トップ国語学研究室> 国語学研究室のメンバー

国語学研究室

国語学研究室のメンバー

教 授 
教 授 
教授 
准教授 
研究助手 佐藤 亜実
専門研究員 蔡 薫ジェー
大学院後期課程
坂喜 美佳
黄  孝善
王  秀英
曾 睿
崔 柳美
楊 セイイ
佐藤 亜実
袁 暁犇
鄭 煕轍
太田 有紀
菊地 恵太
羅 漢
半澤 幹一(社会人)
小原 雄次郎
周 然飛
石 暘暘
張 春陽
劉 センカン
呉 暁艶
大学院前期課程
王 熙月
大川 孔明
張 ゼイ
劉 怡豆
王 雨
大山 雄輔
魏 ト涵
呉 雪児
レキ シュクブン
八木澤 亮
八巻 千穂
学部学生
4年生 
16名
3年生 
6名
2年生 
15名
大学院特別研究学生 1名
大学院研究生・学部研究生

学部特別聴講学生

3名

4名

(2017年8月現在)



教授 斎藤 倫明
教授 斎藤 倫明
SAITO Michiaki

1954年生。東北大学大学院文学研究科博士課程退学。宮城教育大学助教授などを経て現職。 博士(文学)。日本語学(語彙論)。特に現代日本語の語構成論を専門とし、一語全体の意味が 語構成要素の意味からどのような理論的プロセスを経て形成されるのか、という問題意識の下に、 語構成と意味との関連について研究している。

主要業績 『現代日本語の語構成論的研究-語における形と意味-』(ひつじ書房)、『語彙論的語構成論』(ひつじ書房)、 『語構成の文法的側面についての研究』(ひつじ書房)など。



教授 小林 隆
教授 小林 隆
KOBAYASHI Takashi

1957年生。東北大学大学院文学研究科博士課程退学。国立国語研究所研究員を経て現職。博士(文学)。 日本語学。方言学的日本語史を専門とし、方言資料と文献資料との総合による日本語史の再構築や、 日本語方言の歴史的形成に関する研究を行っている。また、言語行動の地域差や、現代における方言の機能についても 興味があり、毎年、学生とともに東北地方の方言調査を実施している。

主要業績 『ガイドブック方言研究』(ひつじ書房)、『シリーズ方言学』(岩波書店)、『方言が明かす日本語の歴史』(岩波書店)、『方言学的日本語史の方法』(ひつじ書房)など。



助教授 大木一夫
教授 大木一夫
OKI Kazuo

1966年生。東北大学大学院文学研究科博士課程退学。埼玉大学助教授などを経て現職。日本語学。 日本語文法の歴史、日本語文法論を専門とする。古代日本語の文法、文法現象を中心とした古代語から 近代語への変遷について研究している。また、現代日本語の文法現象、文法理論のありかたについても研究を進めている。

主要業績「不変化助動詞の本質、続貂」(『国語国文』81-9)、『ガイドブック日本語史』(ひつじ書房)、 『日本語史叙述の方法』(ひつじ書房、共編著)、『文論序説』(ひつじ書房)など。



助教授 甲田直美
准教授 甲田 直美
KODA Naomi

1969年生。京都大学大学院博士後期課程修了。滋賀大学助教授を経て現職。博士(人間・環境学)。 国語学、言語学。文章・談話の構造理解、文章における結束性を支える言語標識について研究している。 読解ストラテジー、読解プロセス、文章の記憶の解明に興味がある。

主要業績『文章を理解するとは―認知の仕組みから読解教育への応用まで』(スリーエーネットワーク)、 『談話・テクストの展開のメカニズム』(風間書房)、『認知語用論』(くろしお出版、共著)など。





[東北大学] [文学部・文学研究科] [トップ] [リンク] [サイトマップ] [お問い合わせ]

All Rights Reserved. COPYRIGHT(C) 2005 Dep.Japanese Linguistics Faculty of Arts and Letters, Tohoku University
Aoba-ku, kawauti 27-1 980-8576 Sendai, Japan
〒980-8576 仙台市青葉区川内27番1号 東北大学大学院文学研究科国語学研究室