120.

共著

  • 2004,早坂裕子・広井良典編著『みらいを拓く社会学―看護・福祉を学ぶ人のために』ミネルヴァ書房.(「第14章 社会学の発展と社会学理論―社会学的思考の流れ」第一節・第二節を担当)

リンク

研究カテゴリ

[理論社会学,農村社会学,宗教社会学,民俗学,死生学]


Last Modified: 2007年07月18日 01時05分54秒

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