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中川恵

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中川 恵 (NAKAGAWA Megumi)


English

 1987年 秋田県秋田市生まれ。
 山形県立米沢女子短期大学 社会情報学科 講師
 専門は環境社会学、農業食料社会学。

経歴/教歴
2009年3月 東京学芸大学 教育学部 卒業
2009年4月 東北大学大学院 文学研究科社会学専攻分野 博士課程前期 入学
2011年3月 同課程 修了 修士号取得
2011年4月 東北大学大学院 文学研究科社会学専攻分野 博士課程後期 入学
      日本学術振興会特別研究員(DC)採用 (2011年4月‐2013年3月)
      山形県立米沢女子短期大学 非常勤講師
       担当科目:「環境社会学」(2011年4月−2016年3月)
2016年3月 東北大学大学院 文学研究科社会学専攻分野 博士課程後期 修了 
      博士号取得
2016年4月-現在 山形県立米沢女子短期大学 社会情報学科 専任講師
       担当科目:「社会学」「地域社会学」「環境社会学」「社会調査演習」  
            「教養ゼミ」「基礎ゼミ」「専門ゼミ」「情報処理演習機
2016年9月-現在 三友堂看護専門学校 非常勤講師
       担当科目:「社会学」

資格
中学校教諭専修免許状(社会)
高等学校教諭専修免許状(公民)
専門社会調査士(002267)

社会活動等
米沢市 都市計画審議委員会 委員:2016年8月‐現在
米沢市 行政経営改革市民会議 委員:2017年8月‐現在
山形県 エコエリアやまがた推進協議会 委員:2018年1月‐現在

業績一覧

論文(査読付き)

1.中川恵、2012年、「地域支援型農業と持続可能な地域づくり―地域が支える『鳴子の米プロジェクト』から―」『社会学研究』90号、119-141頁。
2.中川恵、2014年、「生産現場から立ち上がるCSA―提携運動の今日的展開」『社会学研究』93号、177-198頁。
3.中川恵、2015年、「放射能測定と産消提携―宮城県南部の事例をもとにして」『社会学研究』95号、125-143頁。
4.Megumi Nakagawa & Giido Izuta, 2017, “An Investigation of the Northeastern Rural Regions of Japan Based on the Conjoint Analysis Modeling Approach”,Asian Journal of Humanities and Social Studies 6:131-145.

論文(査読なし)

1.Nakagawa Megumi、2011, "Community Supported Agriculture and Sustainable Rural Community in Japanese Context; a case study of Naruko no Kome project"、International Symposium of Environmental Sociology in East Asia 3.
2.Nakagawa Megumi & Giido Izuta,2016,“An Investigation of the Northeastern Rural Regions of Japan Based on the Conjoint Analysis Modeling Approach”, Hong Kong International Congress: Education, Psychology, Society.
3. Giido Izuta, Tomoko Nishikawa & Nakagawa Megumi,2016, “A Conjoint Analysis-Based Grouping Strategy for a Metacognitive Study Aimed to Assess Students’ Feeling of Difficulty towards Learning”, Hong Kong International Congress: Education, Psychology, Society.
4. 伊豆田義人・中川恵・西川友子・佐藤佑香、2016、「都市部への移住に起因する地域過疎化と若者の価値観との関係のモデルについて」『山形県立米沢女子短期大学紀要』52:68-78。
5. 伊豆田義人・中川恵・沖津那奈、2017、「災害発生時における生活及び介護福祉に対するストレスの指標・因子の同定に向けた基礎研究」『生活文化研究所報告』44:75‐87。
6. 伊豆田義人・中川恵・黒澤莉奈、2017、「デジタル・ネイティブ世代の間メディア行動―利用目的と内容に着目して」『生活文化研究所報告』44:75‐89。
7. 伊豆田義人・中川恵・有元沙綾・西川友子、2017、「Rによる探索的因子分析と確証的因子分析の関係性― 社会科学的データのモデル化の下での一考察」『生活文化研究所報告』44:89‐108。
8. Megumi Nakagawa & Giido Izuta, 2017, “Characterization of the Japanese Social Concerns with Health and Care for Natural Disaster Vulnerable in an Eventual Catastrophe”, Proceedings of International Conference on Education, Psychology, and Social Sciences, 2 (1): 426-33.
9. Giido Izuta, Megumi Nakagawa & Tomoko Nishikawa, 2017, “Some Insights into the Attitudes of Young People towards Contents of the Traditional Media and Social Networking”, Proceedings of International Conference on Education, Psychology, and Social Sciences, 2 (1): 34-44.
10. 伊豆田義人・中川恵・田中祐希、2017、「若者の地域に対する考え方への理解について:『都会度』の感覚を表す要素の特定に基づく試み」『山形県立米沢女子短期大学紀要』53:69-88.
11. 伊豆田義人・中川恵・松舘里菜、2017、「旅・旅行の選択における誘因の基礎的な研究」『山形県立米沢女子短期大学紀要』53:89-102.
12. 伊豆田義人・中川恵・田中祐希、2018、「都会への地方の若者の移動に影響する要素について」『生活文化研究所報告』45:61−74.
13. 伊豆田義人・中川恵・今度美月、2018、「カマキリハンドルの自転車『カマチャリ』:若者から見た地方の若者文化」『生活文化研究所報告』45:75−94.
14. 中川恵、2018、「地域研究の問題関心と社会課題への接近―機関誌『生活文化』にみる置賜研究」『山形県立米沢女子短期大学紀要』54、編集中。

