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宮城県仙台市青葉区川内27番1号 東北大学大学院文学研究科国語学研究室内 電話: 022-795-5987・5988 FAX : 022-795-5988 東北大学文学部 大学院文学研究科国語学研究室 |
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東北大学方言研究センター 東日本大震災と方言 方言はわれわれの貴重な文化遺産であり、地域文化の象徴的存在と言えます。また、そこに暮らす人々の精神的支柱でもあります。今回の大震災は、そうした方言にどのような影響を与えるでしょうか。また、生きた言葉としての方言は、地域の復興にいかなる役割を果たし得るのでしょうか。そして、この震災を機に、今後方言をどうしていくべきなのでしょうか。そうした問いに答えることは、われわれ、方言に関心を持つ者にとって、今、ぜひとも取り組まなければならない課題と言えます。 ◆これまでの取り組み 1.東北大学方言研究センター研究報告会の実施 「東日本大震災と方言」(2011年10月9日 於仙台国際センター) ●東北大学方言研究センターが取り組んできた活動を発表し、震
報告会の様子 2.東北大学方言研究センター研究報告書『東日本大震災と方言』の作成 ●目次 われわれがなすべきこと……………………………小林 隆 1 ―震災のなかの方言を前にして― 被災地の方言はどんな方言か……………………田附敏尚 5 貴重な方言が消えていく………………………… 中西太郎 21 方言は被災者を支えることができるか……………魏 ふく子 57 被災地の方言をめぐる社会的問題………………坂喜美佳 89 いかに方言は保存されるべきか………………… 津田智史 105 方言のこれからの記録に向けて…………………川越めぐみ 117 あとがき……………………………………………………… 147
(残部があります。ご希望の方は下記問い合わせ先までご連絡ください。) 3.方言パンフレット(「支援者のための気仙沼方言入門」)の配布 ●このパンフレットは、ボランティアや医療・行政関係者といった支援
(パンフレットはこちらからダウンロードできます。また、現物をご希望の ◆問い合わせ先 東北大学大学院文学研究科 国語学研究室 |