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岩手県大槌町において郷土芸能が果たす機能ー東日本大震災を手がかりにしてー

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岩手県大槌町において郷土芸能が果たす機能

まえがき

1章 大槌町とその郷土芸能の概要

1 大槌町と東日本大震災

  • 1.1 大槌町の自然資源
  • 1.2 震災による被害の状況
  • 1.3 震災前後における人口の変化と町内状況の比較
  • 1.4 震災前後における産業状況の比較

2 大槌町の郷土芸能の概要

  • 2.1 大槌町における郷土芸能の歴史と背景
  • 2.2 大槌町の郷土芸能団体の概略
  • 2.3 大槌町の郷土芸能団体間の関わり
  • 2.4 郷土芸能と大槌まつり・吉里吉里まつり

3 震災による郷土芸能団体の被害とその復興過程

  • 3.1 郷土芸能団体の被害と復興
  • 3.2 大槌町におけるまつり
  • 3.3 まとめ

2章 先行研究と問題関心

1 先行研究

  • 1.1 郷土芸能と人々の交流の場の形成
  • 1.2 郷土芸能の機能
  • 1.3 郷土芸能の機能が継続する背景・可能性
    • 1.3.1 郷土芸能の一貫した性質
    • 1.3.2 東日本大震災前後の郷土芸能を取り巻く環境の変化

2 問題関心と目的

  • 2.1 問題関心
  • 2.2 研究の目的

3 調査活動の流れ

  • 3.1 第1回インタビュー調査
  • 3.2 第2回インタビュー調査

3章 大槌町における事例

1 インタビュー調査対象者の紹介

2 大槌町において郷土芸能が果たしている機能

  • 2.1 郷土芸能を通じた交流
  • 2.2 交流を前提とした機能
    • 2.2.1 前向きな気持ちの醸成
      • 2.2.1.1 充足感
      • 2.2.1.2 郷土芸能とプライドの醸成
      • 2.2.1.3 個人のモチベーションと日々の生活の生きがい
      • 2.2.1.4 震災後にみられた郷土芸能による励まし
      • 2.2.1.5 郷土芸能を機に生じた新たな気持ち
    • 2.2.2 子どもの教育の一助
    • 2.2.3 世代を超えたつながりの創出
    • 2.2.4 安否確認
    • 2.2.5 町民同士の目標の統一

3 震災前後における郷土芸能団体の性質の変化

  • 3.1 震災以前に起きた郷土芸能団体の変化
  • 3.2 団員の高齢化と若者不足に伴って起きた変化

4 移住者の語りから見えた郷土芸能の機能

  • 4.1 復興進捗の可視化
  • 4.2 町民同士の繋がりの維持
  • 4.3 郷土芸能団体が持つ閉塞化・強制感

5 小括

  • 5.1 郷土芸能団体の性質の変化
  • 5.2 郷土芸能の機能

4章 分析と考察

1 郷土芸能が震災後も存続した理由

  • 1.1 大槌町における交流
  • 1.2 大槌町における郷土芸能の固有性

2 郷土芸能が持つ機能

3 郷土芸能の機能と大槌町民の生活の関係

  • 3.1 前向きな気持ちの醸成
  • 3.2 子どもの教育の一助
  • 3.3 世代を超えた繋がりの創出
  • 3.4 安否確認
  • 3.5 町民同士の目標の統一

4 震災後の変化

5 小括

5章 今後の課題

1 本調査の要約

2 今後考えられる郷土芸能の機能

3 本調査の残された課題

参考文献

付録

1.郷土芸能の踊り

2.実際の調査で使用した資料

謝辞

編集後記

執筆者一覧


最終更新時間:2020年07月16日 16時38分36秒

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