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東北大学文学部 社会学研究室

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社会学研究室にようこそ

社会学研究室の一齣東北大学大学院文学研究科/文学部社会学研究室は、大正14年7月に社会学講座として開設され、以後、故新明正道教授の学問体系(総合社会学)と人格とに支えられ発展し、わが国有数の社会学研究、教育拠点として、その地位を築き上げてきました。

研究室関連のお知らせ

同窓会大会のご案内

2021年度同窓会大会を下記の通り実施いたします。
今回はGoogle Meetによるオンライン形式での開催となります。
卒業生のみなさまも奮ってご参加ください。

開催日  2021年12月11日(土)
形式    ◇Google Meetによるオンライン形式※参加申し込みにつきましては下記参照
15:00-17:00 講演会 「外務省入省までの道のりと外交官としての業務(仮)」講師 岡田篤旺会員(2014年卒 外務省)
17:00-17:30 東北大学社会学同窓会総会

【講師より】
 2010年に東北大学文学部に入学し、短期留学や交換留学を経て2014年に卒業しました。当時から国際公務員や外交官といった職種に興味を持っており、修士課程では移民制度に関する言説分析を行いつつ、外務専門職試験を通過して2016年外務省に入省しました。
 外務省初の勤務はアフリカ部で、アフリカの開発に関する国際会議で発出された宣言の調整や、担当国の国王訪日等、様々な業務を経験しました。入省2年目には、在外研究のためオックスフォード大学に進学し、開発学・難民法・人権法の分野で修士号を取得しました。
 初めての在外勤務は、アフリカのスーダン共和国で、いわゆる「革命」の渦中にある国の政情・経済分析、国際機関を通じた開発協力、日本文化紹介や人的交流を促進させる広報文化等を担当しました。現在は在ニュージーランド日本大使館で、ニュージーランドの内政・外政分析をメインに仕事をしています。
 外交官の仕事と言っても様々で、国際約束の文言交渉や政府関係者からの情報収集等、とても仰々しく聞こえるものから、地道な文書作成、会議・会談のロジスティックス等、本当に色々なことを経験します。また、公私にわたり多様なバックグラウンドを持つ人々と交わることの多い職柄、専門的な知見だけでなく、学部・大学院で培った経験や知識も色々な場面で役立つと考えています。今回は、学生生活から外交官になる道のり、そして「外務省で働く」「大使館で働く」とはどういうものか、勤務歴も浅いあくまで個人的な経験からですが、お話しさせていただきます。国家公務員の仕事や外務省の魅力が、社会学研究室の皆さんに少しでも伝わればと存じますので、どうか堅苦しくなくお聞きいただければ幸いです。

=事務局よりお願い=

 形式の都合上、同窓会大会に出席される方の人数を事前に把握したいと考えております。ご出席くださる会員の皆さまは、下記URLにてGoogleフォームへ登録してください。後日、登録メールアドレス宛てにGoogle MeetのURLをお送りします。Googleフォームへの登録が困難な場合には電話、FAX、電子メール(研究室助手、磯崎匡宛)にて、12月3日(金)までご連絡ください。お手数をおかけしまして恐縮ですが、何とぞよろしくお願いいたします。

 連絡先:980-8576 仙台市青葉区川内27-1 東北大学文学部社会学研究室内東北大学社会学同窓会事務局  
(TEL/FAX: 022-795-6034 E-mail: tadashi.isozaki.a2*tohoku.ac.jp)(*を@に置き換えてください)

GoogleフォームURL
ttps://forms.gle/cx5K8NA46BpJJF148
(URL冒頭にhを挿入してください)

長谷川公一先生オンライン最終講義YouTube版のご案内

長谷川公一先生オンライン最終講義は無事2月20日に終了いたしました。当日ご参加いただいた方には深く御礼申し上げます。おかげさまで274名の方から参加申し込みをいただき、当日は212名の方がアクセスしてくださいました。
 オンラインではありましたが、先生の研究史を振り返ることができ、あらためて感銘を深くした次第です。chat でも「感動した」「元気をもらった」などの感想を多数お寄せいただきました。

 当日の長谷川先生の紹介・講義内容などをほぼそのまま編集したYouTube 版をアップいたしました(青木聡子氏による紹介約8分、長谷川先生の講義約90分、質疑応答約8分、計112分となっております)。
 当日所用等でご覧いただけなかった方々、またもう1度お聞きになりたいという方は、下記からアクセスいただければ幸いです(どなたでもアクセスできるよう、一般公開しております。本メイルは、ご友人・知人等に転送いただいても結構です)。
https://youtu.be/Y8ilvJ01RqM

 当日の講義内容をまとめた配布資料・長谷川先生のミニアルバム(写真部分をのぞく)・記念誌『カタクリの杜をいく』(パスワードは外してあります)は下記の Google Drive から閲覧・ダウンロード可能です。あわせてご利用ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1SrGMcHJzH88b0GisGZ5vz-6K77EVJYMe

 長谷川公一先生オンライン最終講義事務局(東北大学文学部社会学研究室内)
   メール:hasegawalec0220*gmail.com (*を@に置き換えてください)
   または sociology*ml.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
   電話 :022-795-6034
 【ご不明な点は上記までお問い合わせください】

2021年

過去のお知らせはこちらから

最近の受賞

  • 安達智史 第20回日本社会学会奨励賞(著書の部,2021年) NEW
    • 受賞著書: 『再帰的近代のアイデンティティ論ーポスト9・11時代におけるイギリスの移民第二世代ムスリム』晃洋書房、2020年.
  • 大井慈郎 第3回東北社会学会研究奨励賞
    • 受賞論文:「郊外工場労働者の向都市移動と就業形態―インドネシア首都郊外工業団地周辺集落部アパート群調査より」『社会学年報』48:163-174.

過去の受賞はこちらから

社会学新刊書報告


最終更新時間:2022年01月11日 16時22分35秒

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