商業出版物

1. 中川恵、2013年、「複合経営によって再生される浜の秩序−未来の発言力」金菱清(ゼミナール)『千年災禍の海辺学』生活書院、154-169頁。
2. 中川恵、2016年、「震災以後の生産者・消費者関係」長谷川公一編『岐路に立つ震災復興―地域の再生化消滅か』東京大学出版会、153−171頁。
3. 中川恵、2017年、「原発事故後の「提携」関係」帯谷博明・鳥越皓之編『よくわかる環境社会学〔第2版〕』2016年、ミネルヴァ書房、83頁。
4. 中川恵、2018、「宮城県・鳴子の米プロジェクトの『農をあきらめない』試み―地域支援型農業による買い支えの12年」『農業と経済』84(1):63−70.

解説・総説

1. 中川恵、2016、「書評 桝潟俊子・谷口吉光・立川雅司編『食と農の社会学―生命と地域の視点から MINERVA TEXT LIBRARY64』ミネルヴァ書房」『村研ジャーナル』42、53-54頁。
2. 東北大学社会学研究室・長清水聞き書きプロジェクト『長清水の歩んできた道 人々の暮らしの記憶』宮城県サポートセンター支援事務所、40−52頁。(代表者:本間照雄、参加者:泉啓岩尾紘彰大井慈郎、小田嶋美咲、木村雅史、早乙女舞、佐藤友里香、高野裕士、中川恵松原久、洞口英則)
3. 中川恵、2017、「研究動向 食と農」日本村落研究学会編、『年報村落社会研究53、277−286頁。
4. 中川恵、2017、「村落モノグラフの意義と課題(質疑応答)庄内モノグラフとの対話から」日本村落研究学会編、『村研ジャーナル』47:37−38頁。
5. 生活支援員聞き書きプロジェクト、2018、『支え手になったあの日から−地域を見守る支援員の語り』宮城県サポートセンター支援事務所。(代表者:本間照雄、参加者:安達琴乃、我妻秀栄、岩舘祐実、大井慈郎、大内恵里奈、木村雅史、小島絵美、櫻庭実咲、佐藤友里香、瀧田寛純、中川恵松原久、松本桂子、三浦規義、吉野恭佑)

競争的資金

1. 中川恵、日本学術振興会特別研究員DC1(2011年4月-2014年3月)

       「農業の再生と「農業の社会学」の構築
        ―Community Supported Agricultureモデルの視点から」

2. 中川恵、第13回生協総研賞「助成事業」(2015年11月採択決定)

       「生産者・消費者関係の現代的再構築のための社会学的研究
        ―宮城県「あいコープみやぎ」における提携生産者の若手組織に対する質的調査」

3. 中川恵、日本学術振興会基盤研究B(一般)分担者(2016・2017年)

         「日・韓・英・独4ヶ国の温暖化・エネルギー政策と政策ネットワーク分析」
         (代表:長谷川公一)

4. 中川恵、米沢市学園都市推進協議会 研究支援金(2017年)

         「探索的学習による地域研究手法と論点の整理1」

5. 中川恵、日本学術振興会基盤研究C(一般)分担者(2018年)

         「東アジアの気候変動政策とエネルギー政策の政策形成過程の比較研究」
         (代表:長谷川公一)

講演・出演等

1. 講演「地域支援型農業と持続可能な地域づくり―地域が支える「鳴子の米プロジェクト」―」
  平成22年度河北町認定農業者の会研修会(山形県河北町、2011年3月2日)
2. 講演「日本のCSA運動の事例」
  たかはた共生塾・米沢地域有機農業推進協議会・高畠町有機農業推進協議会主催シンポジウム(山形県高畠町、2015月2月7日)
3. ラジオ出演「宮城県南三陸町 戸倉長清水地区の文化・風習を調査する東北大学の取り組みについて」
  J-WAVE『JAM THE WORLD』内「Heart to Heart」(2015年9月15日)
4. パネラー登壇「にっぽん・食の哲学塾2015 私たちは鳴子の米プロの活動に未来を見る」
  NPO法人鳴子の米プロジェクト主催パネル・ディスカッション(宮城県大崎市、2015年11月15日)
5. 講演「川西大人塾連続講座 はじめてみましょう!地元学」
  川西町教育委員会主催平成29年度川西町生涯学習講座(山形県川西町、2017年9月23日)
6. 講演「なぜCSAをはじめるのか?情報とその活用可能性」
  河北町農業士会及び河北町就農研修生受入協議会合同研修会(山形県河北町、2017年11月27日)

リンク

山形県立米沢女子短期大学
鳴子の米プロジェクト
まほろばの里農学校
みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会

研究カテゴリ

[環境社会学]、農業食料社会学



最終更新時間:2018年08月06日 15時25分04秒

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