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大森 駿之介

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大森 駿之介 (OOMORI Syunnosuke)

ジェンダー、セクシュアリティの分野に研究関心があります。学部では、歴史学を専攻しており、1970年代から80年にかけての日本のウーマンリブ運動の歴史的動向と意義を当時の「優生保護法」との関連性から検討しました。
 現在は、東北地方と中心として、大都市圏以外の在住者、出身者である「性的マイノリティ」の人々を対象に、そこでの生活と場所の認識について調査研究を行っています。最近では、「同性婚」を認めないことに対して札幌地裁が「違憲」判決を下しましたが、ジェンダーやセクシュアリティを問わず平等に生きていくにはどのようにすればいいのか、その際の政治行動は意図しない差別を生んでいないのかということにも関心があります。
 市民活動では、性的マイノリティの理解を広める団体や、性教育の普及、「予期せぬ妊娠」をした女性の支援をする仙台の市民団体にも参加しており、「性」における専門知を一般社会にどのように還元できるかについて考えていきたいと思っています。


最終更新時間:2021年05月06日 15時21分02秒

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