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国語学研究室

国語学研究室のメンバー

教 授 
教 授 
教授 
研究助手 曽 睿
専門研究員 黄 孝善 張 春陽
大学院後期課程
王  秀英
楊 セイイ
鄭 煕轍
太田 有紀
小原 雄次郎
周 然飛
石 暘暘
呉 暁艶
大川 孔明
謝 霞
朱 怡潔
結城 裕子
崔 柳美
王 雨
焦 暁ロ
姚 尭
鏡 耀子
後藤 典子(社会人)
澤 恩嬉(社会人)
ニアムチャラーン ニーラチャー
山中梓
劉 海燕
大学院前期課程
尾崎 誉治
郭 莉
菅原 万里花
ケ 凌龍
ラマダニ アッニサ リズカ
大石 岳
勝又 琴那
工藤 真子
齋藤 すみれ
沈 章文
湯 佳臻
李 翹トウ
学部学生
4年生 
13名
3年生 
7名
2年生 
12名
大学院特別研究学生 0名
大学院研究生・学部研究生

学部特別聴講学生

1名

3名

(2020年4月現在)



教授 小林 隆
教授 小林 隆
KOBAYASHI Takashi

1957年生。東北大学大学院文学研究科博士課程退学。国立国語研究所研究員を経て現職。博士(文学)。 日本語学。方言学的日本語史を専門とし、方言資料と文献資料との総合による日本語史の再構築や、 日本語方言の歴史的形成に関する研究を行っている。また、言語行動の地域差や、現代における方言の機能についても 興味があり、毎年、学生とともに東北地方の方言調査を実施している。

主要業績 『ガイドブック方言研究』(ひつじ書房)、『シリーズ方言学』(岩波書店)、『方言が明かす日本語の歴史』(岩波書店)、『方言学的日本語史の方法』(ひつじ書房)など。



助教授 大木一夫
教授 大木 一夫
OKI Kazuo

1966年生。東北大学大学院文学研究科博士課程退学。埼玉大学助教授などを経て現職。日本語学。 日本語文法の歴史、日本語文法論を専門とする。古代日本語の文法、文法現象を中心とした古代語から 近代語への変遷について研究している。また、現代日本語の文法現象、文法理論のありかたについても研究を進めている。

主要業績「不変化助動詞の本質、続貂」(『国語国文』81-9)、『ガイドブック日本語史』(ひつじ書房)、 『日本語史叙述の方法』(ひつじ書房、共編著)、『文論序説』(ひつじ書房)など。



助教授 甲田直美
教授 甲田 直美
KODA Naomi

1969年生。京都大学大学院博士後期課程修了。滋賀大学助教授を経て現職。博士(人間・環境学)。 国語学、言語学。文章・談話の構造理解、文章における結束性を支える言語標識について研究している。 読解ストラテジー、読解プロセス、文章の記憶の解明に興味がある。

主要業績『文章を理解するとは―認知の仕組みから読解教育への応用まで』(スリーエーネットワーク)、 『談話・テクストの展開のメカニズム』(風間書房)、『認知語用論』(くろしお出版、共著)など。





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