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下夷美幸

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下夷 美幸 (SHIMOEBISU Miyuki)

下夷美幸English

1962年生まれ。専門は家族社会学。東北大学大学院文学研究科教授。

1988年、お茶の水女子大学大学院修士課程家政学研究科修了後、社会保障研究所研究員、日本女子大学人間社会学部助教授、法政大学社会学部助教授などを経て現職。

現代の家族問題と家族政策について、子どもの私事性と公共性を視点に研究している。現在は「ひとり親家族の子どもの扶養をめぐる親と国家の関係」をテーマに、離婚・再婚により親子関係が複雑化するなかで、子どもの福祉は誰がどのように守るのか、という課題に取り組んでいる。

主要業績

論文

  • 2013,「家族政策にみる不平等ー母子世帯に焦点をあてて」佐藤嘉倫・木村敏明編著『不平等生成メカニズムの解明―格差・階層・公正』ミネルヴァ書房,pp.99-119.
  • 2006, 「イギリス児童扶養政策の展開」『社会志林』53巻 2号, 法政大学社会学部学会,pp.1-18.
  • 2006, 「ジェンダー・エクイティー」武川正吾・大曽根寛編『新訂 福祉政策� 福祉国家と福祉社会のゆくえ』放送大学教育振興会, pp.181-200.
  • 2004, 「育児における男女共同参画―私的領域におけるジェンダー変革に向けた家族政策の検討」『大原社会問題研究所雑誌』547号, 法政大学大原社会問題研究所, pp.17-31.
  • 2004, 「福祉専門職」栃本一三郎編『新しい視点で学ぶ社会福祉』光生館, pp.123-142.
  • 2003, 「ユーザの視点から見た緊急通報システム―在宅ケア情報システムの使いやすさに関する認知科学的検討―」(緒方啓史・原田悦子・南部美砂子・赤津裕子・谷上望との共同執筆)『認知科学』10巻3号, pp.353-369.
  • 2003, 「高齢者介護とジェンダー―家族支援によるジェンダー変革の可能性」『国立女性教育会館研究紀要』7号, 国立女性教育会館,pp.33-43.
  • 2003, 「ジェンダーと社会福祉」岩田正美・武川正吾・永岡正己・平岡公一編『社会福祉の原理と思想』有斐閣, pp.209-232.
  • 2002, 「「離婚後の子の監護」規定の系譜(その1)―民法編纂開始から明治民法成立まで」『社会福祉』42号, 日本女子大学社会福祉学会,pp.169-184.
  • 2001, 「家族政策研究の現状と課題」『社会政策研究』2号, 東信堂, pp.8-27.

単著

リンク

研究カテゴリ

[家族社会学,福祉社会学]


最終更新時間:2013年03月15日 15時17分37秒

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